初めて合コンに参加する人必見!流れやモテるためのテクニックとは?

合コンに誘われたけど、初めてだから不安がいっぱい…。合コンに参加できるのは楽しみでも、今は不安の方が大きいという人もいるはずです。この記事では、初めて合コンに参加する人に、ぜひとも知ってもらいたいテクニックなどをご紹介します。

  • 初めての合コンは不安がいっぱい!

    合コンといえば、異性と出会える最大のチャンスの1つです。しかし、初めて参加する場合は緊張してしまいますよね。特に周りが慣れている人ばかりだった時は、自分はどう立ち振る舞えばよいのか、不安でいっぱいになります。

    しかし、この合コンが一生で1度だけのチャンスではありません。合コンのチャンスは必ずまた訪れます。その時の練習用と思って参加すれば、事前の不安は多少は改善されるでしょう。

    また、合コンとはそもそもどのようなものなのかを知っておけば、どういう事をすればよいのか、どんな立ち振る舞いがダメなのかも見えてくるはずですよ。

    そもそも「合コン」とは


    合コンとは、合同コンパの略語です。コンパとは、英語の「company」に由来する俗語で、意味も英語と同じく「仲間との親睦を深める、人が集まる」といったものになります。

    そして合同とは、男性と女性の2つのグループを表すものです。よって、グループ同士で親睦を深める飲み会、食事会が合同コンパになります。単純に同じ所属、目的のための個人が集まる集会だと、合同を付けずにコンパと表される事が多いです。

    「飲み会」と「合コン」の違い


    合コンとは、男女2つのグループが交流を目的として集まる集会の事。そして、その多くがお酒の提供されるお店で開催されます。そうなると、「飲み会と合コンって何が違うの?」と疑問を持った人も多いのではないでしょうか。

    合コンも飲み会も、同じような意味合いで使われる事の多い言葉ですが、厳密には少し意味が違ってきます。合コンは、ほとんどのケースでお酒が提供されますが、本来の目的はお互いの親睦を深める事です。

    対して飲み会は、そのお店の料理やお酒を楽しむのが主な目的となります。あまり接点のない人同士で集まるという意味では、同じ状況になる事もありますが、本来の目的は微妙に異なるのです。

    「合コン」の参加人数


    合コンの参加人数に明確な定義はありません。ただし、グループ同士で親睦を深めるという意味では、最低男女2人以上は欲しいところ。それ以下の人数だと、友達の友達を誘った集まりという事になります。

    また、参加者の合計が10人でも20人でも合コンになりますが、できれば男女比は均等にするのがベスト。例えば男性5人、女性4人の合コンだと、男性が1人余ってしまう事になるからです。