自分の気持ちがわからない状態&原因を徹底解説!対処法もご紹介!

  • 自分の気持ちがわからないと悩んだエピソード

    ここでは、自分の気持ちがわからなくて悩んだことについて、男女の意見を集めました。あなたが共感できるエピソードが見つかるかもしれませんよ。

    仕事を辞めたいのかどうかわからない


    「今の仕事、何となくしっくりきていないのですが、かと言って辞めてしたいことがあるわけでもなく…。仕事を辞めたいのかそうでないのか、転職するべきかどうかなど、どうすればいいのかわからない状態で悩んでいます。」(25歳/男性/営業)

    仕事を辞めたいのかどうかが自分でもはっきりわからないという男性の声です。まず、「何となくしっくりきていない」の「何となく」が何であるかをはっきりさせる必要があるでしょう。仕事内容なのか、人間関係なのか、社風なのか…。

    もし常日頃から自分の気持ちに向き合うことができていれば、何がしっくりこないのかはすぐにわかるはずです。「何となく」の深掘りを進めることで、自分が本心ではどう思っているのかを明確にできます。

    周りに流されて始めた趣味がつまらなくて…


    「地元の仲良しグループのメンバーと一緒に始めた習い事のダンスが本当につまらなくて悩んでいます。みんなで続けている趣味だから、一人だけ抜けて話題についていけなくなるのも嫌だし…。」(27歳/女性/サービス業)

    人の目を気にしすぎるあまり、自分らしく行動することができていないケースです。「みんなで続けていることだから」「一人だけ抜けて話題についていけなくなるのが嫌」とのことですが、全てが他人軸ですよね。

    そもそも自分軸で行動できていれば、習い事を始める時点で断っているはず。この女性の場合、たとえ周囲から空気の読めない人だと思われようと、自分の意思を尊重することで、もっと気楽に人付き合いができるようになるでしょう。

    恋愛で楽しいと思ったことがない


    「押しに弱いせいで、タイプじゃない人から誘われてもとりあえずデートしてしまうんです。告白されたら、よっぽどじゃない限りはOKします。こんな感じで流されてばかりだから、恋愛を楽しいと思ったことが一度もありません。」(29歳/女性/事務)

    自分の気持ちがわからないがゆえ、押しに弱く流されるままに付き合ってしまうという女性からの声です。好きになってくれる人を何となく受け入れてしまうのは、自信のなさの表れではないでしょうか。

    恋愛こそ、自分の中にある好き嫌いの感情に素直でなければ楽しめないもの。まずは、「こんな人がタイプ」「こんな恋愛がしたい」というイメージを作ることから始めてみるのがおすすめです。

    意見を求められると困る


    「学生時代までは、自分の意見なんて求められないじゃないですか。大人の言うことに従っていたら褒められましたよね。社会人になって、急に『あなたの意見は?』と聞かれることが増えた。正直、何を言えばいいのかわからなくて戸惑いますね。」(23歳/男性/営業)

    子供の頃は、親や先生の言うことを忠実に守っていれば良かったけれど、社会人になってから急に個々の意見を求められるように。実は、この変化に戸惑っている人は多いようです。意見を押し殺すことに慣れてしまい、自分の気持ちがわからない人ほどその傾向は強いでしょう。

    まずは拙くてもいいので、感じたままを言葉にする訓練をしてみてください。それを日々繰り返すうち、自分の気持ちを上手に表現できるようになります。

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