男性が「自分のものにしたい」と思う女性の特徴!男心を理解しよう!

  • 男性のアピールが嫌なときの対処法

    好きな男性から「自分のものにしたい」と思われるのは嬉しいものですが、ときには、「あなたじゃない…」という男性からアピールを受けることもあるかもしれません。

    男性の「自分のものにしたい」アピールが嫌なときは、上手く断る方法を知っておきたいものですよね。

    ここでは、嫌な相手から「自分のものにしたい」アピールをされてしまったときの対処法をまとめてみました。

    相手にはっきり伝える


    男性からのアピールを断るために一番確実なのは、相手にはっきり嫌だと伝えること。直接本人にその気が無いことを伝えることで、確実にアピールを辞めてもらうことができます。

    しかし、これは相手も直接的に自分にアピールしてきているときに限ります。直接告白されたり、「彼女になって欲しい」という発言が相手からあった場合のみ使える方法です。相手態度がまだ曖昧なうちに嫌だと伝えるのは、自意識過剰な女性だと思われてしまうかも。

    また、はっきり伝えるにしても言葉の選び方は大事です。好きになってくれたことに感謝を伝えながらも、自分は彼女になれないということをはっきり伝えるようにしましょう。

    嫌だと態度で示す


    自分のものにしたいと考えている男性の全てが、言葉で直接的にアピールしてくるわけではありません。中には、態度や行動で好意をアピールしてくる場合も。

    態度でアピールしてくる男性は、ボディタッチをしてきたり、何かと二人きりになるように図らってきたりします。そんなときは、アピール行動があるたびに、態度で嫌だと示すようにしましょう。

    嫌だと示す態度とは、ボディタッチされたら体が触れないところまで距離をとる、二人きりになりそうな状況は自分から避けるようにするなどです。相手に脈無しだな、と気づかせることができれば成功だと言えるでしょう。

    アピールしてくる男性には頼らない


    男性は自分のものにしたい女性に対し、何かと頼れる自分をアピールする傾向があります。親切心から誰にでも優しい人の場合を除き、好きではない男性の頼れるアピールに乗らないことも大事。

    相談に乗ってくれようとしたり、面倒な用事を代わってくれようとしたりしても、嫌な男性には頼らないように心がけましょう。男性側の好意に甘えて頼っていると、脈ありだと勘違いされてしまいます。

    良識的にも、自分に好意のある男性を利用するのは望ましいとは言えない行為。気持ちに応えられない場合は、その人にだけは甘えないという気持ちを持つ必要があります。

    周りの人に、迷惑だと伝えてみる


    女性を自分のものにしたいとアピールする際、周りの人にも自分の好意をオープンにすることで、外堀から埋める作戦に出る男性もいます。周囲が協力的な場合は、二人が上手くいくように、周りがお膳立てしようとしてくることも。

    嫌な男性に好意をオープンにされていると分かったら、自分は嫌だという気持ちを周りの人に伝える必要があります。自分の意志をはっきりアピールしておかないと、周りは良かれと思って二人をくっつけようとしてくる恐れがあるからです。

    信用できる友達や目上の人に、自分にはその気は無いと伝えておくだけでも、周囲を巻き込んでアピールされることは無くなるでしょう。

    他の男性の存在をアピールする


    現在フリーな状態が知られていると、男性もあなたに対してアピールがしやすくなります。アピールされて嫌な男性には、それとなく他の男性の存在をアピールするのも一つ。

    付き合っている彼氏がいない場合でも、好きな人や気になる人が他にいると伝えてみるだけでも効果的です。そのとき、くれぐれも「それって俺のことかな」と勘違いされない言い方を選ぶことが大事。

    男性は、自分に振り向いてくれる可能性が無いと分かると、しつこくアピールする気も無くなってくるものです。本当は好きな人がいない場合でも、嘘も方便ということもあるでしょう。