2回目のデートに誘われないのは脈なし?男性心理と女性から誘うコツ

  • 2回目のデートに誘われない時でも脈はある?

    冒頭の男性の意見にもあったように、2回目のデートに誘われないからといって必ずしも脈なしとは言い切れません。

    では、どのように見分ければ良いのでしょうか。次は、男性の行動から脈ありか脈なしかを見極めていきます。

    【脈あり】連絡が頻繁にある


    2回目のデートに誘われないとしても、初めてのデート以降連絡が頻繁にあるのであれば脈ありです。

    2回目のデートに誘われないのは、きっと「タイミングを計っている」や「様子を見ている」といった理由でしょう。頻繁に連絡が来るということは初めてのデートで好意を持った、あるいは2回目のデートに向けて関係を深めたいと思っているからです。

    いつ再びお誘いが来るか分かりません。いつでもデートできるように、忙しいアピールなどはしないでおきましょう。

    【脈あり】男性が忙しい状況にある


    男性が「仕事が忙しい」「予定が詰まっている」という状況の中にいる場合は、単に2回目のデートをする時間がないと言えます。男性が2回目のデートもしたいと思っているならば、連絡をマメに取ったりしてあなたとの繋がりは保とうとするはずです。

    この場合、このまま連絡を取りながら関係を深めておくと良いですよ。また、今は誘われなくても、この期間を活用し2回目のデートに向けて自分磨きをしておけば、お誘いがきた時にさらに魅力が増した自分を見せられるでしょう。

    【脈あり】彼氏の有無を話していない


    もしあなたが、彼氏の有無を男性に話していないとしたら脈ありの可能性は十分あるでしょう。

    この場合は男性が「実は彼氏がいるのかも」「気になる男性が他にいるかも」と思っていると考えられます。デートといっても友達のような関係で初デートをしたとしたら、自身が恋愛対象として見られているかも分からないはずです。それでいてあなたに彼氏がいるか分からない状況であれば、2回目のデートはなかなか誘えないでしょう。

    この機会に彼氏がいないことをさりげなくアピールすると良いかもしれません。また、これから徐々に恋愛の話をするようにすると、友達関係から一歩前進した関係が築けるようになるでしょう。

    【脈なし】他の女性の話をしてくる


    気になっている女性に対し、他の女性の話をする男性は少ないです。他の女性と仲が良い、あるいは「誰か紹介して」といった話をしてくるようなら、残念ながら脈なしでしょう。

    このケースでは男性心理として2パターン考えられます。1つは「デートしてみた結果、好きなタイプではなかった」という心理。もう1つは、元々友達としてデートをしていたという心理です。

    前者のケースであれば、わざと他の女性の話題を出して「恋愛感情は持ってないよ」「進展することはないよ」とアピールし始めていると言えます。そこで「デートしたのに!」と感情的になってしまうと、彼女面されていると思われ連絡自体途絶えてしまうこともあるようです。

    【脈なし】男性の方から連絡が来ない


    初デートを終えた後も変わらず連絡を取り合っていると、脈ありのように感じるでしょう。しかし、もしそれがいつもあなたの連絡からスタートしているとしたら、男性はただ単に合わせているだけと言えます。

    そのため、一度自分から連絡をするのをやめてみると良いでしょう。そのまま男性の方から連絡が来なければ脈なしです。

    「また会いたい」と思いながらも2回目のデートを誘えないでいるだけであれば、男性の方からも連絡が来ます。好意がある訳ですから、自分の存在をアピールするためにも仲を深めるためにも、自分から連絡してしまうものです。

    しかし、相手に好意がなく2回目のデートもしたいと思っていないのであれば、期待を持たせるようなことはしません。むしろ「面倒なことになりそう」と思って連絡を控える男性が多いです。

    【脈なし】返信が遅い


    男性に連絡した時、返信が遅い場合も脈なしです。気になる女性とは繋がりを求める男性が多く、返信も早いのが特徴的。もし数時間後に返ってくる、あるいは数日たってから返ってくるようであれば距離を置かれていると言えるでしょう。

    これは、男性がさりげなく「もうデートすることはない」とアピールしている行動とも言えます。これまでと同様に連絡を取り合っていれば、女性に気を持たせることになってしまうからでしょう。そこで変に誤解されてしまっては男性も困るはず。それなりに距離を取り、徐々にフェードアウトしていこうと考えているはずです。

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