恋人と別れるべきか悩む…!診断方法や別れない場合の対処法も伝授

  • 恋人と別れるべき?診断方法《前編》

    恋人と別れるべきか関係を続けるべきか悩んだときには、次のような診断がおすすめです。

    一つずつ沿って診断することで、自分の気持ちと向き合うことができます。本当に別れるべきかもみえてくるので、気持ちの整理として診断を行ってみましょう!

    診断①恋人と金銭の貸し借りがある


    大きい小さいに関わらず、恋人と金銭の貸し借りがある場合には別れを考えた方が良いでしょう。特に、自分が貸してばかり、借りてばかりの場合には一旦関係をリセットした方が互いのためです。金銭の貸し借りは人の関係を歪ませるほど悪影響が出ます。

    ただし、別れる場合には金銭の貸し借りを解消してからにしましょう。きちんと返してもらう、返すといったことをしないと、あとで泥沼化します。互いに心おきなく別れるためには、診断に関わらず問題解決を先に行いましょう。

    また、相手が金銭を返さない場合には、第三者に入ってもらうことも視野にいれてください。自分が諦めきれる場合にはすぐに別れても良いですが、そうでないなら問題は解消しましょう。

    診断②相手の束縛が激しすぎる


    次の診断は「相手の束縛」についてです。相手からの干渉や束縛が激しすぎて自分が疲れている場合には、距離を置くか関係をリセットした方が互いのためといえます。特に、自分が束縛によって疲れているなら別れるべきでしょう。

    束縛は人の心を蝕むものです。人によっては嬉しいと感じられるものでしょうが、度が過ぎれば負担になります。何をするにも干渉されるようになれば、今以上のストレスを感じるでしょう。それこそ、今以上の苦しみや悲しみに苛まれることになります。

    そのため、別れるべきか悩んでいるなら、相手の束縛がこれ以上酷くなる前にできるだけ早く別れましょう。相手の束縛が酷くなってからでは、別れるのも困難になりますよ。

    診断③気持ちが冷めたと感じる


    恋人と別れるべきか悩んだときには、自分の気持ちと向き合うことも大切です。例えば、自分にまだ恋人を想う気持ちが残っているか診断してみましょう。自分の中にいまだ「恋人が好き」「離れたくない」という気持ちがあるなら、関係を続けるべきといえます。

    しかし反対に、自分にそうした気持ちがないなら別れるべきです。愛情を感じない相手と共に過ごしていても、自分の時間を浪費するだけ。

    いつまでも何も変わらない関係を続けていても、互いのためにはなりません。関係を続けるべきか別れるべきかと悩んでいるなら、気持ちに正直になってみましょう。

    診断④相手が浮気ばかりする


    他の診断でなかなか判断が下せないなら、決定打として「相手が浮気ばかりするか」を考えてみましょう。この診断で「はい」といえるなら、今すぐにでも別れるべきです。相手の浮気は自分のためになりませんし、自分の心を消費するだけになります。

    特に、相手が反省しても繰り返す、または反省の色すら見せていないならなお更です。相手をいくら説得しても、反省させても改善しないのは、一種の癖のようなものだからといえます。

    今までのような苦労を強いられたくないなら、今すぐにでも別れを決意しましょう。浮気は信用を失わせるに等しい行為だからこそ、自分の心を消費しない道を選ぶべきです。
  • 恋人と別れるべき?診断方法《後編》

    恋人と別れるべきか悩んだ場合には、次のような診断も行ってみましょう。

    診断内容に多く頷ける部分がある場合には、恋人と別れるべきといえます。自分の気持ちを整理するためにも、項目を増やしてさらに診断を重ねましょう。

    診断⑤意見や価値観の不一致が多い


    恋人と別れるべきか迷った時には、意見の不一致が多いかについても診断してみましょう。例えば、衝突が多い、喧嘩をよくするといった場合には、意見や価値観の不一致が見受けられます。このまま一緒にいても、同じことを繰り返す恐れもあるでしょう。

    特に、意見や価値観の不一致で悩むことが多いのであれば、別れも考えた方が良いです。このまま一緒にいても、自分が苦しむだけといえます。好きという気持ちがあれど、ストレスや苦しみを味わうなら、いっそ解放された方が楽しい人生を歩んでいけるでしょう。

    自分の中に相手を想う気持ちがあると、「別れるべきか…」と悩むことも多いですよね。しかし、最終的には「自分がどうしたいか」で考えるようにしましょう。

    診断⑥相手の悪いところばかり気になる


    「別れるべきか」と悩んでいると、相手の悪いところばかり気になりますよね。何をしてもストレスやイライラに繋がり、一緒にいることも嫌になってくるでしょう。冷静でいようと努めても、それが無理なら別れた方があなたのためといえます。

    また、他の診断でも思うようなところが多いなら、思い切って決断することも大切です。いつまでも「別れるべきか…」と悩んでいては、自分の時間も消費してしまうもの。それなら、きっぱりと心に決断を入れた方が、より良い未来を手にすることができるでしょう。

    しかし、恋人と別れると決めるのは大きな決断です。だからこそ、診断結果にかかわらず自分が後悔しない道を選ぶようにしましょう。

    診断⑦一緒に暮らそうという気持ちが持てない


    恋人と別れるべきか迷った場合には、「一緒に暮らせるか」という診断も行ってみましょう。今の恋人と将来を想像できるか、一緒に暮らしていっても大丈夫かと自分に問いてみるのです。「イエス」と答えられるなら、まだ別れるべきではありません。

    しかし、自信がない、イエスといえないのであれば、診断結果としては「別れるべき」といえます。特に断言できないほど関係性に自信が持てなくなっているなら、一度関係を白紙に戻した方がお互いのためでしょう。

    ただし、別れるべきか関係を続けるべきかと悩んでいるときは、何かと悪いことを考えるものです。そのため定期的に診断を行い、自分の気持ちが本物であるか確かめましょう。

    診断⑧他に合う人がいると感じている


    今までの診断で決定打が出せていないなら、「他に合う人がいると感じている」かも診断してみましょう。例えば、「もっといい人がいるのではないか」「この人でなくてもいいじゃないか」と感じてる部分はありませんか?

    もし、こうした考えが自分の中に浮かんでいるなら、心が相当離れてしまっている証拠です。今の恋人に執着する気持ちが薄れているので、決断を下すなら今といえます。無理に関係を引きずるよりも、ここで決断を下した方が清々できるでしょう。

    しかし、決断を下したのが自分であっても、別れはストレスや辛さを感じさせます。診断結果がどうであれ、別れると決めたなら、多少の心傷やストレスは覚悟しておいた方が良いでしょう。