気が利かない男の特徴とは?対処法や機転が利く男にするコツも紹介!

気が利かない男性は、時には人に迷惑をかけることもあります。「身近に気が利かない男性がいる…」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。本記事では、気が利かない男性の特徴や対処法を紹介します。気が利かない男性に困ってる方は、参考にしてください。

  • 使えない!気が利かない男性あるある

    彼氏や夫、会社の同僚など、身近にいる男性が気が利かない男だと「もっと気を利かせてよ!」とイライラすることはありませんか?気が利かない人は、シチュエーションに合わせた行動ができないので、状況を悪化させる原因を作る場合があります。

    本記事では、そんな気が利かない男性の特徴や対処法をまとめました。どんなに気が利かない男性でも、ちょっとしたコツを取り入れることで機転が利く男性に変わる可能性があります。「使えない男だな」と諦める前に、対処法を取り入れていきましょう。

    まずは、気が利かない男性の「あるある」について女性の意見をもとに紹介します。気が使えない男性にありがちなことを紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

    「レディーファーストを全くしない」


    「私の彼氏には、レディーファーストという概念は全くないようです。お店の扉を開けてくれたり、重い荷物を持ってくれたり、といったことはほとんどしてくれません。常に自分ファーストで動いている感じです」(25歳/女性/金融)

    日本人の男性は、レディーファーストの概念が薄いと言われています。また気が利かない男性は女性を優先して考えるよりも、自分のことを優先して考えるため、レディーファーストという発想を持ち合わせていない可能性が高いです。

    そのため、気が利かない男性が彼氏だと映画やドラマのようなレディーファーストは望めません。自分のためばかりを考えて行動している姿を見て、悲しくなることも多そうです。

    「歩く速度を合わせてくれない」


    「夫は、いつも自分が歩きたいペースで歩きます。私は歩くのが遅い方なのですが、全然速度を合わせてくれません。『もっと早く歩いて!』と急かさることも…。そんなところが気が利かないなあと思います」(33歳/女性/総務)

    機転が利く男性は、相手の歩くスピードを把握した上で合わせようとしてくれます。一方で、気が利かない男性は相手の歩く速さは特に気にしないため、どんどん前に行ってしまうでしょう。「スピードが早い方に相手が合わせるべきだ」と考えている場合もあります。

    「会う時にやることはいつも私任せ」


    「彼氏はデートでやりたいことを考えたことがありません。『なんでも良いよ』と私に丸投げして、ついてくるだけです。気が利かないから、やりたいことも考えられないんだろうなあ」(26歳/女性/保育士)

    恋人と会った時に何をするかは、お互いに考えた方が楽しい場合が多いです。意見を出し合うことで、二人にぴったりな方法を見つけられるでしょう。しかし、気が利かない男性は相手が何をしたいのかを考えようとする気力がないため、全て相手任せになります。

    「たまには自分で考えた方が良い」という発想ができないので、相手任せにしている状態を悪いとは思っていません。そんな彼氏の姿を見て、彼女のストレスは溜まっていくはずです。

    「私が体調不良なのに外に出かけようとする」


    「デートの当日、私が生理痛になってしまい、外出するのは難しい状況に。それなのに『生理なんて大したことないんでしょ?出かけようよ』と彼氏は無理やり連れ出そうとしました。さすがに無理なのに、彼氏は怒ってしまい…最低です」(25歳/女性/マーケティング)

    女性の体調を気遣えない男性も、気が利かない男性と言えます。特に生理関連の体調不良は男性の理解を得られないことが多いため、気が利かない男性は配慮のない言葉を彼女に投げかけることもあるでしょう。

    また、体調不良なのに自分のことだけを考えて出かけようとする彼氏は、気が利かないだけでなく彼女のことを大切にしていないと考えられます。

    「誕生日に欲しい物と全然違う物を渡された」


    「夫が誕生日はサプライズプレゼントをくれるというので、楽しみにしていました。以前から欲しいと言っていた物をくれると思って…。でも、実際にくれたのは欲しい物とは全然違う物でした。その時、本当に気が利かないなと感じましたね」(31歳/女性/Webデザイナー)

    気が利かない男性は、相手が欲しい物を読み間違えることがよくあります。相手が考えていることを察知できず、「きっとあれが欲しいんだろうな」と全く違う思い込みをしてしまうのでしょう。

    そのため、気が利かない男性のサプライズはあまり期待できません。「サプライズがある」と言われても、大きな期待は抱かない方が良いと言えます。
  • 気が利かない男の心理

    「どうしてあんなに気が利かないのだろう?」と、気を使えない男性に対して不思議に思うこともあるのではないでしょうか。続いては、気が利かない男性の心理について紹介します。心理を学んでいけば、気が利かない状態になる原因を見つけられるはずです。

    自分さえ良ければいい


    気が利かない男性は、基本的に自分さえ良ければ良いと思っています。自分が幸せになれば、他の人がどのような状況になったとしてもかまわないと考えているのでしょう。自分を優先する傾向があるため、相手のために気を利かせようという発想がありません。

    自分の行動で相手が不幸になったとしても、「自分は悪い状況にはないから良いか」と見捨てる場合もあります。相手が大切なパートナーだったとしても、自分の利益を優先して裏切ることもあるため、注意が必要です。

    人に対する感謝がない


    感謝の気持ちがないのも、気が利かない男性に共通する心理です。通常であれば誰かに何かしてもらった時に感謝の気持ちが湧き出てくるものですが、気が利かない男性は「やってもらって当たり前」と思っています。

    そのため、「お礼のために今度は自分から相手をサポートしよう」という気持ちを持つことができません。以前助けてもらった人がピンチに陥ったとしても、特に気に留めず、スルーすることも。

    そんな姿を見た周りの人は「本当に気が利かないな」と男性に対する評価を下げていくでしょう。感謝の気持ちがない人は、どんどん信頼を失い、周りから人が離れていきます。

    自ら行動しようとしない


    気が利かない男性は、自分から行動するのが面倒だと感じることが多いです。それが他人のための行動であるなら、なおさら腰が重くなります。「他人のために頑張っても、自分の幸せには繋がらないし」と思って、行動するのを諦めるパターンがよくあるでしょう。

    積極性がない人は機転も利かないので、何もしないままぼんやりと事の成り行きを見守るようになります。見かねた周りの人が自ら行動して困っている人を助けようとしても、気が利かない男性はなんとも思いません。

    「自分が動かなくても、他の人が動いてくれるから大丈夫」と思い、ますます行動することが少なくなるはずです。

    言われないと理解できない


    相手の気持ちを考えるのが苦手な傾向があるため、気が利かない男性は言わないと理解できないことが多いです。例えば彼女が重い荷物を持っていたとしても、「代わりに持ってくれない?」と彼女から言われなければ持とうとしないでしょう。

    言葉にして初めて、「そんなことを思っていたんだ」と気づいてくれます。相手の方は「いちいち言わないと気づいてくれないの?」とイライラすることが多くなり、気が利かない男性へのジレンマが高まっていくでしょう。

    相手の幸せを考える気持ちがない


    「大切な人に幸せになってほしい」という気持ちがあれば、さまざまな場面で機転が利くようになります。一方で、相手の幸せを全く考えていない人は、気を利かせようという気持ちになりません。

    「どんな状況になっても良い」と思い、相手のために行動するのを嫌がる傾向があります。このようなタイプの男性は「相手のために気を利かせて、自分に何のメリットがあるの?」と逆ギレしてくることもあるでしょう。

    しかし、相手の幸せを願えない人は自分の幸せも逃してしまうことがあります。次第に親しい人たちが離れていき、最終的にはひとりぼっちになってしまう可能性も考えられるのです。