理想の夫婦とは?男女別の意見から理想の夫婦になるコツまでを伝授!

いつまでも仲のいい夫婦を見て、「理想の夫婦像だなあ」と感じる人は多いでしょう。理想の夫婦とは一体どのような夫婦のことなのでしょうか。今回は、理想の夫婦に対する男女別の意見をご紹介するとともに、理想の夫婦になるコツも伝授します!

  • そもそも「理想の夫婦」とは?

    未婚なら、「結婚したら、こんな夫婦になりたい」といった理想の夫婦像を持っている人は、男性、女性ともに多いことでしょう。

    一方、すでに結婚している人は、「理想の夫婦像を思い描いていたけれど、実際にはそうならなかった」という人もいるのではないでしょうか。

    結婚前は理想の夫婦像を思い描いていたのに、実際に結婚したらそうなならなかったとなると、そもそも「理想の夫婦」とは、一体どのような夫婦像を指すのかが気になりますよね。

    そこで今回は、「理想の夫婦」を徹底解剖!男女それぞれが理想とする夫婦像に対する意見を踏まえつつ、理想の夫婦になるためのコツも伝授します。
  • 理想の夫婦とは?《男性の意見》

    男性と女性では、考え方が異なることがよくありますよね。理想の夫婦像にしても、当然のことながら違った意見を持っていると考えられます。

    そこでまずは、理想の夫婦に関する男性の意見から見ていきましょう。

    結婚しても自立している女性がいい


    「結婚しても仕事を続けて、自立している女性がいいなと思います。仕事を続けていれば、仕事の苦労とか大変さも分かってくれると思うし。夫婦そろって経済力があるのも安心ですしね」(28歳/男性/IT職)

    男性の中には、自立していて経済力もある女性を好まない人もいるでしょう。「結婚したら、夫が妻を養うもの」と考えているからではないでしょうか。

    しかし、夫婦そろって仕事をしていれば、どちらかが働けなくなった時も安心ですよね。さらに、互いの仕事に対する理解も深まると考えられます。

    何でも話し合える関係が理想だなぁ


    「妻と何でも話し合える関係が、理想の夫婦ですね。仕事のこととか、悩み事はもちろんですけど、他愛もない話で笑ったり、くだらない冗談を言い合ったりと、話が尽きない夫婦になりたいと思います」(28歳/男性/会社員)

    「男たるもの、家で仕事の愚痴は言うまい」と決めている人もいるでしょう。けれど、実は妻に愚痴を聞いてもらいたい男性は多いのではないでしょうか。

    妻は夫にとって一番の理解者であり、愚痴さえも受け止めてほしいのが本音。悩み事を安心して打ち明けられるのも、妻だからこそです。

    真剣な話をすることもあれば、他愛ない話で笑ったり、そんな何でも話し合える妻との関係は、確かに理想の夫婦像ですね。

    ピンチの時に互いに助け合える関係でいたい


    「夫婦だから、二人で力を合わせて結婚生活を送っていくのは当然です。でも、僕の理想はピンチの時に互いに助け合える夫婦。僕にできることを妻にしてあげたいし、妻にできることを僕にしてくれたら、きっと力が湧いてくると思うんです」(30歳/男性/公務員)

    男女で得意なことは違いますので、結婚したからといって何もかも二人で平等に分担するのは難しいですよね。

    そのため、普段はそれぞれが得意なことを担当し、ピンチに陥った時はお互いに助け合える夫婦が理想という人は多いでしょう。夫は妻に、妻は夫に助けられてピンチを乗り越えるたびに、絆も深まりますね。

    隠し事は一切なしで支え合える仲になれたら…


    「もともと隠し事が下手な性分というのもあるんですけど、夫婦の間に隠し事ってない方がいいと思うんです。そんな、僕の理想の夫婦は隠し事は一切なし。隠し事は一切なしで支え合える仲になれたらいいなと思います」(28歳/男性/建設業)

    人は誰しも隠したい事の一つや二つはあるものですよね。確かに、もとは他人の二人が夫婦として暮らしていくのですから、隠し事があると、喧嘩やもめごとの種になりかねません。

    さらに、性分的に隠し事が嫌いな人もいます。そのため、お互いに隠し事は一切なしで支え合える夫婦が理想という意見に、共感できる人は多いのではないでしょうか。