感受性が強い人の特徴は?感受性の意味や向いてる職業を徹底解説!

  • 感受性が強い人の特徴 ≪後編≫

    感受性が強い人の特徴はまだまだたくさんあります。

    後編もチェックして、感受性が強いということへの理解をさらに深めていきましょう。

    ちょっとした変化にすぐ気が付く


    感受性が強い人は、他人の些細な変化によく気が付きます。機嫌が悪いのかな、体調が悪いのかな、いいことがあったのかななど、本人が隠していることや、本人すら気づかなかったことにも気が付いてしまうでしょう。

    相手の内面のことだけでなく、髪を切ったり少しメイクを変えたりなど、見た目の変化にもすぐに気づきます。感受性が強い男性とお付き合いすると、女性は嬉しいかもしれませんね。

    人の気持ちを汲んでしまう


    他人のちょっとした変化に気づいたり、感情を受け取ったりしてしまう結果、その人の気持ちを汲んだ行動を取る傾向があります。つまり、感受性が強い人はものすごく敏感に空気が読める人なのです。

    多くの場合、その特徴は「協調性がある」とポジティブに捉えられるでしょうが、時には「何を考えているかわからない」と思われてしまうことも。

    実際、周りの様子をうかがって行動してしまうので、自分自身がどう思っているのかわからなくなったり、感情や意見を表に出せないこともあります。

    傷つきやすい


    感受性が強い人は、楽しいことや嬉しいことだけに敏感なわけではありません。悲しいことや気づきたくないことまで気づいてしまう傾向があります。

    たまたま機嫌が悪かった相手からそっけない態度を取られただけでも、それが大きな刺激となり、「嫌われてしまった」と解釈してしまうことがあります。そういった負の感情を1度持ってしまうと、自分の感情にも敏感に反応してしまうので、どんどん深みに落ちていってしまうのです。

    また、悲しい映画を観て主人公に感情移入してしまい、実際に起こったわけでもないのに悲しい気持ちになって、ふさぎ込んでしまうこともあります。

    感情の起伏が激しい


    感受性が強い人は、いいことも悪いことも、なんでも刺激として受け取ってしまいます。それも、他の人たちよりも強い刺激としてです。

    影響を受けやすいので、嬉しいことがあればとても喜び、悲しいことがあれば絶望するほど落ち込んでしまいます。感情の起伏がとても激しくなり、その結果、心身の疲労がたまってしまう傾向があります。

    そして、相手の気持ちを汲むことができるので、誰かにそのストレスを吐き出すこともできません。なので感受性が強い人は、1人の時間を持ち、意識的にリラックスする時間を作ることが大切です。

    周りの環境に左右されやすい


    人一倍感じる力があり、些細なことでも気になってしまうくらい敏感であるため、周囲の環境に影響されやすい特徴があります。

    それがいい環境でしたら健全に過ごすことができますが、悪い環境にいるとどんどんと引っ張られていき、その結果自分を責め、自分でその場を悪い環境にするという悪循環が生まれてしまいます。感受性が強い方は、自分が居て心地いいと思える環境に身を置くのが性に合っているでしょう。

    また、どんな色にも染まってしまうので、気づいたら自分の意思がなんなのかわからなくなる傾向があります。意識的に自分の声は聞いてあげるようにしましょうね。

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