髪をかきあげる心理は男女で違う!より魅力的に見えるコツも解説

  • 髪をかきあげる心理 ≪女性編≫

    では早速、女性が髪をかきあげる際の心理を紹介します。どのようなつもりで髪をかきあげるのでしょうか。

    女性の魅力をアピールしている


    これは男性が受け取るとおりの心理といえます。女性が髪をかきあげる際は女性らしさをアピールしていて、それを見ている男性も女性らしい色気を感じてドキッとするのです。

    髪自体はもちろんですが、かきあげた際に見える首筋やデコルテなども女性らしさのアピールになります。男女で筋肉の付き方などが異なるため、女性らしさが際立つ部分になるのでしょう。

    髪をかきあげる仕草は、よほど露骨にやらない限りさりげないアピールになります。こっそり気になる男性の気を引くのにピッタリの仕草ではないでしょうか。

    相手への脈ありサイン


    これは先ほど解説した心理の上級バージョンと言えるでしょう。髪をかきあげる仕草が男性に対するアピールになることが分かっているから、それを利用して気になる男性に脈ありサインを送ろうという心理です。

    ある程度恋愛に慣れた男性なら、この仕草を見ただけで「もしかして俺に気があるのかな…」と勘付くかもしれません。仮に気づかれなくても、女性らしさをアピールできるので気を引くことにはつながりますよね。

    髪が邪魔


    邪魔だから髪をかきあげるという、ごく単純な心理の場合もあります。髪が長い女性はこのように感じることも多いですよね。特に飲食時や何かの作業に集中しているときなどは、髪が視界に入ると邪魔だと感じるものです。

    男性にはこのような感覚が分からないことが多いですから、邪魔という理由で女性が髪をかきあげていても、そこに女性らしさを感じてドキッとすることがあります。好きでもない男性がすぐそばにいる時は控えたほうが良いでしょう。

    髪をかきあげるのが癖


    人にはいろんな癖がありますよね。爪をいじったり髭を触ったりと、男女ともにさまざまな癖があるものです。

    その中の一つに、髪をかきあげる仕草もあります。本人は意図していないのですが、なんとなく気になって無意識に髪をかきあげるのです。「よく髪をかきあげてるよね」などと誰かに指摘されない限り、本人は気づかないかもしれません。

    退屈している


    退屈な心理が髪をかきあげる仕草となって表れることがあります。というのも、人は退屈な時、その退屈をしのごうとして手で何かをいじる傾向があるからです。

    例えば、指で机を叩いたり爪を触ったりするのも同じ心理といえます。女性の場合は髪が長く、触りやすい位置にあるから髪をいじるのです。かきあげるだけでなく、毛先を指に巻き付けたり枝毛を探したりして退屈をしのぐことがあります。

    リラックスしている


    女性の場合は、リラックスしていると髪をかきあげることが多いようです。詳しくは後述しますが、男性の場合は不安を感じているときに髪を触ることが多いようなので、特に男性と女性の違う部分だと言えそうです。この違いを押さえておけば、異性の心理を理解しやすくなりますね。

    女性がリラックスしているときに髪をかきあげるのは、緊張することなく自分を出すことができている状態です。警戒してビシッと姿勢を保つ必要はなく、ゆったりと自分らしくいられると感じている証拠と言えるでしょう。

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