厄年に結婚するのは避けた方がいい?厄年の意味や気を付けたいことも

  • 厄年に結婚するのが気になる時は≪後編≫

    前のページでは、「厄除け祈願をする」「新居を建てたり新婚旅行に行ったりするのは厄が明けてから」などの対処法をご紹介しました。参考になりそうな方法は見つかりましたか?

    ここからはその他の対処法を見ていきましょう。

    結婚式は厄明けを待つ


    厄年でないカップルでも、結婚式の規模や段取り、招待客の人数、引き出物などを決めていくうちに齟齬が生じ、ケンカになることがあります。厄年であれば、ケンカが大きくなりトラブルに発生する可能性も考えられますね。

    そのため厄年中は入籍だけして、結婚式の計画や挙式は厄明けを待つのも良いかもしれません。

    厄年は準備期間と考える


    結婚するとなると、両家の顔合わせ、新居購入、引越し、場合によっては転職や出産など、新しいことが次々と重なり、疲労やストレスがたまりやすくなります。

    厄年はただでさえ体調を崩したりケガをしたりしやすくなるため、新しいことは避けた方が良いといわれています。この期間は結婚の準備期間ととらえ、挙式や新婚生活の時期をずらすのも良いかもしれません。

    体調管理に努め、リラックスした生活を送る


    すでにご紹介した通り、厄年はちょうど就職や結婚、出産などの人生の節目や転換期に重なります。それらの時期は環境や生活が変わるため、身体や気持ちに変化が起こりやすくなります。

    そのため、もし厄年期間中に結婚した場合は、いつも以上に疲労やストレスの蓄積に注意し、リラックスした生活を心がけましょう。

    どうしても気になるなら結婚を延期する


    結婚してもいつも楽しい時ばかりではありません。時にはケンカしたり意見が通らなかったりすることもあるでしょう。

    うまくいかない時に「厄年に結婚したせいかもしれない…」とは思いたくないですよね。厄年の不安を抱えたままの結婚は、後悔する原因となる可能性もあります。

    そのためどうしても厄年が気になる人は、思い切って結婚を延期するのも一つの方法かもしれませんよ。

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