富山県の県民性は?特徴&恋愛傾向や富山県民あるあるもご紹介します

同じ日本でも、地方によって風習が異なります。こうした風習の違いが作り上げる原因のひとつが、いわゆる県民性と呼ばれるもので、都道府県によってかなり違いがあることもしばしばです。今回は、そんな県民性を富山県に絞ってご紹介します。富山県民の特徴や恋愛傾向、富山県民あるあるも必見です!

  • 薬売りとして歴史がある富山県について

    日本の中部地方に位置する富山県では、古くから薬種商(薬の販売)が始まり、17世紀初めごろには薬造りの研究、開発に着手しました。

    ただ、薬を店で売るのではなく、売り歩くスタイルが特徴で「富山の薬売り」と呼ばれ、これが置き薬の原点です。

    そんな薬売りの歴史に代表される富山県には、どんな特徴があるのでしょうか。まずは、富山県を代表するものをご紹介します。

    全国的にも有名な「黒部ダム」


    黒部ダムは貯水量2億トンを誇る水力発電専用のダムで、7年もの歳月をかけて黒部川に建設されました。工事は困難を極め、太田垣士郎指揮のもと、171名もの作業員が尊い命を落としています。

    富山県の観光名所である立山黒部アルペンルートにおける最大の見所となっており、北アルプスの立山連峰と後立山連峰に挟まれた黒部渓谷は、まさに絶景!富山県に来たなら、ぜひとも立ち寄りたい観光スポットです。

    1968年に、三船敏郎、石原裕次郎主演で映画化された『黒部の太陽』は、命がけで黒部ダム建設に挑んだ男たちの姿が描かれています。映画を見てから黒部ダムを訪れることで、さまざまな思いを感じるのではないでしょうか。

    富山のご当地グルメは?


    先ほどご紹介した黒部ダムには、ダム湖をモチーフにした「黒部ダムカレー」があり、観光客に人気です。

    また、真っ黒いスープが特徴の「富山ブラックラーメン」は、濃い味が特徴のがっつり系ラーメンで、もともとは労働者向けに作られたもの。現在は富山のご当地グルメとして、観光客向けに食べやすくなったものが提供されています。

    さらに、富山を代表するご当地グルメで忘れてならないのが、駅弁としても大人気の「ますのすし」です。

    富山の郷土料理で、わっぱと呼ばれる木製の容器に放射線状に笹を敷き、そこへ桜鱒の酢漬けの切り身を並べて酢飯を詰め込んだ押し寿司です。店ごとに味が異なるため、食べ比ベもおすすめです。

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