恋愛に臆病な女性の心理とは?女性が変わるための方法を徹底解説!

  • 恋愛に臆病な女性が変わる方法《後編》

    恋愛に臆病な女性が変わる方法は、まだまだ次のようなものがあります。

    臆病な性格を克服するためには、大掛かりな準備なんてものは必要ありません。少しの意識改革だけで克服は可能なので、自分を見つめなおすことも大切ですよ。

    恋愛を深く受け止めすぎない


    女性の中には、「恋愛はこうあるべき」「結婚前提で…」と恋愛を深く考えてしまっている人もいるでしょう。確かに、恋愛に対してプライドや揺るぎない価値観を持つことは大切です。しかし、それが深く重すぎれば、結果として自分を苦しめることになります。

    そのため、恋愛に対して固い印象を抱いているなら、まずはそれを取り払ってみましょう。ときに心のままに恋愛を楽しむことも大切です。自分が思い描いていた恋愛でなくても、楽しめるように意識を変えてみましょう。

    偏った価値観や理想は、現実で自分を苦しめるものになります。価値観や理想に囚われすぎず、目の前にある恋愛を楽しむようにしてみましょう。

    些細な幸せを大切にする


    恋愛で幸せを実感するためにも、日常で起こる些細な幸せを大切にしてみましょう。例えば、「四葉のクローバーを見つけた」「探しものが見つかった」など、ホッと心が温まる出来事を大切にするのです。

    些細な幸せを大切にすることで、恋愛でも幸せを感じやすくなります。相手の大きな愛情ばかりを追い求めるのではなく、些細な触れ合いが嬉しいと感じられるでしょう。こうした積み重ねが、より自分を安定させていきます。

    大きな幸せばかりを追い求めては、今ある幸せに満足できなくなるでしょう。ちょっとしたことでも笑い合えるカップルになりたいなら、今ある幸せを蔑ろにしてはいけませんよ。

    すぐにネガティブな方へと考えない


    恋愛に臆病だと、ちょっとしたことでも悪い方へと考えてしまう人もいますよね。例えば、相手からキツイ言葉をかけられたとあれば、「私のことは好きじゃないのかも」「怒らせたかも」とビクビクしてしまうでしょう。

    確かに、相手の気持ちに敏感になることは大切です。しかし、すぐに悪い方へと考えていては、自分が疲れてしまうだけでしょう。相手との交流も億劫になってしまい、恋愛がしたくてもできない状態が続きます。

    こうした状態を抜け出すためにも、すぐに悪い方へと考えてはいけません。すぐにリカバリーすべく行動する癖をつけ、結果ごとポジティブな方へと持って行きましょう。

    自分を大切にしてあげる


    どんなに自分を磨いても、どんなに前向きであろうと頑張っても、心が安定していなければ良い結果へと繋げることができません。また、さらに良い結果を得ようと無理をしてしまう人もいるでしょう。

    しかし、これでは無理がたたってしまい、いずれ自分を壊します。だからこそ、普段から自分を大切にしてあげましょう。「これくらいできた」「自分は頑張っている」と自らを認めることで、精神は安定していきます。

    安定した精神は、物事を楽しむための基盤です。恋愛を楽しむ環境が作りやすくなるので、自分は常に大切にしてあげてくださいね。
  • 【オマケ】恋愛に臆病な男性の本音もご紹介

    恋愛に臆病になってしまうのは、何も女性だけではありません。

    男性の中にも、トラウマなどを原因にして恋愛に臆病になってしまう人も。今度はそうした男性の本音を紹介していきます。

    女性の気持ちが分からないから不安です


    「女性の気持ちが分からないから不安です。どう思われているか心配になって、相手を信用することができない」(男性/30歳/会社員)

    相手の気持ちが分からないと、恋愛をしていても不安だけが募っていきますよね。本当に自分を愛してくれているかと不安になり、相手を信用することもできないでしょう。こうした気持ちを抱いたままでは、恋愛もままなりません。

    また、相手を信用できないと自分まで自信が無くなっていくでしょう。「相手を信用できない(愛せない)自分はダメだ」として、自分を責めてしまう人も多いです。

    一度彼女に浮気されたトラウマが…


    「一度彼女に浮気されたんですが、それがトラウマになってしまって…。また同じことをやられるのでは?と思うと恋愛する気になれない」(男性/26歳/会社員)

    過去に浮気などの裏切り行為を受けた人は、それがトラウマ化してしまうことが多いですよね。また、それが原因で相手を信じられなくなるでしょう。「また裏切られたら」「さらに傷を追ったら」と悪いことばかり考えるようになります。

    こうした傷は、男性の問題だけではありません。傷を負わせた女性に原因がありますが、それを癒すべく手を差し伸べられると、恋愛に臆病な男性も恋愛に前向きになっていくでしょう。

    自分に自信が持てないから臆病に…


    「自分に自信が持てないから臆病に…。こんな自分じゃ好きになってもらえないと考えると、恋をするのも怖くなります」(男性/21歳/大学生)

    自分に自信が持てないと、相手から好かれないのではないかと不安を感じますよね。また、「こんな自分じゃ釣り合わない」「振り向いてもらえない」と、恋愛に後ろ向きになっていくでしょう。伸び伸びと恋愛を楽しむためには、自信は必要不可欠なものです。

    しかし、不安は誰だって感じるものといえます。自らその不安を跳ね除け、自信をつけるべく行動しなければ、いつまで経っても思うような恋愛は手にできないでしょう。

    理想ばかりを追いかけているようで…


    「理想ばかりを追いかけているようで…。ダメだって分かっているんですが、理想と現実を比べる度に幻滅する自分がいます…」(男性/33歳/会社員)

    誰だって、恋愛や恋人に対し「これくらいがいい」という理想や希望を持っていますよね。こうした理想や希望は、自らがレベルの高い恋愛をするためには必要なものです。しかし、あまりに高すぎれば自分を苦しめるだけといえます。

    この男性のように、高すぎる理想は現実を曇らせ後ろ向きにさせるでしょう。現状に満足できない自分が悪いのだと、自分を責めてしまう人もいますね。