【男女別】理想のカップルの特徴とは?理想のカップル像や秘訣も紹介

  • 逆に理想的ではないカップルの特徴って?

    理想的なカップルがいる一方で、理想的ではないカップルも存在します。それでは、理想的ではないカップルとはどんなカップルなのでしょうか。共通する特徴について見ていきましょう。

    相手を傷つける言動が多い


    理想的ではないカップルは、相手を傷つける言動が多い傾向があります。仕事でミスをしてしまった恋人に対して「こんなことでミスするなんて」などと追い込むような言葉を投げかけて、相手を傷つけることが多くなるでしょう。

    本人は特に悪気がなく言っていたとしても、相手は傷ついている場合もあります。「悪気がなかった」だけでは済まされないこともあるため、恋人との心の距離はどんどん離れていってしまうでしょう。

    また他人と比べて相手を傷つけるパターンもあります。「××ちゃんはいつも優しくて可愛いのに、○○はガサツだよね」など、他の異性と比較する言動は相手を傷つけるので注意が必要です。

    本音を話せない


    本音を話すことができないカップルは、すれ違いが多くなります。相手が何を考えているのかわからなくなり、ギクシャクとした関係になってしまうでしょう。不満に思っていることがあっても相手に遠慮して言えず、ストレスだけが重なっていきます。

    どんな時でも本音を話せる関係を築くことは、とても大切です。自分の中に溜めてばかりでは、相手に気づいてもらえないでしょう。溜まったストレスによって、ついに爆発してしまっては大変です。

    感情的な喧嘩に発展し、後戻りができないくらい険悪な関係になってしまうことがあります。お互いに心地良く過ごせる関係を築けるようにしましょう。

    決められたルールばかり


    カップルの間でルールを決める時に注意したいのが「ルールを多くしすぎない」ということです。理想的とは言えないカップルは、2人で決めたルールばかりでがんじがらめになっている場合があります。

    やりたいことがあったとしても「2人のルールに反しているからできない」となってしまい、自分の自由な時間が奪われてしまうはず。徐々にカップルでいることが窮屈になり、「こんなにしんどいなら、別れた方が良いかも」と思うようになる可能性があります。

    カップルでルールを作るのは悪いことではありませんが、それで息苦しくなるならやり方が間違っていると言えるでしょう。窮屈に思わない程度のルールを設定することが大切です。

    上下関係ができている


    本来、カップルは平等な関係を築くものです。理想のカップルを見てみると、お互いに尊重し合いながら平等な関係を築いているのがわかります。しかし、理想からかけ離れたカップルは上下関係ができていることが多いです。

    どちらかが優位な立場になり、一方が相手の言うことを聞くという構図ができると平等な関係は築けなくなります。常に一方が我慢し、本当に言いたいことも言えなくなってしまうでしょう。それは恋人関係ではなく、主従関係になっていると言っても良いのではないでしょうか。

    相手に従う傾向のある人は、いつの間にか上下関係になってしまっていることもあるので注意が必要です。2人の関係に違和感を感じたら、改善に向けて動きましょう。

    SNSのアピールばかりで中身がない


    「SNSでラブラブアピールしているのに、実際に会うとそんなに仲良くないな」と感じるカップルは周りにいませんか?SNSに写真をアップすることだけを考えているカップルは、中身が伴っていないと感じることが多いでしょう。

    SNSで充実した生活を送っていることを周りにアピールできれば良いので、自分たちの関係が悪化しても無理をしてラブラブな様子を見せることも。しかし、それでは良い恋人関係を築くことはできません。無理が重なり、ギクシャクとした雰囲気になります。

    アピールばかりで中身がないカップルは、理想的とは言えないでしょう。他人の目を気にしてばかりでは、本当の恋愛の仕方を忘れてしまうかもしれません。

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