「凶相」について詳しく解説|主な顔つきの特徴をパーツ別にご紹介!

この記事では、人相学における「凶相」について徹底解析します!目や鼻、口といった主要なパーツにおいて、凶相と呼ばれる特徴はどのようなものかご存知でしょうか?また、顔の部位だけでなく肌の色などについても注目しています。自分や周囲の人が凶相ではないか、一度チェックしてみてはいかがでしょう。

  • 人相学における「凶相」とは?

    顔のつくりからその人の性格や生涯の運勢を占う人相学。古くから世界各国で研究が行われ、日本でも江戸時代には民衆に広く広まっていたと言われています。この記事では、人相学の中でも「凶相」について、パーツ別に解説します。

    凶相とは、その名の通り不運を示す相のこと。美醜とは関係なく、凶相であることによって、犯罪を犯しやすかったり、事故や事件に巻き込まれやすかったりすると言われています。

    しかし、凶相と言われてもどんな顔のつくりがこれに当てはまるのか、知らない人も少なくないでしょう。自分が凶相であるかを知っておくことにより、少しでも危険を察知し、これを回避できるのではないでしょうか。
  • 目の凶相の特徴≪前編≫

    さっそく、顔のパーツ別に凶相の解説をしていきましょう。まずは第一印象として意識に留まりやすい「目」についてです。穏やかで優しい目もあれば、鋭く攻撃的な目もありますが、凶相と呼ばれる目はどのようなものを指すのでしょうか?

    目は人相学において非常に重要なパーツと言われており、それぞれの特徴が持つ意味も他のパーツに比べ多く挙げられています。その中でも瞳孔の特徴については後述し、まずは目全体の特徴についてご紹介していきましょう。

    三白眼


    三白眼とは、虹彩(黒目)の部分が小さく、白目の部分が広い目のこと。黒目の左右と上下いずれかの三方向が白目であることから、三白眼と呼ばれています。目が大きい人や黒目が小さい人が三白眼になる他、病気によって引き起こされることもあるのだとか。

    三白眼は上下どちらが白目であるかによって、上三白眼と下三白眼に分けられます。上三白眼は周囲の目を憚っているように見られがちですし、下三白眼は睨み付けるような視線になり相手に威圧感を与えてしまいます。

    集中力が高くなる相とも言われていますが、それに上記の特徴が組み合わさってしまうことにより、良い印象を与えられないのかもしれません。

    四白眼


    黒目の左右と上下のいずれかが白目の目を三白眼と呼ぶように、上下のいずれも白目の目は四白眼と呼ばれます。驚くなどして目が見開かれた際など一瞬四白眼になることはありますが、常に四白眼である人を見ることはごく稀ではないでしょうか。

    目を見開く時など、緊張したり力んだりした際に四白眼になるため、四白眼は常に気を張り詰めている印象を抱かれ、猜疑心が強く人を容易に裏切るように思われがちです。周囲に警戒されることで、結果的にそうした人物となってしまうのかもしれません。

    車輪眼


    車輪眼とは、目の見た目における特徴ではなく、眼球の動きの特徴のこと。眼球が車輪のようにぐるぐると回ることから、車輪眼と呼ばれています。これまでの人生で少なからず、そのような目をしている人を見たことがあるのではないでしょうか。

    落ち着きのない動きから、集中力に乏しく自分の行動に責任を持つことができない人物と思われがちです。眼球の動きをコントロールすることは容易ではありませんが、なるべく心を落ち着かせることによって動きを小さくすることができるでしょう。

    三角眼


    目全体が三角の形に見える三角眼。上瞼の左右が押し潰れた上三角目と、下瞼の中央が垂れ下がった下三角目に分けられますが、いずれも不機嫌であったり根暗であるように見られがちで、あまり良い印象は抱かれません。

    ですが、上三角目の人は物事を曲解せず受け止める素直な心の持ち主であり、下三角目の人はポジティブで明るい性格の人物であると言われています。目の印象で損をしてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。

    見た目の印象から凶相と思われがちな三角眼ですが、実際にその人物に問題があるというよりは、第一印象に悩む人が多いと言った方が適切なようです。