小悪魔男子は駆け引き上手?特徴や恋愛傾向・落とし方を徹底解説!

  • 小悪魔男子と付き合うときの注意点

    「小悪魔男子と付き合えた!」という場合にも、女性にモテモテな彼らと付き合うには気を付けたい点がいくつかあります。次は、そんな「小悪魔男子と付き合う時の注意点」についてもご紹介します。

    甘い言葉を鵜吞みにしない


    「小悪魔男子と付き合えた!」と思っている女性は、まず本当にその関係が交際関係であるかを確認しましょう。これを読んで、「何を言ってるのか分からない」と思う方もいるかもしれません。

    しかし、小悪魔男子の中には本命以外の女性に対しても、「好き」「○○ちゃんだけ」といった、本命に向けるような言動ができてしまう人も少なからずいます。

    そのため、甘い言葉に騙されず、まずは「本当に交際関係にあるのか」という点をしっかりと確認しましょう。はっきりと「交際している」という言葉を聞かないまま、甘い言葉を鵜呑みにすれば、痛い目を見ることになるかもしれません。

    甘やかしすぎない


    小悪魔男子の多くは、自分の気持ちを無邪気に口にし、「上手く甘えて相手の行動を誘導する」ということを得意としています。そんな小悪魔男子と交際するのであれば、甘やかしすぎることもNGです。

    時にははっきりと拒否する姿勢こそ、小悪魔男子との交際には必要なことと言えます。あなたにおねだりする際、小悪魔男子は可愛い仕草や口調を駆使し、全力であなたの母性本能をくすぐってくることでしょう。

    しかし、毎回負けてしまっていては、交際の主導権を完全に握られてしまいます。時には毅然とした態度を取り、互いに主張できるいい関係を築きましょう。

    たまには頼ってあげる


    自分自身が甘える側になることの多い小悪魔男子は、実は頼られる経験が少ないもの。しかし、普段は可愛い小悪魔男子も、彼女の前でだけは「かっこいい男」を見せたいと思っているのです。

    そのため、時には女性側が、小悪魔男子に頼る姿勢を見せることも大切。上手くいけば、「頼られている」と感じた小悪魔男子が、可愛さと頼もしさを併せ持つ、より魅力的な男性に成長してくれるかもしれません。

    もちろん、お願いの内容は小悪魔男子が負担を感じすぎない内容にし、感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

    常に女性の影がちらつく


    小悪魔男子と付き合う時に最も気になるのが、やはり「女性の影」でしょう。多くの女性から愛される小悪魔男子は、例え一人の女性と交際していても、女友達との関係を完全に切ることはありません。

    ヤキモチ妬きな女性であれば、ついつい女友達に嫉妬してしまうことでしょう。しかし、多くの女性の中から、小悪魔男子があなた一人を選んだことに変わりはありません。そのため、明らかに過ぎた関係であると感じた場合以外は、大人の対応を心がけましょう。

    「女友達からの連絡が多い」「予定が多くデートが少ない」といった不満を漏らせば、小悪魔男子が窮屈さを感じる原因となってしまうはずです。
  • 小悪魔男子の魅力にやられた女性の声

    小悪魔男子の特徴を知り、「自分は簡単に落ちたくない!」と感じた女性もいるのではないでしょうか。女性が「小悪魔男子のどんなところにやられるのか」を知っておけば、冷静に対応することができるかもしれません。

    そこで最後に、小悪魔男子の魅力にやられた女性の声もご紹介します。

    年下の小悪魔男子にドギマギ…


    「もともと年下の男性がタイプです。ですので、そんな年下の男性が無邪気な笑顔を見せれば、それだけでもうドギマギしてしまいます…!わざとやってるって感じても、それがまた可愛く思えるんですよね…」(26歳/女性/事務職)

    「小悪魔男子にやられた!」という女性の中には、元々年下男性がタイプだったという人も少なくありません。一見、純粋そうに見える無邪気さや、自分だけに見せる甘えたな姿に、ついついきゅんとしてしまうのでしょう。

    中には、この女性のように「あざとさがまた良い」という女性も。無邪気な言動だけでなく、「あざとさまでツボ」という女性には、小悪魔男子は魅力的過ぎる存在と言えるでしょう。

    掴めない感じに惹かれちゃう!


    「良い感じだなって思ったら連絡が少なくなったり、そっけなくなったりする男性って、ついつい追いかけてしまいます…。見事に引っかかってるなーって思う時もあるんですけど、このつかめない感じに惹かれちゃうんですよね。」(21歳/女性/OL)

    小悪魔男子の多くは、生来のマイペースさから、気まぐれな対応をすることも少なくありません。また先述したとおり、恋愛における駆け引きにも長けているため、一旦引いて見せることで、意図的に女性に自分を追わせることもあります。

    そんな掴みどころのない小悪魔男子に、女性側は振り回されてしまうこともしばしば。それでも女性が離れていかない絶妙なバランスを、小悪魔男子は知っているのでしょう。

    褒めるのがうますぎる!


    「男性って率直に褒めることが苦手な人も多いですよね。でも、小悪魔男子はとにかく褒めるのが上手いんです。こっちが恥ずかしくなるくらい率直に褒めてくれると、やっぱり悪い気はしないです。」(27歳/女性/営業)

    先述したとおり、小悪魔男子の多くは、女性を褒めることに全く抵抗がありません。そのため、周囲が恥ずかしくなるようなものであっても、率直に褒め言葉を口にします。また、言葉のチョイスが絶妙なため、女性が「お世辞でしょ」と白けてしまうような褒め方も決してしません。

    他人の「褒められて嬉しいところ」を把握することに長け、それをさらっと口にするからこそ、嫌みに感じさせず、相手を喜ばせることができるのです。

    ボディタッチが自然すぎて勘違いする


    「小悪魔男子の一番怖いところはボディタッチ!あんなに自然に距離を詰められたら、勘違いしない女の子なんていないんじゃないかな…。」(23歳/女性/接客業)

    小悪魔男子の多くは、その女性が自分に対してOKだと感じる、ボディタッチの範囲を把握することにも長けています。そのため、女性が不快感を感じないギリギリの距離を保ち、相手にアピールすることも上手なのです。

    人間は誰しも、他者に侵されると不快感を感じる「パーソナルスペース」を持っています。しかし、小悪魔男子の多くは元々パーソナルスペースが狭く、他者との物理的距離を縮めることに、あまり抵抗が無いのでしょう。