「LINEをやめたい…」そんな時は正しい対処法でストレスフリーに

  • LINEをやめたいと思った時の対処法

    LINEをやめることのデメリットを知って、「やめたいけどやめない方が良いかも…」と思った人もいるのではないでしょうか。でも、LINEをやめたいと思っている以上は前向きな気持ちになれないはずです。

    そんな時は、自分に見合った対処をしてみましょう。以下のような方法を用いて、LINEへのストレスを軽減することができます。

    やめたいと思ったら①ひとまず通知をオフにしてみる


    頻繁に来るLINEが鬱陶しく感じたり、LINEの通知音が煩わしいという人は、ひとまず通知をオフにしてみると良いでしょう。LINEには通知をオフにする機能がありますから、頻繁にやりとりがあるグループLINEや、よくLINEが来る相手を限定的に通知をオフにすることができます。

    あるいは、一人になりたい時や煩わしく感じる時だけマナーモードにして通知音を切るというのも良いでしょう。音が鳴るとどうしても「誰からかな?」「何の用だろう?」と気になってしまうもの。あえて音を鳴らさないようにし、気が向いた時に見るようにしてみてはいかがでしょうか。

    やめたいと思ったら②スマホの電源を切る


    通知をオフにしても気になってしまうという人は、スマホ自体の電源を切ってすべてシャットアウトしてしまうのも良いでしょう。

    仮に、友達からLINEがきて返信していない時に、「LINE見てよ」といった電話の催促がきた場合でも、スマホの電源が入っていないとなれば相手も諦めるはずです。

    また、これまでLINEを頻繁に活用していた人は、スマホを見る癖がついてしまっているでしょう。そうした癖を改善するためにも、電源を切り一切スマホを見ないというのは良い方法です。

    やめたいと思ったら③グループLINEを退会する


    LINEをやめたい人の中には、グループLINEに嫌気がさしている人もいるはずです。通知が多かったり自分に無関係の話が飛び交うLINEに、必要性を感じないことがあるでしょう。

    そんな時は、そのグループLINEから退会することもおすすめです。グループから抜けても、個々のLINEを知っているわけですから、必要な情報は得ることができるでしょう。

    ただし、退会した場合は「○○が退会しました」とグループ内のトーク上に表示されるため、場合によっては周りが心配したり反感を買う恐れがあります。

    ですから、抜けても支障がないグループかをよく考えた上で退会しましょう。

    やめたいと思ったら④特定の人だけブロックする


    もし、特定の人とのLINEが苦痛になっているなら、その人だけをブロックすることもできます。ブロックしてしまえば相手からLINEが届くこともありませんし、友達リストに表示されることもありません。苦手な人と繋がってしまった場合、あるいはしつこくて縁を切りたい人がいる場合は、ブロックしても構わないでしょう。

    ただ、こちらもグループLINEと同じで、ブロックしても支障ない相手かどうかは確認すべきです。その相手と職場で毎日顔を合わすといったように、切っても切れない関係である場合は、ブロックすることでトラブルになることがあります。

    やめたいと思ったら⑤タイムラインを非表示にする


    LINEをやめたいと思っている人の中には、友達や知り合いのタイムラインを見たくないからやめたいと思う人もいるでしょう。

    そうした人は、見たくない人のタイムラインを非表示にすると良いですね。すると、相手のタイムラインが表示されなくなるため目にすることがなくなります。

    もちろん、非表示設定にしていることは相手にバレません。また見たくなった時は非表示を解除することもできるため、相手とトラブルにならずにストレスを解消することができます。

    やめたいと思ったら⑥他の連絡手段を活用する


    LINEをやめることのデメリットを知り、且つさまざまな対処法を試した上でも、LINEをやめたいと思う人もいるでしょう。

    ただ、LINEをやめることで大切な友達や家族と連絡が取れなくなる恐れがあります。そうなる前に、他の連絡方法を考えておきましょう。

    仮に「メールがあるからいいや」と思っても、相手がメールをしていない場合もあります。そうしたことを事前に確認し、連絡が取れる状況を前もって作っておく必要があるでしょう。

    LINE以外の連絡先を知らない状態でやめてしまうと、相手と再び繋がることは難しくなります。やめたいと思っても衝動的にやめるのではなく、しっかりと準備をしてからやめましょう。

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