「蛙化現象」は好きなのに恋愛できない?原因や克服方法を調査!

好きという感情を持つことはできても、恋愛することが難しい。そんな風に悩んではいませんか?好きなのに恋愛できないのは、蛙化現象のせいかもしれません。そこで今回は、あなたに蛙化現象が起きているかチェックリストをご用意!同時に、蛙化現象が起きる原因や克服方法もご紹介します。

  • まずは「蛙化現象」について詳しく解説

    「蛙化現象」という言葉を、初めて耳にする人もいるのではないでしょうか?そんな人のために、まずは蛙化現象について詳しく解説していきましょう。

    「蛙化現象」の読み方・意味


    「蛙化現象」の読み方は、文字通り「かえるかげんしょう」です。蛙化現象とは、片思いの相手から好意を返されると相手に嫌悪感を抱く現象のこと。つまり、片思いが実り両思いになった途端、相手への気持ちが冷めてしまうという現象のことです。

    本来、片思いしている相手に振り向いてもらえたら嬉しく感じるものですよね。両思いになれば恋人関係への発展も期待できるゆえ、そうした展開を目指して相手を追いかけている人もいるでしょう。

    しかし蛙化現象が起こると、両思いになった途端これまで好きだった人を「気持ち悪い」とすら感じてしまうことがあるのです。こうした蛙化現象を経験した、あるいはいつもそうなるという人は意外と少なくないようです。

    出典:weblio国語辞典「実用日本語表現辞典/蛙化現象」
    https://www.weblio.jp/

    「蛙化現象」の由来


    「蛙化現象」という言葉の由来は、童話「かえるの王さま」にあると言われています。由来を把握するため、この童話の内容を簡単にお話しますね。

    かえるの王さまは、黄金のまりを落とした少女が、目の前に現れた醜い蛙にまりをとってきてもらうという物語。蛙に「友達になる」という約束をした上でまりをとってもらったのですが、蛙が嫌で嫌で仕方ない少女は、お礼に蛙を食卓に招くも冷たい態度ばかりとっていました。

    そんな態度を見かねて蛙は「僕にキスをしたら森へ帰る」と約束。森に帰ってほしいと思っている少女は渋々ほっぺにキスをしました。すると、そのキスで蛙は素敵な王子に大変身!それから蛙は少女に気に入られ、結婚することになったというお話です。

    この真逆の現象が、蛙化現象ですね。つまり、王子様に見えていた人が醜い蛙のように見えてしまうことを「蛙化現象」と言います。

    「蛙化現象」に悩む人は意外といる


    「蛙化現象」の意味を知って、「そうなったことがある!」と思った人もいるのではないでしょうか。

    実際に、蛙化現象で恋愛が上手くいかないと悩む人は少なくありません。「振り向かれた途端に冷めた」「急に気持ち悪いと思うようになった」といった人の中には、その原因が分からずに何度も蛙化現象を経験する羽目になっているのです。

    そんな人も、今回の記事で蛙化現象を掘り下げて見ていくことで、ご自身の悩みが改善されるかもしれません。どんな原因があって蛙化現象が起こるのか、そしてどうすれば克服できるのか一緒に見ていきましょう。

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