双子座AB型の性格や恋愛傾向について徹底解剖します!【男女必見】

今回は、双子座AB型の性格について徹底解剖!お互いに共通点の多い双子座とAB型。その2つが組み合わさることでどのような特徴が見えてくるのでしょうか?男女別の特徴や恋愛傾向、適している色表や双子座AB型の有名人などもあわせてご紹介していきます。

  • 双子座AB型の性格や恋愛傾向など徹底解剖します!

    星座や血液型によって先天的にあてはまりやすい「性格や恋愛傾向」があるというのはよく知られており、自身の星座や血液型について調べたことのある人も少なくはないでしょう。

    AB型と聞くと、「ちょっと変わっている」「気まぐれ」というイメージを抱く人は多いです。では、そこに双子座という星座が加わるとどうでしょう?「どんな人なのか」というイメージは想像しにくくなったのではないでしょうか。

    それぞれの星座と血液型にもとづく内面的な傾向などを掛け合わせることで、より詳しく性格や恋愛傾向を分析することが可能です。では双子座AB型の性格や恋愛傾向とはどのようなものなのか、みていきましょう。
  • 双子座AB型の基本的な性格《前編》

    双子座とAB型は似通った性質をもつ星座・血液型同士です。同質の性格的特徴が掛け合わされることで特定の性格の傾向が強まり、それぞれの短所や長所も緩和・助長されていきます。

    性格的特徴は全部で8つ。まずは双子座AB型の基本的な性格の前編として「いつも冷静沈着」「正義感が強い」「完璧主義」「空気が読めない一面も」「自分のことを話すのが苦手」の5つをみていきましょう。

    いつも冷静沈着


    双子座AB型の基本的な性格は「冷静沈着であること」です。感情的になったり、主観的な意見だけで物事を押し進めようとすることを良しとしません。常に合理的な判断を下すことができ、ある意味では「冷たくドライな人」というレッテルも張られやすいと言えるでしょう。

    また、冷静沈着な人は「落ち着いている」「大人しい人」という評価を受けやすいです。ですが、双子座AB型の場合は、思考・判断をする上で冷静さを保っているだけであって、静的な人であるとは限りません。

    双子座AB型の人が常に冷静で思慮深い理由は、「二面的な性格」をもっているからとも考えられています。自分の中に「感情的で非論理的な自分」と「冷静であることを求める自分」が混在しており、それを制御しようと努める人も多いようです。

    正義感が強い


    双子座AB型はとても論理的ですが、冷たい人というわけではありません。大人しい人が内面に秘めたる闘志を燃やしていることが多いように、双子座AB型もまた「倫理的に正しい」という価値観に重きを置き、正義感を秘めていることが多いです。

    倫理観に欠いた行動というのは、悪い感情に支配されたゆえの行動であることも多く、いくら正当的な理由を付けようとも人や自分を傷つける可能性の高いもの。一時的な感情で行った行為というのは、のちのち後悔することも多いですよね。

    双子座AB型の場合には、ただ不正や不当な行為を許さないという熱血的な正義というよりも、「何が正しく、何が正しくないのか」を自問自答しながら、冷静に状況を見極めていくような志を持った人が多いと言えるでしょう。

    完璧主義


    双子座AB型は、情報処理能力に優れており、頭の回転はピカイチ。物事に取り掛かる前には何回もシミュレーションをして「どうしたら完璧にミスなくできるのか」を考え、その通りに実行してミスのない作業を心がける傾向があります。

    完璧主義は悪いことではありませんが、「完璧である」ことを求めすぎると、他人のミスや作業の遅れなどが許せなくなることが多いです。考えなしに行動する人や、その場しのぎでやっつけ仕事をする人に対しても強い苛立ちを感じるでしょう。

    また「完璧なシミュレーション」は常にその通りに遂行できるとは限りません。自分が完璧だと思っていたプランが崩れると、やる気を失ってしまったり、結果的に何も成し遂げられないような自体を招く危険もあります。

    空気が読めない一面も


    双子座AB型がもつ性格的特徴は「冷静沈着」「合理主義者」「完璧主義者」といった堅めのイメージをもつものだけではありません。

    性格的に少々気まぐれで飽きっぽい性質をもっていることから、自分の関心がなくなると一気に興味をなくしたり、逆に自分のやりたいことを見つけると周りが見えなくなってしまうこともあります。

    そのため、周囲の人を省みずにどんどん前へと進んでいってしまう様子から「空気が読めない」「自己中心的なのでは」という印象を受けやすいです。

    双子座AB型自体は、極端に人付きあいが悪い性格ではありません。ただし、あくまでも自然体でいることが好きなので、必要以上に社交的に他人と接することがないのです。

    自分のことを話すのが苦手


    双子座AB型の人には、自分のことを話すのがあまり得意ではありません。「自分のことを話したくない」というより、相手に本心をさらけ出すことが苦手な傾向が高いです。

    もちろん、とくに親密な関係の友人とは信頼関係が出来上がっているので、本心を見せることはあります。ですが、職場の同僚や知り合ったばかりの人に対しては一線を引いて接してしまう人も多いようです。