「詰めが甘い」の意味とは?詰めが甘い人の特徴や直す方法を解説!

  • 私の周りにいる「詰めが甘い人」エピソード!

    次に紹介するのは、みんなの周りにいる「詰めが甘い人」エピソードです。もしかしたら、あなたの周りにも、ここに出てくる人と同じようなタイプの人がいるかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね。

    ケアレスミスばっかりしてる…


    「1コ上の先輩は、ケアレスミスばっかりしているんですよね。入力欄を間違えたままデータを入力するし、手書きの書類は文字の間違いが多いし。ちょっと確認すれば気付くと思うんですけど、見直しとかしてないんですかね。」(27歳/女性/事務)

    こちらの先輩のように、ケアレスミスばかりする人は詰めが甘い人だと認識されているようです。この手の人は、作業したあとに確認を怠っているケースが多そうです。

    鍵の閉め忘れとかでいつも遅刻してる!


    「友人の話なんですけど、いつも鍵を閉め忘れたとか言って家に戻るから待ち合わせ場所に遅刻してくるんですよ。鍵を閉め忘れるとか、危ないじゃん。出掛けるときに確認すればいいのにって思うね。」(23歳/男性/製造業)

    鍵の掛け忘れなどでいつも遅刻する人には、詰めが甘すぎて呆れてしまいますよね。あまりにも迂闊で、怒りを通り越して心配になってしまいます。

    鍵の閉め忘れに限らず、生活上の「うっかり」が多い人は、外出前に施錠や持ち物などを一通りチェックする癖をつけて、遅刻を防ぐ努力をしたほうがいいかもしれません。

    完璧じゃないのに完璧だと思っている


    「プレゼンするとき『今日は完璧。俺に任せておいて。』っていう同僚がいるんですけど、たいてい資料不足とか、入力ミスとかあるんですよね。どうして、ちゃんとできていないのに完璧だと思うんですかね。あの、自信は何なんだろうなって。」(29歳/男性/営業)

    今日は完璧という割には、全然完璧じゃない人っていますよね。なぜ、こんなにも完璧だと言い切れるのかというと、自分に自信を持っているからでしょう。

    この同僚のようなタイプの人には、「自信満々だけど、何か抜けていることがあるのではないか?」と次第に周囲も警戒するようになるでしょう。

    納期を考えて仕事をすれば良かったのに


    「同じチーム内で業務を分担したんです。後輩のA子ったら、納期を考えずに余裕な感じでいたんですけど、納期間際になって必要なデータがないとか言い出して。初めから計画立てて、取りかかれば良かったのに。

    結局焦ってやったからまともな資料にならなくて、A子の資料みんなで作り直しましたよ。」(32歳/女性/企画)

    こちらのA子さんのように、先のことを考えられなかったり見通しが甘かったりすることで、最終的に間に合わなくなるのも詰めが甘い状態と言えるでしょう。

    仕事を分担したときに、納期の見通しを立てておけば、このような事態にならなかったかもしれませんよ。

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