惚気たい時は要注意?相手が聞いてウンザリする惚気方の特徴とは?

惚気話にウンザリしている人は多いと言われています。「惚気話をしたいけど、反感を買うかな?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。本記事では、惚気話をするときのポイントなどについて紹介します。上手な惚気話について知りたい方は、参考にしてみてください。

  • そもそも「惚気」とは?

    恋人のことが大好きだと「誰かにこの気持ちを惚気たい!」と思うことはありませんか?恋人と一緒にいて幸せな気持ちが大きくなればなるほど、惚気たい衝動が出てきますよね。ただし、惚気る時には注意が必要です。

    配慮に欠ける惚気方をすることで、相手に嫌われることがあります。惚気ることにはそれなりのリスクがあると考えて、適切な言葉を選ぶことが大切です。

    本記事では、惚気る時の注意点や相手がウンザリする惚気方の特徴について紹介します。まずは惚気の意味とは何なのか、読み方も含めてチェックしていきましょう。

    「惚気」の読み方


    「惚気」という言葉は見たことがあったとしても、「読み方は何だっけ?」と迷ってしまうこともあるはず。惚気が読めないと恥ずかしい思いをする場合もあるでしょう。

    「惚気」は「のろけ」と読みます。「惚気」とだけで使うことがあれば、「惚気る」「惚気たい」といったように使うことも。「のろけ」「ノロケ」と表記されることも多いですが、「惚気」という漢字も覚えておくと良いでしょう。

    「惚気」の意味


    続いては、惚気の意味について紹介します。惚気とは、「恋人や配偶者との良好な関係を他人に話すこと」を指す言葉です。例えば「彼氏が私のためにサプライズで記念日を祝ってくれた」「彼女が自分のために手料理を作ってくれた」といったような話は惚気になります。

    恋人や配偶者ができた直後は相手とラブラブな場合が多いので、つい惚気てしまうことがあるでしょう。パートナーの自慢話をしているときは「自分は惚気話をしているな」と意識しておくと、惚気すぎを抑えられます。
  • 恋人の惚気話をしたい人の心理&理由

    身近な人に惚気話が多い人がいると、「よくそんなに惚気られるな」と思うことはありませんか?恋人の惚気話をする人には、共通の心理や理由があると言われています。どのような共通点があるのか、具体的にチェックしていきましょう。

    自分が幸せなことをアピールしたい


    惚気話をしやすい人の多くは、自分の幸せをアピールしたいという気持ちが強いと考えられます。自分がパートナーと一緒にいていかに幸せなのかをアピールすることで、自分の幸せを実感できるタイプと言えるでしょう。

    惚気話で言葉にすることで、「こんな素敵なパートナーがいて、自分は本当に幸せ者だな」と感じることができるはず。そして、惚気話をして相手にも「幸せで良かったね」と言ってもらいたいと考えられます。

    そのため惚気話をした後に相手から好意的な言葉をもらえないと、不満に思うことがあるかもしれません。「こんなに幸せな惚気話をしたのに、どうして褒めてくれないのだろう」と不機嫌さが態度に出る可能性もあります。

    相手よりも優位になりたい


    パートナーのことを惚気てアピールする人は、相手よりも優位になりたいという気持ちを持っている場合があります。自分が相手よりも幸せであることを示し、優位な立場を確保しようとしているのでしょう。

    このようなタイプの人の場合は、惚気た後に「それで、○○はどうなの?」と聞くことがあります。そこで「今は恋人がいないから寂しいかな」と答えた場合、「絶対に恋人を作った方が良いよ。自分みたいに幸せになれるよ」と上から目線でアドバイスをしてくるかもしれません。

    相手よりも優位になりたい気持ちが強い人は、周りから敬遠されることがあります。惚気れば惚気るほど、呆れられてしまう可能性が高いです。

    恋人が好きすぎる


    恋人のことが好きすぎると、その気持ちが溢れ出てくることがあります。恋人と一緒にいて幸せな気持ちを感じるのでは飽き足らず、「他の人にこの気持ちを伝えたい!」と思うようになるのです。

    恋人のことが好きな気持ちを誰かに聞いてもらいたくて仕方なくなり、惚気ることが多くなります。このようなパターンは、付き合い始めて当初によく見られるでしょう。付き合い始めの頃は恋人に夢中になることが多く、頻繁に惚気るようになるはずです。

    しかし、付き合ってからしばらく時間が経ち、恋人との関係が落ち着いてきたら急に惚気なくなる場合も。恋人に対する気持ちの高まり具合が惚気話の頻度によってわかると言えます。

    周囲の人たちを牽制するため


    モテる恋人がいる場合「誰かに取られるんじゃないか」と心配になることもあるはず。他の異性からアプローチを受けて、恋人がなびくようになったら大変です。そんな事態を防ぐために、あえて周囲の人たちに惚気話をすることがあります。

    惚気話をして自分たちの関係が順調であることをアピールすれば、「付け入る隙はなさそうだな」と周りの人に思わせられるでしょう。惚気話の裏には、「自分たちは良い関係なのだから邪魔しないで」という気持ちが隠れています。

    特に自分のパートナーのことを狙っている可能性が高いと感じる人には、惚気話をすることが多くなるでしょう。「恋人に近づくな」とはっきり言わずとも、牽制の気持ちが透けて見えますよね。

    本当はうまくいっていないことを隠したい


    惚気話をしている人の中には、実はパートナーとの関係がうまくいっていないこともあります。そのことを隠したいがために、惚気話をすることがあるでしょう。このような人はプライドが高く、恋愛がうまくいっていないことを周りに悟られるのが嫌だと感じています。

    そのため、惚気話の中には本当は起こっていないことが含まれていることがあるはず。記念日をお祝いしてもらっていないのに、「サプライズでお祝いしてくれた」といったように、架空の惚気話をする可能性があります。

    しかし実際に関係がうまくいっていないのなら、嘘をついても虚しいだけです。惚気話を聞いている相手も、うまくいっていないことに薄々気づいているかもしれません。