8月23日生まれの性格&恋愛傾向とは?誕生花/石/星座なども!

  • 8月23日生まれの恋愛傾向は?

    ここは特に皆さんが気になるところではないでしょうか?8月23日に生まれた人はいったいどのような恋愛をするのか気になりますよね。

    ここからは、この誕生日に生まれた人がどんな恋愛傾向を抱いているのかについてご説明していきます。参考になりそうなものがあるかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

    理想が高い


    性格のところでもお伝えしましたが、8月23日生まれさんは高みを目指す傾向があります。そのため恋愛も理想が高くなりがち。

    相手を選ぶにも少しでも高い学歴や年収を求めたり、ステイタスのある職業についていることを望んだり、料理や家事のスキルを求めたりと、つい高い理想を押しつけてしまうのです。困ったことに8月23日に生まれた人はそれが当然と思っているので、自分の理想が高いことに気づけていません。

    もしも、いつまでも結婚できなかったり、すぐ恋人と別れてしまう場合は自分の言動を見直すのがいいでしょう。

    相手に執着しない


    誕生日が8月23日の人は、人付き合いがフラットだとお伝えしましたよね。それは恋愛関係も例外ではないのです。

    8月23日生まれさんは恋人だからといって必要以上に特別視をすることはありません。ほかのひとと同じような感覚でつき合います。そのため彼氏や彼女に執着するということもほとんどありません。しばらく会えなくても大丈夫。

    そのため恋人から「私がいなくてもいいの?」「僕に隠れて浮気をしているんだろ!」と言われてしまうことも。日頃から恋人のことを好きであると気持ちを伝えておくことは大切ですね。

    一度でも幻滅すると別れようという感情が生まれる


    理想が高く、かつ自分のプランニングに合わせて行動している8月23日生まれさんは相手に一度でも違和感を覚えたり、幻滅したりするとすぐに別れたいという感情に襲われることがあります。

    たしかに恋人のマナーの悪さを見てしまったりしまうと幻滅してしまうのも確か。けれどそれですぐ別れ話にまで持っていくかというと、そうでもないことは多いのではないでしょうか。

    しかし8月23日に誕生した人は感情的になりやすく、咄嗟に別れを切り出してしまうこともあるのです。そしてあとで後悔してしまうなんて場合もあるんです。そうならないように、幻滅した場合も一呼吸置いて、大きな決断は先延ばしにするようにしてくださいね!

    束縛より適度な距離を好む


    これまで見てきたように、誕生日が8月23日の人は誰か特別視したりしない付き合い方を好みます。そのため自分の恋人にも同じようなスタンスを求めます。

    毎日何件もLINEを送らのれてきたり、毎晩電話をすることを強いられたりすると、8月23日生まれさんは息が詰まったように感じてしまいます。それよりは最低限のLINEをしたり、電話も必要な用事があるときだけといった適度な距離感を求めます。

    これは会う時も同じ。毎週必ず会うのではなく、時々間を開けたりして、自分の時間も確保したいのが8月23日生まれさんの恋愛傾向なのです。

    どれくらいの頻度でLINEをしたり会ったりするかは、相手とよく話し合ってみてくださいね!
  • 8月23日生まれの誕生花って?

    皆さんは誕生花ってご存知ですか?誕生花は生まれた月日にちなんだ花のことです。古来より植物には神秘的な力が宿ると考えられており、神々や暦と関連づけをして考えられています。

    誕生花は365日、あるいは366日毎日存在しており、もちろん8月23日にも誕生花は実在しています。また誕生花は1日につき1つとは限りません。ここでは8月23日の誕生花についていくつかご紹介していきます。

    【8月23日の誕生花】オシロイバナ


    8月23日の誕生花のひとつがオシロイバナです。夕方に花が開くことから、漢字では夕化粧と書きます。

    オシロイバナは江戸時代初期に日本へ渡来してきた高さが1メートルほどになる多年草です。夏から秋にかけて数花ずつ集まって咲き、その色は濃いピンクや黄色、白などがあります。特徴的なのはその種で、潰すとなかから白い粉が出てくるんです。これを白粉になぞらえてオシロイバナと名前が付けられました。

    オシロイバナの花言葉は「臆病」「内気」。これらは夕方ひっそりと咲く姿に由来します。そしてもうひとつ、「恋を疑う」というものもあります。これは同じ株から赤や白といった違う色の花を咲かせることにちなんでいるんですよ。

    【8月23日の誕生花】ゲッカビジン


    8月23日の誕生花、つづいてはゲッカビジンです。漢字で書くと月下美人となります。サボテン科の多肉植物で、高さは1メートルから3メートルにもなるのだとか。夏の夜、強い香りとともに直径20センチくらいの白い美しい花を咲かせます。しかしこの花は短時間でしぼんでしまうことから、ゲッカビジンと名づけられました。

    ゲッカビジンの花言葉は「儚い美」「儚い恋」「あでやかな美人」。「儚い美」や「儚い恋」は、ゲッカビジンが一夜限りの花であることにちなみます。「あでやかな美人」は、闇のなかで白い花びらを幾重にも開く、妖艶な美しさに由来しているんです。

    ちなみにゲッカビジンの花は台湾ではスープの具材に用いられているんですよ!

    【8月23日の誕生花】ボダイジュ


    8月23日の誕生化…これはどちらかというと誕生木かもしれません。ボダイジュもまたこの日を象徴する誕生花で、漢字で書くと菩提樹となります。心臓の形に似た葉をつけ、イチジクに似た実を実らせます。お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたと伝えられ、神聖な木とされているのだとか。

    ボダイジュの花言葉は「夫婦愛」「結ばれる愛」「熱愛」。これはギリシャ神話に由来があります。

    全知全能の神ゼウスと妻のヘラが旅先で貧しい老夫婦に温かいもてなしを受け、ゼウスはふたりに褒美を与えます。

    夫婦の望みは「死後もお互いが離れ離れにならないようにしてほしい」というもの。ゼウスとヘラは夫を樫の木、妻をボダイジュの木にして寄り添わせたのでした。

    【8月23日の誕生花】モルセラ


    8月23日の誕生花、モルセラ。初めて名前を聞く人も多いかもしれません。モルセラは緑色の鐘のような形をしたガク(花の最も外側にある器官)が穂のように連なった面白い形の植物です。緑色の鐘のようなガクのなかには白い花が咲いています。

    モルセラの花言葉には「感謝」や「希望」「永遠の感謝」というものがあります。由来はやはり鐘の形に似たガクの姿から。「感謝」や「希望」は鐘の音の余韻のように人の心を震わせることから、この花言葉が生まれたのです。

    モルセラの香りはミントに似ていて、爽やかな清涼感があります。フラワーアレンジメントに入れても清々しい印象になりますので、夏にぴったりな花と言えるでしょう。