もう恋愛したくない…そんな方に!失恋の体験談や立ち直る方法を紹介

大きな失恋を経験し、「もう恋愛したくない」と思ってしまった女性へ。この記事では、失恋から立ち直れず、もう恋愛したくないと感じる理由や心理、恋愛したくない気持ちから立ち直る方法をまとめてみました。みんなが「もう恋愛したくない」と思った体験談も!

  • もう恋愛したくない!恋が嫌になった女性へ

    人が生きていく上で、恋愛は大きな喜びや幸せを与えてくれるもの。しかし同時に、上手くいかなければ深く悩み、傷つくのも恋愛です。

    重い失恋を経験すると、次の恋愛に向かう気力を失わせるほど大きな傷を負うことも。恋愛で傷つき続けると恋愛すること自体が嫌になり、「もう恋愛したくない!」と、新しい出会いに心を閉ざしてしまうこともあります。

    失恋から立ち直り、前向きな自分を取り戻すには、どうしたら良いのでしょうか?また、恋愛する意欲をなくしてしまったときは、どうするのが正解なのでしょうか?
  • もう恋愛したくない…理由&心理は?

    恋愛は本来、楽しいものであるはず。素敵な男性と幸せな恋愛をしたいと願うのが、多くの女性の望みでしょう。しかし、中には恋愛にポジティブなイメージを持てず、消極的になってしまう女性もいます。

    「もう恋愛したくない」と思う理由と心理には、具体的にどんなものがあるのでしょうか?

    また傷つくのが怖い


    苦しい恋愛や失恋を経験した後、また同じように傷つくのが怖いと思うことがあります。人は傷つく出来事を経験すると、同じ体験を繰り返さないために、似たようなシチュエーションを回避する思考になります。

    例えば、男性の浮気やDVで苦しんだ女性が、「男はもうコリゴリ」と思うような場合。男性と付き合うことで浮気やDVに傷ついたという過去の記憶から、恋愛すると、また同じ苦しみを繰り返すのではないかと不安になるのです。

    人は過去の経験に学び、ミスは繰り返さないように学習していくもの。恋愛であまりにも辛い経験をしたばかりに、恋愛自体がトラウマになってしまうことがあるんですね。

    他人に振り回されたくない


    恋愛中は相手の気分や言動によって、自分のペースが乱されることもありますよね。仕事や勉強と違って、恋愛は自分がベストな行動をとったからといって、相手も自分にとってベストな反応を返してくれるとは限りません。

    何回か恋愛と失恋を繰り返すと、相手の気分に振り回されることが嫌になってしまうことも。自分の生活や仕事を持っている女性には、恋愛の相手に振り回されて落ち込んでいる余裕が無いという人も多いでしょう。

    恋愛には、どうしても相手の都合に自分を合わせなければならない面があります。しかし、相手に合わせることが煩わしく、他人に振り回される生活は嫌だと感じてしまうこともあるのです。

    自分に自信が持てなくなった


    失恋とは、それまで自分を大切に想ってくれていた人からの愛情を失う体験です。自分にとって大切な相手からの愛情を失うことで、人は自分の魅力や価値を信じられなくなることがあります。

    恋愛していなくても自分の魅力は変わらない、と切り替えられなかった場合、自分には魅力や価値が無いと思い込み、自信を失ってしまうのです。

    自分には愛されるほどの価値が無いと思い込んでしまったために、「もう恋愛したくない」と恋愛に対して消極的になってしまう場合もあります。

    男性を信じられなくなった


    女性が「もう恋愛したくない」と思うようになるきっかけは、恋愛に関するトラウマだけが理由ではないこともあります。

    自分の父親や男性の上司など、恋人以外の身近な男性に人格的な問題があったために、男性不信になってしまう場合もあります。特に暴力やセクハラ、パワハラの被害に遭った場合などは、相手が男性であるだけで怖いと感じてしまい、恋愛感情を持てなくなることも。

    身近な男性に対して悪い印象を受けると、男性全体に対する印象も下がってしまうでしょう。そのため、恋愛以外の人間関係でも男性に対する苦手意識を植え付けられてしまうと、「もう恋愛したくない」と思ってしまうことがあるのです。

    過去の恋人を忘れられない


    ダメ彼に傷つけられた場合だけでなく、もう別れた過去の恋人を忘れられないときも、「もう恋愛したくない」と思ってしまうことがあります。恋愛や男性自体にネガティブなイメージを持っていなくても、「もう新しい恋愛はいいや」と自分で打ち止めにしてしまうケースです。

    過去の恋愛から気持ちを切り替えることができないと、新しい出会いに積極的になることができなくなります。

    幸せな思い出は、時が経つごとに美化されていくもの。自分の中で過去の恋愛を美化するあまり、「もうあんな素敵な恋愛はできっこない」と決めつけ、恋愛したくないと思っているケースもあるでしょう。