仲のいいカップルに憧れる!特徴や仲良く長続きする秘訣もご紹介!

  • 仲のいいカップルの特徴とは≪前編≫

    では、仲のいいカップルはどのようなカップルのことを指すのでしょうか。次は、仲のいいカップルに見られる特徴を見ていきます。

    仲のいいカップルの特徴①価値観が似ている


    仲のいいカップルは、お互いに価値観が似ている傾向にあります。そのため、意見や考えが異なる機会が少なく、喧嘩に発展することも少ないのでしょう。

    一緒にいる時間が長い恋人と価値観が違えば、衝突したり相手に合わせるといった場面が増えます。その結果、「思うような行動ができない」「自分の意見がいつも否定される」と感じて、相手に対し不満を抱くでしょう。

    しかし、価値観が似ていればこうした場面に遭遇することも少ないはずです。また、いつも「同じこと思ってた」と思うため、共感できることが多く居心地良く感じるはずです。

    仲のいいカップルの特徴②笑いのツボが同じ


    笑いのツボが同じなのも、仲のいいカップルに見られる特徴でしょう。同じことで笑えるため、話題や好きなことが共通していることが多いです。

    また、どういったことに楽しみを感じるのかといった価値観が似ています。ですから、デートや会話の内容、あるいは観るテレビ番組や本なども、同じものを好むでしょう。

    逆に、笑いのツボがまったく違う場合は、「面白い」「楽しい」と感じる場面が違うため、一緒にいてもつまらなく感じてしまいます。また、共通した趣味や話題を楽しめないことから、共感し合う機会が少なくなるでしょう。

    仲のいいカップルの特徴③嫌いなものが同じ


    価値観が似ていることと類似していますが、仲のいいカップルは嫌いなものが同じであることが多いです。

    例えば、「沈黙が嫌い」や「大勢が嫌い」など、場面や状況における嫌いなものが同じであるため、相手に気を遣って無理することがありません。ですから、一緒にいても不快に感じることが少ないはずです。

    他にも、「店員に対してマナーの悪い人が嫌い」「お酒が嫌い」「外デートが嫌い」など、嫌いなことが同じだと苦痛に感じる瞬間がないため、一緒にいても苦にならないのでしょう。

    仲のいいカップルの特徴④喧嘩しても引きずらない


    もちろん、いくら仲のいいカップルとはいっても、喧嘩することもあるでしょう。ただ、喧嘩しても引きずらないのが仲のいいカップルの特徴です。何日も喧嘩したり、あとから過去の喧嘩をぶり返すということはありません。

    こうすることにより、相手への負の感情を最低限に抑えているのでしょう。また、喧嘩を引きずらないことから、それぞれが気持ちの切り替えが上手だと言えます。

    ということは、お互いに楽観的でポジティブな一面があるのかもしれませんね。「終わったことを言っても無駄」「次に活かそう」といったように、前を見て過ごしていることが分かります。

    仲のいいカップルの特徴⑤適度な距離感がある


    ベタベタした関係が仲のいいカップルとは限りません。一緒にいる時間が長くても喧嘩が多いとなれば、仲のいいカップルとは言えないでしょう。

    その点、仲のいいカップルには適度な距離感があるもの。毎日頻繁に連絡を取り合ったりデートをするのではなく、自分の時間も有意義に過ごしている様子が見られます。

    むしろ、そうした時間があるからこそ、気持ちに余裕が持てているのでしょう。自分の中にある不満やストレスを一人になった時に上手く解消できるため、恋人の前で笑顔でいられるのかもしれません。

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