遠距離恋愛で別れるのはどんなカップル?特徴や理由など徹底調査!

  • 遠距離恋愛に多い別れる理由は?≪前編≫

    遠距離であっても付き合い続けていこう!と決めたカップルの場合、それだけ強い思いがあったのに、なぜ別れてしまうのでしょうか。

    次は、遠距離恋愛によく見られる別れる理由を見ていきます。遠距離になる前には気付かなかった問題点や思いが、別れと関係しているようです。

    どちらかの浮気などの異性関係


    遠距離恋愛中に浮気をしてしまうというのは珍しいことではありません。恋人になかなか会えない上に、寂しさを感じやすいもの。つい近くにいる異性に気持ちが動いてしまうこともあるのです。

    でも、浮気をされたほうにとっては許しがたい行為でしょう。遠距離を良いことに浮気され、信頼していた気持ちまでも裏切られてしまうのです。「もう無理」と別れを考えるのは仕方ありません。

    相手に一度でも浮気されれば、その後信用することは難しいです。遠距離恋愛で相手の言葉をそのまま信用できなくなるのは致命的でしょう。「何を言われても信じられない」という不信感から、別れてしまう人は多いです。

    すれ違いばかりで自然消滅


    例えば片方が昼の仕事、もう一方が夜の仕事だとしたら、まともに連絡もとれないはずです。遠距離恋愛において連絡がとれないということは、コミュニケーションがとれないのと同じですから、当然すれ違いの関係になります。

    すれ違いばかりになれば、寂しさや不安を相手に伝えることも出来ない上、気持ちを確かめ合うことも難しいでしょう。もちろん、そうした付き合い方に不満を抱いて別れを切り出す人もいます。

    加えて、すれ違いばかりの生活に慣れてしまった場合は、相手に必要性を感じなくなったことが原因で別れるケースも多いです。互いに必要性を感じなくなれば、自然消滅してしまうこともあります。物理的な距離に加えて心にも距離ができてしまい、好きな気持ちが薄れて別れてしまうのです。

    浮気の心配など精神的につらい


    遠距離恋愛の人の中でも、疑い深く相手を信用できないタイプの人は、実際に相手が浮気をしていなくても別れを考えることがあるようです。

    例えば恋人に浮気された過去がある人は、相手を無条件で信用することが怖くなります。そのため、必要以上に心配したり疑ったりといった行動が増えるでしょう。そうした自分に疲れて別れてしまう人も少なくないのです。

    他にも「今、嘘をつかれているかも」と疑ったり、「返信が来ないってことは事故でもあったのかな…」と過剰に心配してしまう人は身が持ちません。また、相手にとっても徐々にストレスになってくるものです。

    このように、自分の考えや性格が別れへと追い込んでしまうケースもあるでしょう。

    会えない寂しさに耐えられない


    遠距離恋愛のカップルは、誰もが少なからず寂しさを抱えています。好きな人に、会いたい時に会えないわけですから、寂しく思うのも無理はありませんよね。

    その寂しさに耐えられるうちは良いです。数週間に一度会うことができて、寂しさを上手く解消できていれば、気持ちを保てるでしょう。しかし、寂しさが募る一方となれば耐えられなくなります。

    ずっと会うことができていなくて、それに耐えられなくなってしまう人もいれば、元々寂しがり屋で、ほんの数日でも持たないという人もいるでしょう。別れないためには、付き合っていく中でどのように寂しさを解消するか、あるいは紛らわすかが重要になりそうです。

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