不倫の代償は想像以上?バレたら怖い略奪愛の行く末をご紹介します!

不倫の代償と言えば慰謝料や離婚が一般的ですが、他にもたくさんの代償があるってご存知ですか?今回はそんな不倫の代償について大注目。バレた場合、バレなかった場合のそれぞれの代償や怖い略奪愛行く末エピソードをまとめてみました!

  • 不倫の代償ってどんなもの?

    不倫の代償と聞いて、みなさんはどんなものを思い浮かべるでしょうか?おそらくほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのが「高額な慰謝料」や「離婚」でしょう。たしかにこの2つに関しては、不倫の代償として支払わされることが多いものです。

    しかし、実は不倫の代償はこの2つだけではありません。他にもたくさんの代償があり、それらを理解していないと「こんなはずでは」と後悔することにも繋がります。また、不倫の代償は決してバレたから支払うものでもありません。

    時にはバレていなくても代償を支払ってしまうケースもあるってご存知でしたか?不倫というもの自体に手を染めることが、すでに何らかの代償を支払うことに繋がってしまうのです。そんな不倫の代償について、今回は解説していきましょう。
  • 不倫はどのラインからアウト?

    「そもそもどこから不倫なの?」と不倫のラインが気になる人もいるでしょう。

    これに関して言えば、「人によってアウトのラインは異なる」というのが事実です。そのため誤解を招かないためにも不倫のアウトラインに関してはパートナーと1度話し合っておくことも大切でしょう。

    今回は不倫のアウトラインとしてよく掲げられる4つの例を紹介していきます。どんなことがアウトになりやすいのか、参考までにチェックしてみてください。

    二人だけで会ったら


    二人だけで会ったら不倫になるという考えを持つ人も少なくありません。プライベートで特別な理由がないにもかかわらず男女が会っていたら、それを不倫とみなしてしまう、または疑ってしまう人は多いでしょう。

    たしかに、なにか用があるわけでもないのに自分のパートナーがプライベートで異性と二人きりで会っていたら「なんで?」となる人は少なくないでしょう。仕事や何らかの急用ならばわかりますが、それ以外の理由で二人きりで会う必要性は感じられません。

    特にこの二人きりで会うことをパートナーに内緒にしていた場合、より不倫を疑われることになります。内緒にする=バレたくない関係という想像が容易にできてしまうため、余計に「なんで会う必要があるの?」と疑惑を深めることへと繋がるのです。

    身体の関係を持ったら


    おそらく大半の人が「これは絶対にアウト」だと思っているのが、身体の関係を持ったらということでしょう。パートナー以外に身体を許すということは不貞としてみなされることがほとんどであり、いくら言い訳をしても不倫をしたとして代償を支払わされることが多いのが事実です。

    また、単純に身体の関係を結ぶという行為は妊娠の可能性が出てきます。いくら避妊をしたとしても100%ではありません。既婚者がパートナー以外と身体の関係を結び、万が一妊娠、または妊娠させてしまったら。より事態は大きく深刻なものへと変わっていきます。

    夫婦間の信頼関係は崩れ去り、周囲からも軽蔑の目を向けられることが多いケースです。

    キスや手つなぎをしたら


    身体の関係は結んでいなかったとしても、キスや手をつなぎをしたらアウトと考える人も少なくないでしょう。一般的にキスや手つなぎは恋人関係や婚姻関係の間柄ですることが多いため、結婚している人が、または既婚者相手にそれをしてしまうのはアウトとなりやすいのです。

    また、キスや手つなぎでとどまっていたとしても、いずれ身体の関係を結んでしまうのだろう…と予想してしまう人は多いでしょう。これも一般的にキスや手つなぎの後に身体の関係に至るのが恋愛関係によくある形とされているため、容易に想像ができてしまいます。

    キスや手つなぎをしたということは、近い将来「身体の関係に至る可能性が高い」ということから、アウトだと考える人は多くいるのです。

    ラブラブLINEや電話をしたら


    たとえキスやハグ、身体の関係を結んでいなかったとしても、まるで恋人同士のようなラブラブLINEや電話をしていたらアウトと考える人は多いでしょう。実際に事に及んでいなかったとしても、LINEや電話で愛を囁いていればほとんどの人が「浮気だ」と感じてしまうものです。

    これに関しても、愛を囁くようなLINEや電話は本来パートナー以外にする必要がないものですよね。そういった仕事に就いているならば例外となるでしょうが、大半のケースはそうではありません。

    また、ラブラブLINEや電話の記録などは不倫の証拠として認められやすいのも事実です。たとえ「あれは出来心で嘘だった」と言ったところで、本来はする必要のないやり取りをしていた時点でその弁解を聞いてもらえる可能性は限りなく低いと言えるでしょう。