セフレが欲しい男女必見!作り方やセフレとの付き合い方のコツも解説

  • セフレが欲しいならメリット・デメリットも知ろう

    セックスフレンドを作るのに興味を持った方もいるかもしれませんが、セフレを作るのにはメリットもあれば、デメリットもあります。「欲しいと思ってたのならメリットしかないのでは」と思うかもしれませんが、実はデメリットも存在するので、意識しておいた方が良いですよ。

    こちらでは、セフレを作ることでのメリット・デメリットの両方を紹介しています。これから作ろうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    メリット:セックスのスキルが上がる


    セフレといえばセックスを楽しむ間柄。お互いに興味があるセックスプレイを色々試したり、心ゆくまでセックスを楽しめるので、純粋にテクニックを上達させる効果に期待ができます。

    また、セフレの関係はセックスに対する理想が高く、より気持ちの良いセックスを求めるもの。気持ちよくなければ素直に「気持ちよくない」と言ったり、改善点を指摘して工夫したり、満足できるセックスを求められるでしょう。

    そのため、自分は良かれと思っていた「良くないテクニックの癖」を直すことができ、セックスのスキルを向上させることができるのです。

    デメリット:片方が恋愛感情を持つとこじれる


    セックスフレンドはあくまでも「性行為を楽しむため」の関係で、恋愛ではありません。恋愛感情は無しで、セックスをスポーツ感覚で楽しむのがセフレ。セックスフレンドから恋人関係になる男女ももちろん存在はしますが、どちらかが恋愛を望んでいない場合は注意が必要です。

    もし恋愛を望んでいない相手に「付き合って欲しい」と告白すると、相手は「セックスだけしたいのにめんどくさいことになった」と思っているかも。また、恋人になれないのを分かってセックスフレンドを続けていくのも辛いものがあります。告白すれば疎遠になる可能性があり、告白をしないでいるのも心が苦しくなってしまうのです。

    メリット:友達感覚でサッパリした付き合いができる


    セフレの関係には、通常恋愛感情はありません。「セックスしたい」という目的を持つ者同士で結ぶ関係で、肉体関係があっても恋人関係ではないんです。

    恋愛感情を持たずに付き合うからこそ、友達のような感覚でサッパリとした付き合いができるのがメリットのひとつ。セックスしなくても友達としてショッピングや食事に行く人たちも多いんですよ。

    そして、セックスしたくなったら適当にホテルに入り、ムラムラを解消。普通の友達とは遊びに行ったついでにセックスはしませんが、セフレならそれが可能です。友達として付き合えるのに、セックスもできるのはセックスフレンドのメリットと言っていいのではないでしょうか。

    デメリット:他人に知られると引かれる可能性がある


    肉体関係を持つのは、多くの人の考えでは恋人や妻・夫などのパートナーのみです。セックスをするためだけの関係は、多くの人からあまり印象が良くなく、嫌悪感すら覚える人も。セフレを持つ人への印象の多くは、「遊んでる」「だらしない」「チャラい」などで、良い印象を持って貰うことは難しいと言えるでしょう。

    ですから、セックスフレンドがいたとしても、他人に「セフレがいるんだ」と教えるようなことはしない方が良いです。ただ、自ら教えなくても、外出先で見られたりしてバレる可能性もあるのです。

    つまり、基本的にセフレがいることは他人に引かれる可能性が高いことですから、周囲にバレないように動く必要がありますし、バレたときに引かれるリスクがあるのを覚えておきましょう。

    メリット:集中力低下やストレスの予防・改善


    セックスは一人ですることはできません。一人で行うものは自慰、オナニーであり、セックスではありませんよね。自慰をして満足できる方ももちろんいますが、異性とセックスしないと満足できない人も。つまり、自分の手やアダルトグッズでは肉体が満たされないというわけです。

    そこでセックスフレンドの存在があると、欲求不満で悶々とする前にセックスをし、肉体を満足させることができます。過度な欲求不満は集中力の低下、ストレスに繋がる場合があるため、セフレの存在は結果的に集中力向上、ストレス発散に効果があると言えるのです。