話が通じない人に共通する特徴とは?原因や対処法なども徹底解説!

話が通じない人とは、どんな人でしょうか。生活の中で、話が通じない人と接するとストレスが溜まりますよね。話が通じない人の特徴を見抜き、ある程度の心構えを持って接することも大事です。この記事では、話が通じない人への対処法を関係別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

  • 話が通じない人にイライラした事はありませんか?

    あなたの身の回りに、話が通じない人はいませんか?

    話が通じないと、当然のことながら、思い通りの結論が出ませんよね。しかし、曖昧なまま話を終わらせてしまうと、その後にトラブルが起こる可能性もあります。トラブルを回避するためにも、話が通じない人にもなんとか理解してもらおうと努力をするでしょう。

    すると、話が通じない人に対して「なんでわかってくれないのだろう」と、イライラしてしまうことがあるはずです。絶対にわかるように話しているのに、どうしてもわかってくれない…。最終的にわかってくれたとしても、ものすごく時間と労力がかかってしまっていることもありえます。

    話が通じない人との会話は、イライラしてしまうもの。今回は、そんな人への対処法をご紹介します。
  • 皆の周りの「話が通じない人」ってどんな人?

    あなたは「話が通じない人」に対して、どんな思いがあるでしょうか。普段から話をしなければいけない関係性だと、とても困りますよね。また、一度しか話さない相手であっても、その場のストレスが後を引いてしまうこともあるでしょう。

    まずは、話が通じない人がどのように思われているのか、男女の意見をご紹介します。

    何の話をしても結局自分の意見を通そうとする


    「話が通じない人は嫌いです…。そういう人たちって、最初から話を聞く気ないですよね。上司とか、ちょっとえらい人たちによくいるタイプだと思います。

    何を話したって受け入れてもらえないし、聞いてるふりして聞いてない。『そっか、でもこうしてね!』って、押し付けてくる感じがすごく嫌。自分の頑張りをすべて否定されている気分になりますね。

    なんでそうしなきゃいけないのかの根拠も見せてくれないし、とにかくこうしろ!って、ひどいなあと思います。もし自分が偉い立場になっても、そんな上司にはなりたくないです」(25歳/男性/メーカー勤務)

    屁理屈ばかりで話が通じない


    「友人に一人いました。どうしても話が通じなくて、もう会話するのが嫌になって縁を切りましたけど…本当に屁理屈ばかりで、否定ばっかりするんで、嫌でした。

    自分の意見を通すために、関係ないことを引き合いに出してでも説き伏せようとしてくるんですよね。また話がずれたよ〜と思いながら話すのは、すごく不快です。でも、ただの友人だったことが幸いですよね。

    これが仕事で関係する人だったら、と考えるとゾッとします。その人も、仕事がうまくいっていないようなので、やっぱりなあ〜と思いますよ。価値観が狭くて、なんだか偉そうにしてる人って、話が通じないことが多いですよね」(29歳/男性/事務)

    見下されてるみたいで話が通じない


    「前の彼氏ですけど、私のことを見下していたのか、何を話してもまるで話が通じませんでした。なんで好きだったのか…については、今はもう考えないようにしています。

    なぜ見下されてたのか?っていうところは、多分、私は高卒で、彼が大学生だったから。でも、私はそのころ社会人で働きに出ていて、彼はまだ学生なんですよ。私の言っていることの方が正しいことだってあったはず。

    けど、見下されているから、私が何を言ってもバカにしたように否定するんですよね。もう絶対にそんな人とはお付き合いしたくないです」(23歳/女性/アパレル販売)

    頭が悪いのかな?と思ってしまう


    「成人してから、母親の話の通じなさにびっくりしました。昔から口うるさく行動を決めてくる親でしたが、大人になってから接すると、こんなに理不尽だったのか!と思います。

    考え方が古風で、価値観がアップデートされていないので、私と話が通じるわけがないんですよね。それでも仲良くやっている親子もいますから、うちの母はちょっと学習能力が足りないのかもしれません。

    だからって関わらないわけにいかないし、どうにか話が通じるように、努力しています。最近はなんだか、その話の通じなさが可愛く思えてきました」(30歳/女性/英会話講師)

    そもそも話を聞いてくれない


    「身近な人じゃないですけど、とあるカスタマーセンターに電話したとき担当してくれたのが、残念ながら話が通じない人だったので、本当に困り果てました。こっちは困ってて電話しているのに、まるで状況を理解しようとしてくれないんですもん。『ちょっとわかんないですね』って、すぐに話をやめようとしてきました。

    けど、多分向こうも自分から電話を切るわけにはいかないから、僕の方から根気よく話していたら、わからないから折り返してもいいですか?という結論になりました。

    きっと、その方は何もかもわからなかったんだな…と、自分の新社会人時代を思い出して、なんとかイライラを鎮めましたね。多分、話が通じないことって誰にでもあるんだと思います」(31歳/男性/自営業)