飾らない女性は自然体でかっこいい!特徴やモテる理由を解説します!

  • 飾らない女性の特徴とは? ≪言動編≫

    見た目も中身もとにかくナチュラルなのが飾らない女性ということです。では、具体的にどのような言動でその飾らない性格が発揮されるのでしょうか。よく見られる言動をピックアップしてみました。

    自分の意見を持っている


    どんな場面でも、臆することなく自分の意見を言うことができる人が多いです。人に流されず、自分で考えて思ったことを表現したり、自分の考えに基づいて行動したりすることが自然にできるのが飾らない女性の特徴ですね。

    だからといって空気を読まないわけではありません。その場にふさわしくないと思うことは自分で判断して発言を控えることもできます。状況を改善するために、皆が言いづらいようなことを率先して言うというパターンが多いため、周りからも一目置かれやすいのです。

    悪口や陰口を言わない


    飾らない女性は、悪口や陰口が嫌いです。また、興味もありません。人のうわさ話は時間の無駄だと思っていますので、女子が集まって陰口を叩いていても決して加わることはなく、控えるよう軽く諭すかその場を離れます。

    飾らない女性の多くは、悪口は人を傷つける行為だと思っていますし、悪口を言う自分は醜いと考えるため、悪口でストレス解消するという思考もありません。

    本人がいないところで陰口を叩くくらいなら、面と向かって文句を言えばいいと思っており、実際に言いたいことは直接伝えることもあります。

    誰に対しても態度が変わらない


    飾らない女性は自分にメリットがあるかというような損得勘定で物事を考えることはなく、どんな立場の人であっても同じように接します。そのため、人によって態度が変わることがないのですね。誰に対しても同じ態度で、いいことはいいし悪いことは悪いと言えるのです。

    職場でも、上司に対しても部下に対しても態度が変わらず一貫しています。もちろん上司に敬語を使うというような最低限のマナーは守りますが、変に媚を売って後輩には冷たい…というようなことはありません。誰に対しても気持ちよく接することができるのが特徴です。

    自分のダメなところを隠さない


    飾らない女性は自分をよく見せようという考えがないため、ダメな自分もそのまま怖がらずに見せることができます。ダメなところもいいところも含めて自分を受け入れているのですね。そのため、人に対しても足りない部分を許すことができるのでしょう。

    むしろ、恥ずかしい欠点があっても「こんなにダメですみません~」などと開き直ってしまうくらい。そのようなふるまいが逆に親近感を生むのかもしれませんね。

    自分の欠点や短所を隠そうと思わなくなると、ラクになれるものです。飾らない女性はありのままの自分を自分自身が認めているので、虚勢を張る必要もなくナチュラルに生きられるのだといえるでしょう。
  • 飾らない女性になるためのポイント

    飾らない女性でいられたら、周りからも好感を持たれやすいですし、何よりも自分が自分を好きになれそうですよね。等身大の自分でいられてラクに生きられるうえに、男性からも女性からも好かれるなんて、理想的ではないでしょうか。

    でもどうしたら、飾らない女性になれるのかわからない…と言う人も多いですよね。そこで、飾らない女性になるためのポイントをお伝えします。

    自分に素直に生きるために押さえておきたい基本の4点をご紹介しますので、日々の暮らしの中で意識してみて下さい。

    あざとい行動をしない


    恋の駆け引きや計算ばかりしていると、自分の本当の気持ちを見失ってしまいます。また、自分に有利に物事が進むようにするために他人を陥れるような行動を取れば、結局は自分を醜くしおとしめることにつながってしまいます。

    そのようなあざとい行動をついついしてしまう…という人は、計算ばかりの行動や他人を踏み台にすることはやめて、素の自分で勝負することを心掛けたいですね。案外、計算をしないで思ったことをそのまま実行した方がうまくいくかもしれませんよ。

    嘘をつかない


    自分をよく見せるためとか、嫌われたくないからという理由でついつい嘘をついてしまう…という人も多いのではないでしょうか。でも、嘘をつくことに慣れてしまうと自分の本当の気持ちや素のままの自分が何なのかわからなくなってしまいます。

    嘘をつくことに慣れないうちに、嘘をやめるように意識してみて下さい。思ったことを素直に伝えたり、本当のことだけを言うようにしたりするうちに、嘘のない自分をだんだん好きになれるはずです。

    肩の力を抜く


    現時点で自分は飾らない女性とはいえないと思う人は、きっと頑張りすぎているのでしょう。可愛く見せたい、デキる女に見られたい、いい人と思われたい…という気持ちが強いと、素の自分を飾って背伸びしがちです。でもずっと背伸びしていると疲れてしまいますよね。

    飾らない女性になりたいな…と思うなら、肩の力を抜いてリラックスしてみましょう。そんなに頑張らなくても、素のままでも自分が思っている以上に十分魅力的ですよ。少し気持ちをラクにして、自分の素直な思いと向き合ってみてはいかがでしょう。

    自分のいいところを見つける


    自分を飾ってしまうのは、自信がなくて素の自分を認められないからです。でもいきなり自信を持てと言われても、どうしたらいいかわからないですよね。そこで、まずは自分のいいところ、好きだと思えるところを小さなことでもいいから探してみて下さい。

    自分のいいところを自分で見つけるなんて照れ臭いかもしれませんが、自信を持つための第一歩になります。

    そのように自分自身で自分を認めつつ、趣味や得意なことなど心から好きと思えることに身を置く時間や友人、パートナーなど好きな人と過ごす時間を作ることも大切。その時間が心の栄養となり、自信につながっていくでしょう。