遠距離恋愛で別れるのはどんなカップル?特徴や理由など徹底調査!

  • 遠距離恋愛で別れたエピソードをご紹介

    最後に、遠距離恋愛をしていたものの、残念ながら別れてしまったカップルのエピソードをご紹介します。

    皆の体験談を参考にして、自分たちに今必要な意識や行動を見つけていきましょう。

    浮気を疑ってばかりの彼女にうんざり


    「仕事が忙しくて連絡できないことが何日か続いたんです。そしたら彼女が浮気を疑うにようになって…。疲れているなか毎日疑われるし、彼女の機嫌も悪いしで、うんざりして別れました」(29歳/男性/金融業)

    彼女に疑われてばかりで疲れてしまったようです。仕事をしているだけなのに浮気を疑われてしまっては、うんざりしてしまうのも仕方ありません。

    ただ彼女も彼女で、寂しさや不安が強くなっていたのでしょう。素直に不安を伝えていれば、結果が変わったかもしれません。

    会えないことが嫌で結婚を迫ったら振られた


    「とにかく会えないっていうのが嫌で仕方なかった。だから相手に結婚を迫ったら振られてしまった。わがままだったのかな…」(26歳/女性/栄養士)

    結婚はお互いのタイミングが重要です。もしかしたら、彼氏はそのころ仕事で忙しく、結婚のことまで考える余裕がなかったのかもしれません。

    会えないのがつらくて嫌だと感じるのは、きっと自分だけではないはずです。その思いを感情のままにぶつけてしまっては、相手とズレが生じてしまうこともあります。

    彼女のことを放っておいたら浮気された


    「付き合いも長かったし、彼女に不満を言われることもなかったから、あまりかまってなかったんです。そうしたら、ある日『実は浮気した』ってカミングアウトされまして…。自分も悪かったとは思うけど、これでは付き合っていくのが難しいなと思って別れることにしました」(33歳/男性/公務員)

    素直に「寂しい」「かまって」と言える人ばかりではありません。そうした不満を抱えていながらも、口に出さず我慢してる人もいます。

    それを「何も言ってこないし大丈夫だろう」と過信してはいけませんね。関係が長いからといって、寂しさを感じにくいわけではありません。遠距離恋愛は心にも距離ができてしまいがちです。定期的に話し合ったり、相手を求めることも必要でしょう。

    会う予定が立て続けになくなって限界を迎えた


    「もともと2ヶ月に1回のペースで会っていたんですが、立て続けに会う予定がなくなった時は、さすがに寂しさが限界を迎えてしまいました。こんなに会えないならつらいだけだと思って、別れました」(24歳/女性/保育士)

    会えない期間がどんどん延びて、寂しさが限界を迎えてしまったようです。好きな気持ち以上に、つらい気持ちが勝って別れたのでしょう。

    このエピソードから、定期的に会うこと、思いを伝え合うことが大切であることが分かります。「言わなくても大丈夫」「分かってくれるはず」と思い込まず、しっかりと相手の気持ちに耳を傾けることも必要になりそうです。

    知らない間にだんだん冷めていった


    「すぐ会える距離で付き合っている時はラブラブだと思ってたんだけど、遠距離になったら知らない間にだんだん冷めていって別れた。でも遠距離になったことで、お互いそこまで気持ちがなかったことに気付けた」(19歳/男性/建築業)

    このように、遠距離恋愛になったことで本音に気付けることもあるようです。

    相手に対する気持ちが強いと思い込んでいても、実際には恋に恋していたり、一時的に気持ちが盛り上がっているだけの可能性もあります。自分の本当の気持ちに気付けたことは、後々プラスになるといえるのではないでしょうか。

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