旦那の事がストレスでしんどい!イライラする原因や対処法を一挙公開

旦那のことでストレスが溜まっていませんか?この記事では、旦那にイライラしてしまう原因を旦那側、妻側の両方で考えながら、対処法を探っていきます。旦那がストレスだけど離婚はしたくない、旦那がストレスに感じることを少しでも解消したいと考える妻は、チェックしておきましょう。

  • 旦那にストレスを感じる妻は多い?

    好きな人と出会い、惹かれあって結婚する…。結婚後しばらくはドキドキ感もあり、どんな短所があっても愛情でカバーできてたものです。

    しかし、日が経つにつれ、旦那の言動に疑問を感じ出し、そのうち存在そのものにもストレスを感じるようになってしまうのは、珍しい話ではありません。

    毎日何年も一緒に生活するのですから、嫌な面が目につくようになるのはある意味仕方のないことなのでしょう。しかし、だからといって早急に「離婚」にできるはずもありません。

    今回は、旦那にストレスを感じる原因やストレスを感じる旦那の特徴などを探りながら、旦那にストレスを感じる時の対処法を探っていきましょう。

    旦那にストレスを感じていて、早急に対処したい人はチェックしてくださいね。
  • 旦那にストレスを感じる妻の本音

    旦那にストレスを感じている妻は、具体的にどのようなことでストレスを感じているでしょうか。旦那にストレスを感じる妻の本音について一緒に確認していきましょう。

    旦那の帰宅時間になると気が滅入ってくる…


    「口うるさく小言が多い夫。いない時はとても平和なのですが、夫が帰宅した途端、気が滅入るんです。生活費さえくれたら帰宅しなくて良いとすら思えてきた」(27歳/女性/専業主婦)

    結婚生活は夫婦で足りないところを補い、助け合いながら築いていくものです。お互いを思いやって助け合って、長年の結婚生活が継続されて行くのでしょう。

    それなのに、不満ばかりぶつけられ、八つ当たりされると「この結婚は間違いだったのではないだろうか」とすら思ってしまいます。

    次第に「帰ってこなくて良いのに…」と感じるようになり、話し合いや協力をしないようになるでしょう。

    精神的にここまで追い込まれる前に、何とか対処法を見出していきたいですね。

    ほとんど家事をしないくせに文句ばかり!


    「亭主関白で昭和の古い考え方の旦那。家事育児は嫁がするべきと思っており、共働きで家事育児を一人でこなしている私に文句ばかり…。手伝わないなら文句を言うな!」(38歳/女性/飲食業店員)

    共働き世帯が当たり前となった現代では、家事育児は夫婦で分担するのが普通です。それなのに、家事育児は一切手伝わないくせに文句ばかり言う旦那がいるとストレスばかりが溜まってしまうでしょう。

    誰のおかげで温かいご飯が用意され、綺麗に洗濯がされていると思っているのでしょうか。

    実働7~8時間の旦那に対し、仕事・家事育児を24時間こなす主婦の方が大変で忙しいのです。これが理解できない旦那なら、早めに対処していかなくてはなりません。

    義父母の言いなりで頼りない!


    「嫁には偉そうだが、義父母の言いなりで、もはや自分の意見を持っていない。義母の度重なる嫌味を相談すると、お前が我慢しろだって!」(29歳/女性/美容師)

    嫁姑問題は、旦那がどのように関わっているかで大きく変わってきます。旦那が間に入って積極的に対応するタイプであれば、嫁はある程度我慢できるものです。

    しかし、ほとんどの旦那は間に入ることを面倒くさがり、事なかれ主義を貫く傾向にあると言えるでしょう。

    自分は独立して家庭を持った、自分の家庭のことにいちいちうるさいことを言われたくないという自分の自尊心はもはや、ないのかもしれません。

    ここまでくると「頼りない」「期待しない方が楽かも」となり、旦那を頼ることはほとんどなくなってくるのです。

    スマホ依存がすごすぎる


    「帰宅してもスマホばかりで、一切話を聞いてない。一緒に住んでいる意味がないほど会話もない。何度言っても直らないし、今では夫が在宅だと苦痛すぎて離婚したいと思うようになってきた」(27歳/女性/ヨガインストラクター)

    夫婦となり、結婚生活を始めたのです。次第に会話が少なくなる程度なら予想もできたかもしれませんが、まったく相手にされないと思って結婚する人はいないでしょう。

    一緒に住んでいるのに、まったく会話がないのであれば、結婚している意味も感じられません。スマホ依存は、健康面やメンタル面でも不調をきたすことが分かっています。

    コミュニケーションが取れない上に、心身の健康を害し、そのことでこちらにも悪影響を及ぼすのですから、厄介ですね。