素行不良な男性の性格・特徴|素行不良な男性の攻略法&改善法も紹介

  • 素行不良な男性になってしまう理由《前編》

    そもそもなぜ素行不良になってしまったのでしょうか?人は生まれた時からその性格や振る舞いをしているわけではありません。子どもの頃は素行不良ではなく、きちんと常識やルールを守り、乱暴な振る舞いなどしなかった人もたくさんいます。

    そんな人達がなぜ素行不良な男性へと変わってしまったのでしょうか。その理由や原因に注目していくことも、素行不良な男性への理解を深めたり、攻略へのヒントを得たりするために必要でしょう。

    また、素行不良な男性を改善させたい場合も、原因から改善のヒントが得られることがあるため、ぜひ注目していきましょう。

    劣等感を抱いている


    劣等感を抱いている素行不良な人はたくさんいます。特に学歴や経済力を持つ人に劣等感を抱いていることが多く、その反動でそういったタイプの人を目の敵にしていることも珍しくありません。

    本当は羨ましいという気持ちがあっても、「羨ましい」と口に出せば自分の負けを認めることになると考えてしまうため、あえて相手を馬鹿にするようなことを言うことも少なくないでしょう。

    たとえば、頭がいい人を「ガリ勉」と馬鹿にしたり、経済力がある人を「お坊ちゃん」「金しか取り柄がない」などと罵ったり。どうあがいても敵わない相手を前にすると、少しでもその劣等感を隠すために威圧的な態度を取って見下そうとするのです。

    本当は認められたい


    本当は人から認められたいと思っているのも、素行不良な人にありがちな特徴。周りから認められたい、すごいと思われたい、必要とされたい、そういった欲求を持っている素行不良な男性は決して少なくありません。

    しかし、誰かに認められたいと願うことは、相手に媚びへつらうことと同じだという考えを持っている人が多く、かっこわるい自分になりたくない、相手に舐められたくないという理由から、認められたいという本心を隠してしまうのです。

    必死に威圧的な態度をとったり、見栄や意地を張ったりしてしまうのも、認められたいという本心を少しでも悟られないようにしたいからだと言えるでしょう。

    他人を信用していない


    他人を信用していないのも素行不良な人に多い心理です。素行不良な男性の中には臆病な性格の人も多く、「裏切られたらどうしよう」「舐められて馬鹿にされたらどうしよう」という気持ちが人一倍強いことから、他人や周りに反抗的な態度をとってしまうのです。

    素直になれないのも、プライドが邪魔をしているというだけでなく、素直になって弱みを見せたら相手に裏切られるかも…と思うと怖いからでしょう。

    また、素行不良な態度をとると周りとの調和を乱すことになりますが、その結果「人付き合いの方法」を学ぶ機会が少なくなります。相手を信用したいという気持ちがあっても、コミュニケーション能力が低いため、どうすればいいのかわからないのです。

    不良な態度がかっこいいと思っている


    単純に、不良な態度がかっこいいからという理由で、素行不良な態度をとっている男性も珍しくありません。たとえば、不良ドラマや映画に影響を受けた、家族や学校の同級生、先輩などに不良がいてかっこいいと思った、などのきっかけで不良になる人は少なくないのです。

    こういったタイプの男性は影響を受けやすい単純な性格の人も多く、不良以外のタイプに魅力を感じたら、すぐに不良な態度を改める傾向にあります。とにかくその時自分がかっこいいと感じたものに憧れを抱きやすいため、簡単に自身のタイプを変えてしまうのでしょう。

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