「もうやだ」はSOSの合図!辛い気持ちを軽くする方法を徹底解説

  • 「もうやだ」と言いたくなる時|恋愛編

    生活面だけでなく、人が「もうやだ」と感じる瞬間は恋愛にも訪れるものです。

    今度は、そうした恋愛面で「もうやだ」と感じやすい瞬間について紹介します。自分を上手くコントロールしてこそ、恋人ともより良い関係を築けるでしょう。

    恋愛がうまくいかない


    恋愛がうまくいかないと、人は「もうやだ」と感じやすいです。自分の思い通りにいかないことがあると、強いストレスを感じますよね。特に、想い人がなかなか自分の方を向いてくれないとあれば、辛く苦しい思いをするでしょう。

    また、失恋など、心が打ちのめされることが続けばさらに全てを投げ出したくなります。自分が恵まれていないように感じ、幸せな人を恨んでしまうこともあるでしょう。

    しかし、恋愛がうまくいかない時は誰にでも訪れるもの。そう割り切って前に進むことで、幸せも自然と舞い込んでくるでしょう。

    恋人と別れた


    望まぬ失恋は、人の心を地に落とすほど苦しめるもの。特に、一方的に別れを突きつけられれば、意味が分からなくて困惑します。さらに、恋人がその理由も話してくれないとあれば、さらに苦しみは深くなるでしょう。

    また、人によっては恋人を諦めきれないこともありますよね。復縁を望もうにも、それが叶わない状況にいればストレスもより強く感じるでしょう。

    だからこそ、より「もうやだ」「こんな現実認めたくない」と強く感じてしまうのです。つらいことが続けば続くほど、現実逃避したくなるでしょう。

    浮気など裏切り行為を受けた


    好きな人とは常に順風満帆でいたいもの。しかし、時に浮気などの裏切り行為を体験することもあるでしょう。信じていた人に裏切られたとあれば、身も心も引き裂かれるほどの痛みを感じます。こうした出来事があると、人は「もうやだ」と感じやすいです。

    また、裏切り行為を認めたくないという心も生まれるでしょう。何かの間違いであってほしいと強く望むせいで、恋人との衝突も増えていきます。

    しかし、浮気や不倫を許せる人はそう多くはありません。だからこそ、その怒りを我慢せずに恋人にぶつけることも大切といえます。

    束縛が酷く自由を感じられない


    恋人からの束縛が酷いと、人は不自由さを感じるでしょう。自分の自由がないように感じ、恋人から離れたいとも思います。しかし、恋人がそれを許さないとあれば、さらに圧迫されてしまい、「もうやだ」と感じてしまうのです。

    それが愛情からくるものだとしても、過度な束縛は人を傷つけるだけ。話し合いを求めてもそれが叶わないとあれば、別れだって意識するでしょう。

    恋愛では、互いの価値観や愛情の度合いが釣り合っていないとストレスを感じやすくなります。伸び伸びとした恋愛をするためには、一方的な愛にならないよう互いに配慮が必要です。
  • 「もうやだ」の状況にある人の心理とは

    「もうやだ」と心が悲鳴を上げている人の心理は、次のようなものが挙げられます。

    その心理を知ることで、どう対処していけば良いかもわかるでしょう。辛い時こそ、自分の心と向き合うことが大切です。

    心に余裕がない


    「もうやだ」と感じるほど心が疲弊しているからこそ、こうした状況にある人は心に余裕がありません。他者を思いやれるほどの余裕がないため、時に攻撃的な態度に出ることもあるでしょう。心に余裕がないと、自分勝手な振る舞いも多くなっていきます。

    また、自分を冷静に見つめることもできません。何が原因なのか突き止めるのに時間を有してしまうため、その間に自身を孤立させることも。そのため、心に余裕がない時ほど意識して冷静さを取り戻すべきです。

    心に余裕がない状態は、自分を自分で追い詰めている可能性もあります。自分の感情を落ち着かせることで、自分に適した対処法を見つけられるでしょう。

    物事をネガティブに捉える


    心に余裕がなくなると、人はどんどん悪いことばかりを考えるようになります。自分だけでなく他者からの言葉や態度にも、過敏に反応してしまうでしょう。例えば、人に優しくされるだけでも嫌悪感や不安を抱くようになります。

    また、「もうやだ」と感じるほど追い詰められると、誰も信じられなくなるものです。優しくされようと「どうせ他の人にも同じようにしている」「裏では何を言われているか分からない」として、疑う心ばかり持ってしまうでしょう。

    しかし、こうした心をずっと持ち続けたままでは、より人を遠ざけ自分を孤立させるだけです。だからこそ、意識して前向きに考えるようにしましょう。

    全てを投げ出したい


    「もうやだ」と感じるほどに身も心も疲れている状態なので、人によっては「全てを投げ出したい」と強く思っていることでしょう。今ある問題を全て投げ出し、楽になりたいと考えるようになります。

    しかし、問題が山積みだとそれもなかなか叶いません。向き合わなければいけない現実と相反する心に挟まれ、さらに悩む人も多いでしょう。上手く状況を整理していかなければ、現実と感情の板挟みによってさらに疲弊していきます。

    そのため、全てを投げ出したいほどに心身共に参っているなら、休息を取りましょう。身も心も休めることで、「もうやだ」と感じる心をなだめることができますよ。

    助けてほしいと言えない


    人は時に、自分ではどうしようもない事態に陥ってしまうことがあります。こうした状況にいる人ほど、他者に「助けてほしい」と強く思うものです。自分では現実を変えられないからこそ、自分以外に助けを求めます。

    また、素直に「助けて」と言えれば、すぐにでも楽になれるでしょう。それができないからこそ、余計に「もうやだ」と感じてしまうのです。

    自分の中に助けを求められない理由があると、より自分を追い詰めていきます。だからこそ、他者に助けを求めることに普段から慣れておくことが大切です。