無神経な人の特徴&心理は?傷つく言葉や無神経な人への対処法を紹介

無神経な人に対し「なんでこんなに心無いことを言うのだろう」と思った経験がある人は多いでしょう。そこで今回は、無神経な人の特徴や心理、効果的な対処法に大注目していきます!また、無神経な人と思われないための注意点も合わせて解説していきます。

  • 無神経な人は何を考えているの?

    あなたの周りには無神経な人はいますか?身近に無神経な人がいると、イライラしたり時には悩んだり傷ついたりして、正直良い気持ちになれないことは多いでしょう。

    なぜこんなにデリカシーがないのだろう…そんなことを無神経な人に対して思ってしまう人は決して少なくないはずです。

    今回はそんな無神経な人に注目をするということで、まずは簡単に「無神経」という言葉の意味について触れていきましょう。

    そもそも「無神経」の意味とは?


    そもそも「無神経」ってどんな意味なのだろう?と気になる人もいるでしょう。よく耳にする言葉ですが、いまいち意味がわかっていないという人もいますよね。

    一般的に無神経とは「物事への感じ方が鈍い」「相手の気持ちが考えられない、気にしない」という意味を持つ言葉です。人には触れてほしくない話題や気安く入ってほしくないプライベートなことにまつわる話題などもありますよね。

    無神経な人とは、そういった触れてほしくない話題、常識を考えれば出さない話題などに平気で触れてしまうことが多い人のことを指します。

    「無神経」の類義語


    「無神経」にはさまざまな類義語があります。いまいち言葉の意味がつかみにくいという人は、類義語に注目をしてみると「なるほど、そういう意味か」と納得できることもあるかもしれません。

    代表的な類義語には「デリカシーがない」「無遠慮」「自己中心的」「気配りがない」「空気が読めない」などのものがあります。基本的にどれもが相手や周りのことを考えずに振る舞ってしまう時に使われる言葉です。

    一言で言えば無神経やデリカシーがない人は「非常識」と思われることが多く、周りから煙たがられたり、嫌われたりすることが少なくないと言えるでしょう。
  • イラっとした!無神経な人とのエピソード

    続いて注目していくのは、思わずイラっとしてしまった無神経な人とのエピソードです。

    具体的に無神経な人はどんな失礼なことを相手や周りにしてしまうのか、早速注目していきましょう。

    いきなり「メイク雑ですね」と言われた


    「メイク覚えたての後輩に突然メイク雑ですねって言われたことがあります。本人はメイクが濃い=丁寧と考えているようで、ナチュラルメイクな私のことを雑だと思ったようでした。正直メイクが濃いだけでバランスが悪いあなたに言われたくないって思いました」(23歳/女性/事務)

    無神経な人に多いのは、自分の常識を信じて疑わないということです。たとえ覚えたての知識だとしても自分が正しいと思い込んでいるため、平気で相手を上から目線で指摘したり批判したりしてしまいます。

    百歩譲って本当に相手が間違っていたとしても、上から目線で指摘をすることや、突然批判をするような人は無神経だと思われやすく、もう少し言い方やタイミングを考えて欲しいと思う人は少なくないでしょう。

    親の前で恥ずかしいエピソードを…


    「彼女を連れて実家に行った際、親の前で2人しかしらない僕の恥ずかしいエピソードを赤裸々に語られてびっくりしたことがあります。聞かされた親も反応に困るし、空気が読めない、あまりにも無神経な振る舞いには正直愛想を尽かしてしまいました」(30歳/男性/サービス業)

    特定の誰かしか知らないような恥ずかしいエピソードを勝手に第三者に言う行為は、誰がどう見てもデリカシーがないと思うことでしょう。そのエピソードを聞かされた相手も反応に困りますし、気まずく複雑な雰囲気が場に流れることにしかなりません。

    しかし無神経な人は「話してはNGな話題」の区別がついていないため、自分が楽しいと思えば平気で話すことも多いのが事実。気まずい雰囲気にも気づかず、一人盛り上がっていることも珍しくないでしょう。

    ご近所さんが家庭の懐事情に首を突っ込んでくる


    「お隣さんが会う度に仕事や年収のことを根掘り葉掘り聞いてきてウンザリしています。一応近所だから下手に邪険には出来ないけど、普通に考えて仲の良い友達にも話さないような懐事情を、単なるご近所さんに話すか?と思ってしまいますね」(28歳/女性/自営業)

    デリカシーがない話題としてよく挙げられるのは金銭的な話題です。人によっては家族や恋人にすら詳しい懐事情は話さないという人も多い話題ですが、そんな話題もたいして仲良くもないのに平気で聞いてくる無神経な人は決して少なくありません。

    特に金銭的な話題は「卑しい」「下世話」と捉えられることも多いため、そんな話題を平気で出すことに常識を疑う人も多いでしょう。

    昔からのコンプレックスを皆の前でバカにされた


    「昔太っていた自分は、ダイエットをして今ではスリムになりました。しかし小学校の同級生と本当に偶然大学で再会した時に、昔太っていたことを皆の前でバカにされてしまって。あまりにもデリカシーがないし、正直触れてほしくない内容だったのでショックでした」(31歳/男性/事務)

    他人にコンプレックスにまつわる話題を単なる話のネタとして披露してしまう無神経な人は多くいます。本人は面白いと思って話しているつもりでも、コンプレックスには触れられたくないと思うは少なくないため、あまりのデリカシーのなさに傷ついてしまう人もいるでしょう。