遠距離恋愛で別れるのはどんなカップル?特徴や理由など徹底調査!

  • 別れの原因になる!遠距離恋愛中のNG行動

    遠距離恋愛のさまざまな別れの理由を見てきましたが、自身のNG行動が問題を引き起こしてしまう場合もあります。

    どのような行動が別れの原因になってしまうのでしょうか。次は、遠距離恋愛中のNG行動を見ていきます。

    会えない不安を感情のままにぶつける


    遠距離恋愛はなかなか会えないため、寂しさが募りがちです。そしてその寂しさによって、さまざまな不安がよぎるでしょう。「自分に対しての気持ちが冷めるんじゃないか」「他の人のところに行ってしまうんじゃないか」と、不安な気持ちが高まるはずです。

    その不安を素直に伝えるのが理想ですが、気持ち的にいっぱいいっぱいになっている状態では余裕がありません。そのため、つい感情的に不安をぶつけて喧嘩に発展してしまうことも少なくないです。

    例えば「どうせ冷めてるんでしょ?」とか「浮気しようと思ってるんでしょ!」と感情的に言ってしまえば、相手も反発して素直に受け止められません。会えない不安を持っているのはお互いさまであると、しっかりと頭に入れておくべきでしょう。

    面倒くさいからと連絡を返さない


    会えない寂しさや不安を解消する方法として連絡があります。遠距離恋愛中のカップルにとっての連絡は、離れている間も付き合っている実感を持つために必要なものです。そのため、普通のカップルよりもマメに連絡を取り合っているカップルが多く見られます。

    しかし、マメな連絡を面倒くさく感じてしまうこともあるもの。「あとからでいいや」と後回しにして連絡を返さない人もいるでしょう。

    そうした行動は相手の不安を煽り、また寂しさを募らせてしまう行動です。仮に疲れているとしたら、「今日は疲れたからまた明日連絡するね」と、一言連絡を入れるといった配慮を忘れてはいけません。

    面倒くさいからと連絡を返さないでいると、相手はあなたとの間に温度差を感じてしまうことも。「もう冷めてるのかも」といった新たな不安を与えかねないため、一言でも良いので返すように心掛けましょう。

    束縛や干渉のしすぎ


    遠距離恋愛は不安を抱えやすい恋愛です。たとえ相手を「怪しい!」と思っても、会いに行って確認するといったこともすぐにはできません。

    そうした不安を解消したくて束縛や干渉を激しくする人がいますが、これはNG行動です。

    激しい束縛や干渉は、相手に「あなたのことを信用してないよ」と言っているのと同じこと。また、相手が寂しさや不安を他の方法で解消しようとしてもできなくなってしまいます。

    同性の友達と遊んだり同僚と飲みに行く程度であれば、相手を信じて許してあげるべきでしょう。そうした日があるからこそ、遠距離恋愛への不安が解消できているかもしれませんよ。

    相手が不安がる発言をする


    相手となかなか会えないため、時に相手の気持ちを確かめたくなることもあるでしょう。そうした人の中には、異性の話をしてわざと嫉妬させようとする人もいます。でも、それは相手の不安や不満を募らせるだけの行動です。不安を解消しにくい遠距離恋愛ではしてはいけません。

    例えば「最近仲良くなった男性がいてよくLINEしてるんだ」といった報告です。仮にそれが本当だとしても、相手にとっては不安でしかないでしょう。また、このように言われたら「自分とのLINEはちゃんと返してくれないのに?」といった新たな問題が浮き彫りになることもあります。

    相手の気持ちを確かめたくても、不安をあおるような発言は控えるべきです。その発言が、結果的に相手の気持ちを冷めさせてしまうこともあります。

    会う予定を先延ばしにする


    遠距離恋愛のカップルにとって、「会える日」は大きな楽しみです。それを目標に、日々不安や寂しさに耐えている人もいるでしょう。

    そんな中、片方が「ちょっとタイミングが合わないから、また今度でいい?」と会う予定を先延ばしにしたらどうでしょうか。言われた方は、きっと「いつになったら会えるの?」という不満を抱きながら、「本当は自分とあんまり会いたくないのかも…」と不安も感じるはずです。

    せめて、「○月には会おう」という目安は作っておきたいところ。会えないだけでなく楽しみもないとなれば、不安や不満が強くなってしまいます。

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