【別れる理由】カップルが別れるきっかけや原因とは?男女に大調査!

  • 別れる理由が嘘の場合も?嘘をつく心理

    恋人と別れる時は、別れる理由を相手に告げるでしょう。でもその時、相手に嘘の理由を言う人もいるもの。実は他の理由で別れを決めた可能性もあるのです。

    しかし、なぜ別れる理由で嘘をつく必要があるのでしょうか。嘘をつく人の心理もひも解いていきましょう。

    円満に別れたい


    他に好きな人が出来たため相手に別れようと伝える時、「気持ちが冷めたから」や「仕事に専念したいから」と嘘をつくことがあります。

    これは、相手と円満に別れたいからでしょう。好きな人が出来たと正直に言えば、相手から「どこの誰!」「それって浮気じゃないの?」と責められ、修羅場になってしまう可能性があります。

    別れ際に喧嘩になってしまえば、別れた後気になってしまうでしょう。あるいは、別れ話が長引き面倒なことになってしまいます。

    そのため、円満に別れることができるように嘘をつくのです。円満に別れることができれば、相手と友達として関係を保つこともできるかもしれません。そうした期待があって嘘をつく場合もあるでしょう。

    傷つけたくない


    別れる理由で嘘をつく心理には、相手を傷つけたくないという思いも考えられます。

    仮に、自分への相手の気持ちが強いと分かっている場合です。自分がいないと何もできない、毎日自分を求めてくるといった相手には、「別れる」というだけでも心苦しいものでしょう。

    そこで「飽きた」と正直な理由を言ったら、相手は泣き崩れてしまうかもしれません。ですから傷つけないようにと、「将来が不安」「一人の時間が欲しい」と嘘をつくのでしょう。

    別れ間際に見せる最後の相手の優しさです。相手なりに、恋人に対して最後の気遣いをしたと言えるでしょう。

    自分に非があるのを隠したい


    交際中に浮気をして、その浮気相手のことを好きになってしまったとしたら、相手にそのままの理由は言えないでしょう。「浮気相手を好きになった」と言えば、自分が責められるのは目に見えています。

    このように、自分に非があるのを隠したくて別れる理由を嘘つくこともあるでしょう。中には、「かまってくれなくて寂しいから」「いつも冷たくされるから」と、自分の非を隠しながら相手のせいにして理由を言う人もいます。

    自分の非を隠したくて嘘をつく相手は、目が泳いだり矛盾点があったりするものです。怪しいと感じる場合は、別れる理由をさらに掘り下げてみると良いかもしれません。

    引き止められるのを防ぎたい


    別れる時に引き止められたくないからと、嘘の理由を言う人もいます。

    例えば、本当の別れる理由が「相手の邪魔になりたくないから」だとしましょう。毎日忙しく仕事をして他にもすべきことがある恋人を見てきて、「自分はいない方がいい」「相手の負担になっている」と感じて別れることを決めた人です。

    そこで素直に別れる理由を告げれば、相手に「負担になんかなってない」「もっと時間作るようにするから」と引き止められる可能性があります。そのように相手に言わせてしまうのも、負担を負わせていると感じてしまうでしょう。

    ですから、「冷めた」「浮気した」と嘘をつくこともあります。これはわざと相手に嫌われるための方法です。こうした嘘の中には、相手の葛藤があることを覚えておきたいものですね。
  • 好きなのに別れるカップルの理由とは?

    中には、相手のことがまだ好きなのに別れるというカップルもいるものです。好きなのに、なぜ別れる選択をするのでしょうか。

    ここでは、実際に「好きなのに別れた」というエピソードをご紹介します。好きであっても別れなければならない事情があったり、別れることで上手くいく関係性もあるようです。

    自分では相手を幸せに出来ないと思って


    「彼女の中に、元彼の存在があったんですよね。部屋に元彼との写真があるのを見つけてしまったし、未練があるという話も噂で聞いたことがあって…。好きだけど、自分では幸せに出来ないなと思って別れることにしました。」(33歳/男性/建設業)

    相手を好きなものの、自分では幸せにしてあげられないと思い別れることを決意したようです。

    彼女のためを思って別れることにしたこちらの男性は、もしかしたら嘘の理由を伝えたかもしれませんね。別れる時はきっと、悲しくもあり自身も傷ついたでしょう。

    仕事で海外に行くことになって…


    「仕事の都合で海外への転勤が決まった時、彼女とは別れることにした。遠距離になったらお互いに寂しさから不安になるだろうし、やっぱり近くにいる人と恋愛した方が良いだろうと思ったから。」(35歳/男性/IT業)

    遠距離恋愛に耐えられそうもなく、別れることにしたようです。「やってみなきゃ分からない」という意見もあるでしょうが、自分だけの恋愛ではありません。相手のことも考えた上で、別れた方が良いと決断したのでしょう。

    このような致し方ない事情で別れる場合、相手に未練が残ることも少なくありません。仕事に没頭したり趣味を作るなどして、気持ちを切り替える必要がありそうです。

    相手に気持ちがないと気付いて別れることにした


    「付き合って1年くらい経ったあたりから、彼氏の様子に変化があったんです。連絡もデートも少なくなって『あぁ、もう好きじゃないんだな』って気付き始めて…。私は彼のこと好きだったけど、惨めになるのも嫌だったので別れることにしました。」(27歳/女性/美容師)

    自分は好きでも、相手の気持ちが冷めていることに気付いてしまったようです。付き合っていても意味ないと感じて、別れることにしたのでしょう。

    ただ、別れる前に相手の気持ちを確認することは大切です。単に「忙しい」「慣れのせい」ということもあるため、別れると決める前に話し合いしてみると良いですね。

    どんどんお互いに依存し合っちゃった


    「私たちは、お互いにどんどん依存し合っちゃって。相手の行動もすべて把握してないと気が済まないし疑うことも多くなって、そのせいで喧嘩が増えた。お互いのために一度離れようってなって別れることになった。」(21歳/女性/接客業)

    こちらのカップルは、いわゆる共依存と呼ばれる関係性になってしまったのでしょう。相手に依存しすぎて自分を見失い、そうした関係性に疲れてしまったようです。

    好きな気持ちが強く相手を過度に求めてしまうと、結果的に依存してしまうことがあります。依存し合う関係は自分も相手も苦しめてしまうため、このような理由で別れるという選択は良いかもしれません。

    喧嘩が大きくなってそのまま別れることになった


    「些細なことで彼女と喧嘩になったのですが、話し合っているうちにどんどん喧嘩が大きくなってそのまま別れました。感情的になっていたから別れたけど、今は別れて後悔してます。」(29歳/男性/営業)

    相手を好きなものの、感情的になって別れてしまったようです。一度別れるとなった以上、引き返せなくなってしまっているのでしょう。

    でも、後悔しているなら素直に気持ちを伝えるべきです。相手と復縁できるかは別として、思いを伝えないままにしておくと未練がいつまでも残ってしまうことがあります。

    親に猛反対されて別れることに…


    「結婚を考えていた彼氏を親に紹介した時、猛反対されました。しばらくは2人で頑張って説得していたけど、途中で彼の心が折れてしまい…そのまま別れることになってしまいました。」(30歳/女性/事務)

    お互いに好きで結婚を考えていたカップル。しかし、親の反対により別れることになったようです。

    親の同意がないと結婚できないわけではありませんが、女性としては「喜んでもらいたい」「祝福してもらいたい」という理由から説得を続けていたのでしょう。でも、彼氏の心も折れてしまい願いは叶わなかったようです。