めんどくさい女友達の性格を徹底分析!あるあるLINEや対処法も

  • 女友達がめんどくさい性格になった原因とは?

    めんどくさい女友達が身近にいると、「そもそもなぜこんなにめんどくさいのだろう」とその原因が気になってきますよね。めんどくさい女友達との付き合いを考える上でも、根本的な原因に触れることはお互い良い付き合いをするためのヒントが得られることに繋がることもあります。

    今回はそんなめんどくさい性格になった原因の中でも、特に多いケースをいくつかピックアップしてみました!

    なぜめんどくさい性格になってしまうのか、早速原因に注目していきましょう。

    満たされていない


    何らかの気持ちが満たされていない鬱憤が、めんどくささとして現れている可能性が考えられるでしょう。その満たされない気持ちを満たしたいという欲求が強すぎるあまり、相手や周りの都合を考えず、身勝手な行動をとってしまうのです。

    たとえば愛情不足ならば、愛情を満たすために過度な構ってちゃん行為をして、相手や周りの気を引こうとします。メンヘラ行為をしてみたりスタ爆やLINEの返信催促をしたりして、とにかく相手とコミュニケーションを取る時間を儲けようと考えるのでしょう。

    満たされていないタイプの人は日常生活に不満を感じていることが多く、会話やSNSの投稿はマイナスな発言が目立つという特徴があります。不平不満を言う頻度も高く、とにかく現状に満足していないという様子が見て取れるでしょう。

    周囲の目が気になる


    周囲の目が気になりすぎるあまり、めんどくさい性格になっている女友達もいます。いわゆる承認欲求が強いタイプであり、誰かに認められたい、注目を浴びたいという心理や欲求で溢れているのです。

    このタイプの場合、注目を浴びないこと=自分に価値がないと思いこんでいる節があるため、必死になって承認欲求を満たそうします。また、評価をされることが多ければ人よりも優位に立てると解釈し、優位に立つことに価値を感じている傾向があります。

    そんな理由から人目を気にして自分の価値を少しでもあげようとしているため、マウンティングをとったり、意地や見栄を張ったりすることに固執しているのでしょう。

    自信がなく過度な心配性


    中には自信がなく過度な心配性だからこそ、めんどくさい性格になっているという女友達もいます。自己肯定感がとにかく低いためネガティブ思考になりやすく、自分の中で「簡単に思い上がるのは恥ずかしい」という心理があるため、物事を悪く、卑屈に捉えやすいのです。

    このタイプも人目を気にしている傾向にありますが、先程のタイプと異なる点というのが「少しでも恥ずかしい思いをしたくない」「からかわれたくない」という心理があるという点でしょう。

    自信がないために人から馬鹿にされると思いこんでいるため、少しでも馬鹿にされない、からかわれないようにと意識し過ぎるあまり、ネガティブ思考になったり、過度に心配をしたりします。しかしそんな思考も他人が見れば、素直ではないめんどくさい性格だと思えてしまうのです。

    過去に誰かに比較された経験がある


    過去に誰かに比較をされて悔しい思いをした、恥をかいたなどの経験があり、それを根に持っているとめんどくさい性格になりやすいと言われています。

    完全にトラウマとして根に持っているため、次はそんな経験をしないために自らが相手や周りの上に立ち、マウントを取り、優位に立とうと心がけているのでしょう。また、優位に立つ=相手に恥をかかせてもいいと思いこんでいるため、当然のように相手を見下してしまうのです。

    幼い頃から甘やかされて育った


    幼い頃から甘やかされて育つと、身勝手な振る舞いをすることに何の躊躇いも疑問も生まれにくくなります。本人からしてみればわがままを言うのも、それを周りが叶えるのも当たり前のことであり、ごく普通の日常でしかありません。

    めんどくさい女友達の中には驚くほど身勝手でわがままな人もいますが、大半は幼い頃からそのように育てられているからだと言えます。わがままを言うことに対して何の罪悪感もないため、相手が友達でも誰でも当然のことのように自己主張してしまうのでしょう。

    また、このタイプは幼い頃からわがままを聞いてもらっている経験から、自分が誰よりも優位だと思い込んでいる節があります。そのため相手を見下すことや、相手の都合を考えないことにも疑問を感じにくいのだと言えるでしょう。

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