自信家の心理と特徴を解説!面倒に思われる理由&モテる理由も調査!

自信たっぷりな人を見て羨ましいと感じる人もいれば、「自信家で嫌な感じ」と受け止める人もいるでしょう。実際、面倒くさいと思われる自信家とモテる自信家に分かれるのが特徴です。今回は、自信家の心理と特徴を徹底解説!面倒に思われる理由とモテる理由もご紹介します。

  • そもそも「自信家」の意味って?

    特定のある人を言い表すとき「あの人、自信家だよね」と言うことはよくあります。自信たっぷりな態度や物言いが自信家だと思われる所以ですが、そもそも自信家とはどういう人のことを言うのでしょうか。

    そこでまずは、「自信家」の言葉の意味から見ていきましょう。

    「自信家」の意味


    「自信家」とは「なにごとも上手くやれるという、過大な自信を持っている人」を意味します。自信は物事を成し遂げるには必要不可欠な要素ですので、自信を持つこと自体は悪いことではありませんよね。

    けれど、自信家は過剰な自信を持っているのが問題です。しかも、その自信に根拠がないことも少なくありません。

    それなのに「自分には優れた才能がある」「自分は価値のある人間だ」と考えるのが自信家な人。なぜかいつも自信満々な人のことを指します。

    「自信家」の類語


    「自信家」の類語には、「ナルシスト」が挙げられます。自己愛が強い人のことで、とにかく自分のことが大好き。そのため、いつも自分の外見を気にしていたり、しょっちゅう鏡を見ているなどの特徴があります。

    他には「実際の実力や能力以上に、自分は優秀だと思っている人のこと」という意味で「うぬぼれ屋」も類語。「自分は優れた人間だ」と得意気になるうぬぼれ屋からは、「自信家」と似た印象を受けるのではないでしょうか。

    「自信家」の対義語


    「自信家」の対義語として、明確に反対を意味する「~家」という言い方は存在しません。そのため、「自信」の対義語が該当します。

    「自信」の対義語は「危惧」で「悪い結果にならないかと恐れ、心配すること」を意味する他、「実現するわけがない」と危ぶむ気持ちも含まれる言葉です。こうした危惧する気持ちが強い人は、自信家とは正反対ですよね。

    同じく「劣等感」も「自信」の対義語。自分は他者より劣っていると感じたり自信がない、自分のことが嫌いといった心理を意味し、自信家の人とは無縁と言えます。

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