Dカップって実際どれくらいの大きさなの?男性の本音も一挙公開!

  • 美しいDカップを維持するコツ

    魅力的なバストは日々の努力によって作り上げるもの。Dカップのバストサイズは重量があるので、油断をするとすぐに垂れてしまいます。それも年齢があがるほど深刻になってしまうので、早めに対策を取りたいものですね。

    ここでは、美しいDカップを維持するコツをご紹介していきます。バストアップを目指す人もぜひ試しましょう。

    ナイトブラで形崩れ防止


    日中はしっかりブラで支えているのに、寝ている間はなぜか野放しにしてしまってはいないでしょうか。「寝るときは締め付けない方がいい」という考えは、少し古くなってきたようです。

    今大ブームのナイトブラは、寝ている間のバスト崩れを防いでくれる優秀なアイテム。昼用のブラのようにワイヤーでしっかり支えるものではなく、ナイトブラは締め付け感ゼロなのが大きな特徴です。

    あお向けや横向きになるたびに流れるバストを、優しくキープしてくれます。Dカップ以上の人ほど流れやすいので要注意。バストの垂れ下がりを感じてきた人ほど、ナイトブラの装着をおすすめします。

    正しい姿勢を心がける


    美しいバストに見せるために、正しい姿勢を心がけてみましょう。Dカップの人だけではなく、どんな女性のバストも背筋をシャキッと伸ばすだけで、上向きのきれいな曲線を描けます。

    日ごろから姿勢を良くするだけで、スタイルが良い印象を与えます。反対に、猫背や崩れた姿勢ばかり取っていると、だらしない印象を与えてしまうものです。

    あごを引いて背筋を伸ばし、腹筋に力を入れてみてください。それだけでバストが上向きになり、ウェストにくびれを作ることができます。正しい姿勢をキープするようにしましょう。

    胸筋を鍛える


    美しいDカップバストを維持するには、胸の筋肉を鍛えることが重要です。バストが下がってしまうのは、筋肉の衰えが主な原因。とくにバストを支える胸の筋肉は、年齢とともに衰えてしまう部分なので要注意です。

    Dカップ以上のバストは最初の項目で伝えた通りとても重く、肩こりの原因にもつながります。首や肩こりを感じている人は、胸の筋肉を鍛えることを強くおすすめ。胸の筋肉と合わせて背筋も鍛えることで、より美しい姿勢とバストを生み出すことができますよ。

    マッサージをする


    何歳になっても美しいバストを維持できる人は、毎日のバストマッサージを欠かしません。マシュマロおっぱいを目指したい人にも、バストマッサージでバストをほぐしましょう。ふんわりと柔らかな感触が手に入ります。

    バストマッサージをすると小さくなってしまうのでは?という女性の声もあります。確かに、強く揉んだりしてしまえば小さくなってしまう可能性はあります。しかし、ソフトタッチでマッサージをすれば、そんな心配はありません。

    ふんわりとしたDカップバストを維持したい人は、この後ご紹介するマッサージのやり方をぜひお試しください。

    自分のサイズに合うブラをつける


    女性の多くが間違ったサイズのブラをつけてしまい、バストの形を崩しています。最初にご紹介した測定方法で正しいサイズがわかったら、ぴったり合うブラを選びんでいきましょう。

    締め付けすぎるブラは血流を悪くし、緩すぎるブラは垂れ下がりの原因につながってしまいます。また、ブラを選ぶときは種類にも目を向けましょう。

    ノンワイヤーや2分の1カップなどの種類があります。バストアップを目指す人におすすめなのはフルカップブラ。優しくバスト全体を包み込み育乳をうながします。谷間作りをしたい人なら、寄せて上げやすい4分の3カップがおすすめです。

    保湿を心がける


    バストは乾燥しやすく、Dカップ以上の大きなバストほど範囲が広くなるので保湿クリームでしっかり保湿保護をしましょう。

    トップバストも乾燥しやすいので、デリケートクリームを塗ることをおすすめします。お風呂上りのバストマッサージを毎日のルーティンにしましょう。