彼氏と別れたいけど言えない…その理由や対処法をご紹介!注意点も

  • 彼氏と別れたいけど言えない…あえてフラれる方法

    彼氏と別れたいと思っていても言えないという場合、逆に彼氏に別れたいと言わせる方法を活用することができます。

    あえて彼氏にフラれるには、どのような行動を取れば良いのでしょうか。中には彼氏に完全に嫌われてしまう方法もあります。取り返しがつかなくなる可能性もあるため、本気で別れたいと思っている時にだけ使うようにしましょう。

    LINEなど連絡の回数を少しずつ減らす


    まずは、LINEなどの連絡の回数を少しずつ減らし、気持ちが冷めている様子を見せてみると良いです。

    突然パタリと連絡を取らなくなると、かえって「なんで返してくれないの?」「何か隠してるでしょ」と問い詰められることもあるため、少しずつ減らしていくのがポイント。10分間隔で返していたLINEを30分間隔に、といった具合に減らしていきましょう。

    これをしばらく続けていくと、連絡を取らない日も出てくるはずです。そうなれば、彼氏も「必要とされてないな」「前と変わったな」と感じて、あなたへの気持ちも薄れていくでしょう。

    別れたいと言えない場合、はじめは連絡の頻度を減らして徐々に距離を作り、少しずつ彼氏に不満を持たせてみると良いです。

    デートの回数を減らす


    彼氏とのデートの回数も減らしていきましょう。会う回数を減らして、徐々に彼氏の気持ちを冷めさせていく方法です。

    数週間、あるいは数ヶ月会わないでいると、相手への気持ちは分からなくなってくるもの。逆に言えば、頻繁に会っているうちは彼氏の気持ちが薄れることが少ないです。

    これまで週1デートをするのがお決まりになっていたとしたら、2週に1回、3週に1回と徐々に減らしていきましょう。彼氏は会えない寂しさも募ってあなたに不満を持ったり、「会わなくても平気かも」という気持ちの変化が表れるはずです。

    スキンシップを断る


    彼氏からキスやセックスを求められた時、断るようにしてみましょう。スキンシップを断られた彼氏は、不満に思うだけでなく欲求不満になるはずです。

    場合によっては、その不満を他所で解消しようと浮気をする男性も。その浮気が本気になれば、彼氏の方から「別れたい」と切り出してくるはずです。

    スキンシップを断る時も、少し冷たい態度で接した方が良いでしょう。「マジでやめて」「無理」といった具合に冷たくあしらえば、彼氏の不満は募りやすいです。そしていつしか限界が来て、「冷めたんでしょ?なら別れよう」と彼氏の方から別れ話を持ちかけてくるでしょう。

    彼氏の嫌がることをする


    あえて彼氏の嫌がることをして、嫌われるようにするというのも方法の一つです。

    例えば「約束を破る」「嘘をつく」といった行動です。デートの予定をドタキャンされたり、何かと嘘をつくような彼女であれば徐々に気持ちが冷めるはず。彼氏から嫌われる彼女になれば、そんなに時間もかからず「別れたい」と言われるでしょう。

    ただこの方法は、別れた後に友達関係になるといったことは期待できません。人として嫌われてしまう可能性が高いため、別れたら一切縁が切れてしまうでしょう。それでも構わないのであれば彼氏の嫌がることを率先して行動し、嫌われてしまうのもアリです。
  • 彼氏と別れたいけど言えない…LINEでの別れ方

    別れたいけど言えない…という女性の中には、「直接だと言えない」という人もいるのではないでしょうか。確かに顔を見て別れたいと言う場合、情が出たり恐怖心が勝ってしまうことがあります。

    そんな時は、LINEを用いて別れ話を切り出すことができるはず。直接言えない場合はLINEで別れる方法を取り入れてみましょう。

    「大事な話」と冒頭に付ける


    LINEで別れを切り出す時は、「大事な話」と冒頭に付けると良いでしょう。彼氏がLINEを受け取った時に、真っ先に目に飛び込んでくるメッセージが「大事な話」だと、「何事だ」と思ってすぐに見てくれる可能性が高いです。

    また、冒頭にこのような文面があると「いつもと違う」と感じて別れを察する人もいます。急に「別れたい」と言われるよりも覚悟が持てるため、その後のメッセージをすんなりと受け入れやすくなるでしょう。

    スタンプは使わない


    あなたの「別れたい」という思いが冗談だと思われないよう、スタンプは使わない方が良いです。スタンプを活用すると、真剣な話であっても明るい雰囲気になってしまい、真に受けてもらえないことがあります。

    絵文字も極力使わない方が、本気度が増すでしょう。シンプルなLINEにはなりますが、装飾せずに文字だけで「別れたい」というメッセージを送った方が、彼氏も「本気で言ってる」と捉えやすいです。

    彼氏への情や感謝の気持ちは別れることになってから


    別れ話をする時、さまざまな感情が湧き出るでしょう。きっとこれまでの思い出も蘇り、「これまでありがとう」や「○○なところが好きだった」なんて言葉も送りたくなるはずです。

    でも、そうした彼氏への情や感謝の気持ちは、別れることが決まってからの方が良いでしょう。別れたいという気持ちと同時にこのような思いを伝えると、彼氏は「待って」「別れたくない」と引き止めに入ってしまいます。それでは話が長引き、せっかく別れたいと言えても説得されてしまうでしょう。

    あなたの情が彼氏にうつり、彼氏が「会って話をしよう」「話し合えばなんとかなる」と言い出してくることも。LINEで別れを告げる時は「別れたい」という思いを先に伝え、彼氏が納得した後に情や感謝の思いを伝えるようにしましょう。

    返信には時間をかける


    別れたいという内容のLINEを送った後、彼氏はきっと驚きすぐにでも返信をしてくるでしょう。でも、その返信に対して再びすぐにLINEを送らないこと。返信には時間をかけて、彼氏が冷静になるのを待った方が良いです。

    突然別れたいと言われた彼氏は、「なんで?」「納得いかない」といった反応を見せるでしょう。あるいは感情的になり怒ったり、直接会うことを求めてきたり電話がかかってくることもあります。

    このように感情的になっている彼氏にすぐ返信しても、話し合いが平行線になる可能性が。時間をかけて返信し、彼氏にも別れに対する覚悟を持ってもらうとスムーズな話の展開が見込めます。