下心がある男性の特徴|下心の見抜き方や上手な対処法も徹底解説!

下心がある男性に悩んでいる女性は少なくないでしょう。下心がある男性にどのように対処をすればいいのか、予め回避するためには何が効果的なのか気になりますよね。そこで今回は下心ある男性の特徴や見抜き方や対処法、そして狙われやすい女性の特徴を徹底解説します。

  • まずは「下心」の意味を解説

    下心がある人に苦手意識を持つ人は多いでしょう。どうすれば狙われないのか、対処をしていけばいいのか悩んでしまいますよね。

    さて、そんな困ることが多い「下心」ですが、具体的にどんな意味を持つ言葉なのかってご存知ですか?まずは下心の男性の特徴などに注目をする前に、言葉の意味や類語などについて簡単におさらいしていきましょう。

    「下心」の意味


    一般的に下心とは、「隠されている悪巧み」「密かに心の中で思っている卑しい事」といった意味を持っています。ほとんどの場合、あまり良い意味で使われることはありません。

    たとえばよくあるケースなのが男性の下心でしょう。表向きは女性に対して、「ただの友達としか思ってないよ。だから安心して2人きりで遊ぼう」と言いつつも、本心では「あわよくば女性とホテルに行きたいから2人きりになりたい」と思っていることを、下心があると言います。

    この場合、男性の表向きの言葉を信じれば女性は「友達としてしか見られてないし、ホテルに連れ込まれることもないだろう」と思うため、下心を持って接することは、相手を騙す、裏切る行為として見られることが多いのです。

    「下心」の類義語


    一般的に類義語として多く挙げられるのは「悪巧み」「邪な気持ちや考え」「悪意」などがあります。

    どの類義語もだいたい「相手を裏切るような行為や考え」と捉えられる意味を持っているため、下心同様にあまり良い意味で使われることはありません。

    「下心」の対義語


    続いては「下心」の対義語について解説していきます。

    対義語として多く挙げられるのは「誠実」「正義感」などでしょう。相手や物事と真摯に向き合うこと、裏切ることや悪意を持つことを許さないことという意味を持っており、「あわよくば悪事を働きたい」という意味を持つ下心とはまさに真逆の言葉となっています。
  • 【男性に調査】下心はありますか?

    世間一般的に、男性の多くは少なからず下心を持っていると言われていますよね。しかし、中にはどんなに真面目で誠実な人でもそうなのだろうか、と疑問に思う人もいるでしょう。

    そこでまずは4人の男性の、下心についての本音をまとめてみました。実際に下心を持つことが多いのか、それとも下心を持つことは少ないのか…下心にまつわる本音について注目してみましょう。

    むしろ下心だらけ…男ってそんなもんじゃない?


    「むしろ下心持たないことなんかあるの?ってくらい、当然男はみんな下心持っていると思います。隠す隠さないの良し悪しは置いといて、下心を持つこと自体を悪いと思われるのは正直心外ですね」(30歳/男性/会社員)

    基本的に男性は下心を持っているものである、と考える男性は少なくないでしょう。その上で下心を隠すのか隠さないのかは人によって異なるものですが、下心を持つこと自体に疑問を感じたり、悪いと決めつけたりすることに嫌悪感や理不尽だと感じる男性は多くいます。

    無いことはないけど、誠実に接するようにしてる


    「下心が全く無いとは言い切れません…だけど、できるだけ気になる人には誠実に接するようにしています。下心だけに流されないように相手を思いやったり尊重したり、そういった気持ちが一番大事だと思っているので」(28歳/男性/公務員)

    たとえ下心を持っていたとしても、その下心だけに囚われないように気を付けているという人も多くいます。下心があっても相手への思いやりや尊重する気持ちを忘れなければ、自分勝手な都合で相手を傷つけることはないでしょう。

    好きな子にも下心は出てしまう


    「自分は好きな子にも下心は出てしまいます。むしろ好きな子だからこそ、あんなことやこんなことをしてみたいという欲求があるので、あわよくば何かチャンスはないかなと思うことが多いです」(24歳/男性/サービス業)

    下心は簡単に遊べそうな人に見せるもの、と考えている人もいるかもしれませんが、中には好きな相手だからこそ下心が出てしまうという人もいます。

    やはり好きな人とはキスやハグ、そしてそれ以上のことをしたいと思う人は多いため、何かきっかけさえあればあわよくば…という下心が出てしまうのでしょう。

    下心はあっても隠すのが大切だと思っている


    「下心はあっても隠すことが大切だと思っています。自分にとって都合の良い欲求でも相手にとっては恐怖や不安を煽るものになりかねないので、傷つけるリスクがある以上は出来る限り隠して真摯に向き合うことを心がけていきたいです」(34歳/男性/自営業)

    たとえ下心は持っていてもいかにして隠すかが大切だと思っている人もいるでしょう。自分にとって都合の良い欲求や気持ちでも、相手を傷つけるリスクがある以上できるだけ隠すことが、相手ときちんと向き合うために必要なことだと言えるのです。