同棲したくない人が急増中?その理由を徹底調査!上手な誘い方も伝授

  • 女性が彼氏と同棲をしたくない理由

    今度は、女性が彼氏と同棲をしたくない理由をご紹介していきます。女性が同棲をしたくない理由は、男性が同棲をしたくない理由と異なるのでしょうか?女性側の理由がハッキリしたら、その理由解消のために対処していきましょう。

    素の自分を見せたくない


    まず挙げられるのが、素の自分を見せたくないという理由。同棲をすると四六時中一緒にいることになるので、家での様子や化粧をしていない顔など、様々な部分を見せることになります。

    そのため着飾った自分ではなく、素の自分を見せたくないからという理由で同棲をしたくない女性も多いです。素の自分を見せて「幻滅されたらどうしよう…」と考えてしまうのでしょう。

    このような彼女には、事前に「どんな君でも受け入れるよ」などとしっかりと伝えてあげることが大事です。

    家事があまりできない


    同棲をするとなると、女性に料理を作ってもらいたいと考える男性は多いです。しかし、家事があまりできない女性には、それがプレッシャーとなってしまい同棲をしたくないと考えてしまいます。

    同棲をするのは、家政婦を雇うのとは違うというのを理解しておかなくてはなりません。理解した上で、お互いに支え合って家事などはしっかりと分担してやるようにしましょう。どちらかに負担がかかりすぎると、同棲は上手くいかなくなる可能性が高いですよ。

    荷造りや引っ越しが面倒くさい


    次に挙げられるのは、荷造りや引っ越しが面倒くさいという理由。特に女性は荷物が多いので、日常生活を送りながらの荷造りや引っ越しが大変と感じるのでしょう。同棲を早くしたいと急かしてしまうと、このタイプの女性は同棲をしたくないと感じてしまう可能性が高いです。

    この場合は、相手の都合に合わせたスケジュールを立てるのがポイント。また、相手の職場に通いやすい位置の部屋を探すなどすると、同棲に前向きになりやすいでしょう。

    親に同棲の報告をしたくない


    親の中には、同棲をするということを結婚前提のお付き合いだと重く捉える人もいます。そのため、親に同棲の報告をしなくてはならないことも…。しかし、親に干渉されたくない女性は、親への同棲の報告をしたくないために、同棲をしたくないと考えるようです。

    同棲をする前の段階から、お互いの親に顔を見せておくなどして仲良くなっておくと、挨拶のハードルが下がり同棲の報告もしやすくなるでしょう。
  • 同棲したくない彼氏・彼女を上手に誘う方法は?

    ここでは、同棲したくない彼氏・彼女を上手に誘う方法をご紹介していきます。どのようなポイントに気を付けたら、上手に同棲に誘えるのでしょうか?お伝えするポイントをしっかりと頭に入れて、誘ってみてください。

    しつこく同棲に誘うのはNG


    同棲を断られたからといって、何度も何度もしつこく誘うのはNG。これをしてしまうと、相手は余計に同棲をしたくなくなってしまいます。相手は一度誘われた時点で、色々と悩んでから答えを出しているはずです。

    そのため、すぐに誘ったところで答えは変わりません。相手の様子を見ながら、少し期間を空けてから誘うようにしましょう。

    同棲に対する不安を解消しておく


    同棲をするとなると、色々な不安が出てくることも…。同棲をするための引っ越し資金であったり、同棲後の生活におけるルールであったりなど、事前に確認しておいた方が良いことはたくさんあります。不安がたくさんあると、同棲に対して前向きにはなりにくいです。

    そのため、それらのことを2人でしっかりと話し合うことによって、同棲に対する不安を解消しておくことはとても大事なポイントと言えるでしょう。相手の不安を解消することができれば、同棲に前向きになってくれる可能性は高くなりますよ。

    相手の職場のことを考える


    同棲をしたくないと考える人の中には、今の生活を気に入っているからという理由の人もいます。そのため、相手の職場のことを考えて、今より通いやすい位置に同棲する場所を決めるなどすると、相手も前向きになりやすいです。

    職場のこと以外でも、近くにスーパーや薬局があるなど、同棲のために引っ越しをするメリットをいくつか考えておくと良いでしょう。

    目的や期限をきちんと伝える


    先ほどもお伝えしたように、同棲を始めると現状維持になってしまい結婚が遅くなってしまうカップルもいます。それを危惧して同棲をしたくないと考える人もいるでしょう。

    このようなタイプの恋人には、しっかりと同棲をする目的や期限を伝えることが大事なポイントです。将来的に結婚を考えているのならば、尚更きちんと決めておいた方が良いでしょう。