好きになった人がタイプという人の理由を解説!言われた時の対処法も

  • 好きになった人がタイプという理由《女性編》

    好きになった人がタイプだと考えている人は、どういう理由でそう考えているのでしょうか?

    男性に好きなタイプを聞かれたときに、「好きになった人がタイプ」と答えたことがある女性の声をまとめてみました。

    恋愛の駆け引きのため、好みのタイプよりも重視する面があるため…さまざまな理由から、好きなタイプを聞かれてもはっきりとした答えを出さない女性も多いようです。

    目の前の男性の気を引きたい


    「『いいな』と思う男性に好きなタイプを聞かれたら、『好きになった人がタイプ』と答えます。具体的に好きなタイプを答えるより、相手が自分に興味を持ってくれそうだからですね」(23歳/女性/接客業)

    目の前の男性の気を引く目的で、「好きになった人がタイプ」と答える女性も。はっきりと好みのタイプを挙げないことで、相手に想像する余地を残すテクニックですね。

    気になる女性に言われた場合、男性は「好きになったら、自分も相手の好きなタイプに入るのかも?」と期待することもあるでしょう。

    タイプというよりは居心地の良さが大事


    「付き合う前に分かる外見や性格のタイプよりも、実際に付き合い始めてからの居心地の良さの方が大事だと思います。自分と相手が合うかどうかは、付き合ってみなければ分からないと思うので…」(25歳/女性/事務職)

    好みのタイプよりも、相手と自分の相性を重視するという声も。付き合う前に好みのタイプだと思っても、付き合ってみたら居心地の悪い相手だった…という場合もありますよね。

    自分の好みにとらわれず、付き合っていく中で居心地が良い相手かどうかを基準に恋人を選ぶという人もいるでしょう。

    外見より内面重視


    「『好きなタイプは?』という質問は、好きな外見のタイプを聞かれている場合が多いと思います。私は男性の外見に特にこだわりはないので、性格重視という意味で『好きになった人がタイプ』と答えます」(27歳/女性/金融関係)

    恋人は外見より内面重視で選ぶため、好きになった人がタイプだと考えている人も。確かに好きなタイプを異性に聞かれる場合、どういう顔が好みかというような、外見的な部分を聞かれることが多いものです。

    性格重視で人を好きになるため、外見的な好みのタイプは持っていないという人もいるでしょう。

    自分の好きなタイプが本当に分からない


    「今まで好きになってきた人のタイプがバラバラで、自分でもどういう人が好みのタイプなのか分かりません。本当に自分の好みが分からないので、『好きになった人がタイプ』と答えるしかないんですよね」(28歳/女性/教育関係)

    過去の恋愛経験を振り返った結果、今まで好きになってきた人に共通する特徴が見つからないという人も。外見的にも内面的にも自分が好きになるタイプの男性の特徴が自分で分からないという人は、本当の意味で「好きになった人がタイプ」の人と言えそうです。

    決まった好みのタイプを持たないだけ、さまざまな男性の良さを見つけられる柔軟性があるタイプですね。

    今は恋愛に興味が無い


    「恋人募集中のときは、どういうタイプの男性がタイプかすぐに思いつくのですが…最近は仕事が忙しく、恋愛に興味が無い状態なので、『好きになった人がタイプ』と答えるようにしています」(25歳/女性/営業職)

    今は恋愛に興味が無いため、好みのタイプを聞かれても具体的な答えが思いつかないという人も。

    恋人が欲しいと感じているときは、自分がどういうタイプの男性と付き合いたいのかもイメージしやすいものです。恋愛よりも優先したいことがある時期は、自分の好みのタイプについて具体的なイメージがしにくいということもあるでしょう。
  • 好きになった人がタイプと言う理由《男性編》

    次に、好きになった人がタイプと考える男性の声をまとめてみました。男性も女性と同じように、どんな女性がタイプかを人に聞かれる機会が多いようです。

    「好きになった人がタイプ」と答えたことがある男性は、どういう理由でそう答えることにしているのでしょうか?

    好きな女性のタイプが特にない


    「こういう女性が好き、というタイプが特に無いんです。好きになってから女性を可愛いなと思うので、好きになるまでは自分がどういう女性が好みか分かりません」(27歳/男性/IT事務職)

    好きな女性のタイプが特にないので、好きになった人がタイプという例。好きになった女性に良さを見出すので、あらかじめ好きなタイプが決まっていないということですね。

    好きなタイプだから女性を好きになるというより、好きになってから相手の女性の魅力に気づくタイプの男性もいるということでしょうか。

    好きになることに理由はないから


    「人を好きになることに理由はないからです。好きなタイプじゃなくても、好きになるときは好きになると思います」(19歳/男性/学生)

    好きになることに理由はない、という声も。確かに自分の好きなタイプではなくても、その人と関わっていく中で好きになることもあります。全く好みではなかった相手を好きになって、自分で自分に驚くこともあるでしょう。

    必ずしも好みのタイプの相手ばかりを好きになるとは限らないからこそ、好きになった人がタイプだと考える男性もいるのかもしれませんね。

    相手に自分の好みを知られたくないから


    「自分はちょっと女性の好みがマニアックで、自分の好みを人に言って笑われたことがあります。それ以来、自分の好みを相手に知られたくないので、好きになった人がタイプと答えるようになりました」(30歳/男性/水産加工業)

    過去に自分の好きなタイプを人に言って笑われた経験から、人に自分の好みのタイプを知られたくないと思うようになった人も。人の好みはそれぞれとは言え、あまりに少数派の好みを持つ人は、自分の好みを人に打ち明けにくいこともあるでしょう。

    自分を少数派と自覚しているからこそ、本音を隠す方便として「好きになった人がタイプ」と答える人もいるようです。

    恋愛に興味が薄いから


    「自分は恋愛に興味が薄い方で、自分の好きなタイプについても深く考えたことがありません。好きなタイプの女性がいたとしても、好きになれるとも限らないし…」(28歳/男性/教育関係)

    もともと恋愛に対しての興味が薄く、自分がどんなタイプが好きかを考えたことがないという人も。自分の好みを把握するためには、これまでの自分の恋愛傾向を振り返って分析してみることも必要です。

    恋愛に興味が薄い人の場合は、自分の好みのタイプを自己分析するほどの情熱を持てないということもあるでしょう。

    女性の見た目にこだわらないから


    「好きなタイプと聞かれて、ぱっと思いつく外見の好みがありません。好きになった人なら、どういう見た目の女性でも可愛いと思うので…」(30歳/男性/営業職)

    女性の見た目に特にこだわりがないので、好きになった人がタイプという人も。人に好きなタイプを聞かれる場合、聞かれているのは外見的な好みだということがよくあります。

    外見を指す意味で好きなタイプを聞かれることが多いからこそ、自分は特に好きなタイプは決まっていない、と考える人もいるでしょう。この場合、性格的な意味で好みのタイプを聞かれたら、好きなタイプを答えられることもあるかもしれませんね。