「さみしがりや」の心理や特徴とは?【男女共通】克服する方法も伝授

「さみしがりやな人はどうして人に依存をするのだろう」と考えたことがある人は多いでしょう。今回はそんなさみしがりやな人に大注目!さみしがりやな人の特徴や性格、心理や原因、そしてさみしがりやな性格を克服するための方法を解説していきます。

  • さみしがりやを治したい…いい方法はある?

    自分はさみしがりやである、そう自覚がある人は多いでしょう。誰かと常に一緒にいたい、構って欲しい、そういったことばかりを考えてしまう人は、間違いなくさみしがりやだと言えます。

    そんなさみしがりやにとって、「さみしい」と思うことはストレスを感じたり、不安に思ったりするものでしょう。できればさみしがりやな性格を直したい、他人に依存をせずに過ごしたい…そう思いますよね。

    そこで今回は、そんなさみしがりやな性格を治していくために、さみしがりやの心理や特徴、原因を徹底解説していきます。心理や特徴、原因からさみしがりやを克服していく方法を見つけ、少しずつでもさみしがり体質を改善していきましょう。
  • さみしがりやの特徴&性格|前編

    そもそもさみしがりやとはどんな性格の持ち主なのでしょうか?

    さみしがりやの多くは、かなりわかりやすい特徴を持っている人がほとんどです。そのため、自身がさみしがりやかわからないという人は、これから解説していく特徴と自分が当てはまるか、チェックしてみるのが良いでしょう。

    いつも誰かといる


    いつも誰かといることが多いのが、さみしがりやの最大の特徴でしょう。

    さみしがりやは基本的に1人でいることを嫌います。常に誰かと一緒にいたいと思っており、誰かと一緒にいないと不安や不満を感じ、心細く感じてしまうのです。そのため、極力誰かと一緒に行動していることが多く、自らすすんで1人になることはほとんどありません。

    常にスマホをいじっている


    基本的に1人の時は常にスマホをいじっていることが多いのも、さみしがりやによく見られる行動でしょう。スマホはLINEやメール、SNSを通じて誰かと繋がっていられるツールなので、さみしがりやな人にとっては肌見放さず持っていたい存在なのです。

    誰かと一緒に過ごしている時はさみしさをあまり感じないため、スマホをいじることはほとんどありませんが、1人の時はさみしさを紛らわすためにスマホをいじっていることが多いでしょう。

    SNSへの投稿が多い


    SNSの投稿が多めなのもさみしがりやによく見られる特徴です。投稿をすればするだけ、誰かが反応してくれる確率が上がるため、構ってもらうためにSNSに投稿していることが多いと言えるでしょう。

    また、SNSを利用する=誰かと間接的に繋がっていられる気がする、という気持ちから投稿が多めになるのも事実。たとえ反応がなくとも、1人で何もせずにさみしさを感じているより、自分が投稿することで誰かの目に触れ、間接的に繋がることができればいいと思っているのです。

    予定が詰まってないと不安


    さみしがりやな人の多くは予定が詰まっていないと不安を覚えます。予定がない=1人で過ごすことに繋がるため、できるかぎり普段から予定をギチギチに詰め込もうとしている人がほとんどでしょう。

    また、この予定というのは最悪仕事などでも構わないと思っているのも、さみしがりやに多い特徴です。たとえ忙しい仕事でも、1人で過ごすより慌ただしく過ごしてるほうがマシだと思えるため、予定がない時は無理に仕事を詰め込もうとする人も少なくありません。

    さみしがりやは人に流されやすい


    人に流されやすい人が多いのもさみしがりやに多い特徴です。たとえ自分の意思や価値観があったとしても、「誰かと合わせること」でさみしさを紛らわせるため、すすんで人に流されてしまうことは少なくありません。

    また、同調しないと相手から嫌われるかも…という不安感があるのも、さみしがりやに多い心理のひとつ。相手から嫌われたり避けられたりすれば、構ってもらえずにひとりぼっちになってしまうため、ご機嫌取り目的で相手に合わせることもよくあることでしょう。