男性が嫉妬する時に見せる態度って?|対処法や妬かせない秘訣とは?

男性は嫉妬したとしても「やきもち妬いた」とはなかなか言いません。しかし隠していても、つい態度には出してしまうものです。男性が嫉妬した時、どんな態度が見られるのでしょうか。この記事では、そんなときの対処法や妬かせない方法も一緒に解説していきます。

  • 男性に聞いた!好きな人・彼女に嫉妬したエピソード

    男性は、どのような瞬間に好きな人や彼女に嫉妬するのでしょうか。

    まずは、男性の意見を取り入れながら、嫉妬する瞬間や状況をご紹介します。なかなか嫉妬した態度を見せない男性でも、内心沸々と嫉妬心が湧き上がっているかもしれませんよ。

    知らない男と話していてイライラ…


    「ふと彼女の方を見た時に、知らない男と楽しそうに話をしていてイライラした。何を話しているかも気になるし、どんな関係なのかも気になる。」(20歳/男性/学生)

    自分の知らない男性と彼女が、仲良さそうに話している様子を見て嫉妬したようです。

    共通の友人や自分が把握している男性ならまだしも、関係性も知らない男性と仲良くしていたら、多少なりとも不安を抱えるもの。嫉妬と不安が重なり、このようにイライラしてしまう男性は少なくないでしょう。

    男性アイドルが好きな彼女に嫉妬


    「彼女は男性アイドルが好きなんですが、いつもそのアイドルに夢中でかまってくれない。浮気の心配はないにしても、寂しいし嫉妬する。」(23歳/男性/清掃員)

    浮気の心配がないアイドルに対しても嫉妬することがあるようです。

    きっと、一緒にいてもアイドルの話ばかりで相手にしてもらえないのでしょう。そうした彼女の態度に寂しさを感じて嫉妬する男性もいます。

    好きな人が元カレの話をしてきてモヤモヤした


    「好きな人が元カレの話をしてきた時は、嫉妬してモヤモヤしましたね。聞きたくない気持ちと知りたい気持ちと両方あって、複雑な気分にもなりました。」(31歳/男性/公務員)

    相手の過去が気になるという人もいるでしょう。ただ、実際に聞くとショックを受けながら嫉妬してしまうものです。

    でも、好きなことを女性に伝えていない中、ここで嫉妬した態度を見せてしまったら「なんで?」と思われてしまう可能性があります。そのため、嫉妬したことを必死に隠す男性もいるでしょう。

    飲み会に男がいると分かった時は落ち着かない!


    「彼女が飲み会に行っている時、用事があって電話したんです。そしたら、電話の向こうから男の声がして…。電話を切った後はずっと落ち着かないし、嫉妬して、いてもたってもいられなかったです。」(27歳/男性/機関士)

    たまたま電話をかけた時に、飲み会に男性がいることを知り嫉妬したようです。

    飲み会は一つの出会いの場でもあるため、他の男性が近寄って来る可能性もあります。そうした危険性を恐れて嫉妬するものの、なかなか彼女に嫉妬したとは言えないのでしょう。

    好きな人の幼馴染に嫉妬した


    「好きな人に男の幼馴染がいることを知って嫉妬した。彼氏でもないのにその子のことを独占しているように見えて、羨ましくも思った。」(25歳/男性/一般事務)

    幼馴染の関係であれば思い出もたくさんあるでしょうし、何よりもその女性のことを理解しているでしょう。

    しかも、恋人関係ではない二人の関係はきっと永遠に続くはず。そうした関係性に羨ましく感じながらも嫉妬してしまうようです。
  • 男性が嫉妬する原因&理由

    女性に嫉妬することからそこに好意があるのは明らかですが、なぜ嫉妬してしまうのでしょうか。次は、男性が嫉妬する原因や理由を解説していきます。

    女性に対する独占欲があるから


    好きな女性に対して独占欲を持つ男性は多いです。誰でも好きな人には「自分のものであって欲しい」と願うもの。そうした独占欲が掻き立てられるため、相手に嫉妬してしまうのでしょう。

    特に、女性が他の男性と仲良くしている時に独占欲は掻き立てられるものです。その男性に奪われてしまうかもしれないという焦りが生じるため、より自分のものにしたい欲が強くなるのでしょう。

    ただ、男性には男としてのプライドや見栄があるものです。嫉妬したからといって、それをストレートに態度に出す人はそう多くありません。

    ですから、男性が独占欲を持っていることに気付かない女性もいるでしょう。しかし、実際には男性の中で嫉妬と戦っていることが多いです。

    自分を見て欲しい承認欲求が原因


    比較的女性に多く見られる承認欲求ですが、男性でも強く持っている場合があります。

    承認欲求を持つ人は「自分を見て欲しい」「認めてもらいたい」といった気持ちが強いです。ですから、好きな女性が他の男性ばかり見ていたり褒めていると、つい嫉妬してしまいます。

    また承認欲求が強い人は、相手にかまってもらうことで自分が認められていると感じるケースも多いです。つまり、好きな女性にかまってもらえない場合、自分が否定されているような感覚になるのでしょう。

    こうした人が嫉妬した場合、相手の興味を引くためにわざと問題を起こす場合があります。

    自分に自信がないから


    男性が嫉妬する原因には、自分に自信がないためでもあるでしょう。仮に好きな女性が他の男性と親しくしていても、自分に自信があれば奪われる心配はしないはずです。

    例えば、容姿に自信がなかったり能力的に他者よりも劣っていると感じている人は、好きな女性の周りに男性が現れるだけで不安になります。これは、その男性と自分を比較して、自分よりも相手が勝っていると感じてしまうからです。

    このような理由で嫉妬する男性には、嫉妬する場面を回避するのではなく、まず男性に自信をつけさせることを優先すべきでしょう。男性を褒めたり認めるなどして自信を持たせれば、嫉妬する機会は減るはずです。

    ネガティブ思考で悪く考えてしまう


    男性がネガティブ思考の場合も、すぐに嫉妬してしまう傾向にあります。

    例えば、好きな女性が他の男性と話しているのを見たとしましょう。そんな時ネガティブ思考の人は「浮気してるかも」「コソコソ陰で連絡取ってるのかも」と考えてしまいます。

    このように、想像の中でその男性と女性の関係を決めつけたり、仲が良いと思い込んでしまうため強く嫉妬するのです。

    これもまた、男性自身に原因があると言えます。男性の物事の考え方をポジティブにしていく必要があるでしょう。

    負けず嫌いであるから


    負けず嫌いな男性も、嫉妬する頻度は高いでしょう。好きな女性との時間を他の男性に奪われた時、あるいは自分には見せない顔を女性が他の男性にして見せた時は、「負けた」と思ってしまいます。

    このように、物事を勝ち負けで判断する男性は、負けそうな状況で嫉妬することが多いです。勝った・負けたと勝敗が決まれば割り切れるのでしょうが、結果が出ていない状況だと嫉妬心を燃やします。

    そのため、負けそうな状況になった時に好きな女性を強引に奪い取る場面も見られるようです。女性の手を無理やり引っ張ったり、相手の男性のことを悪く言うなどして、その勝負を勝ち取るために強引な行動を見せる人もいます。