ありがた迷惑な人の特徴と心理|上手な付き合い方のコツもご紹介!

ありがた迷惑な行動をする人にストレスを感じたことはありませんか?今回は、ありがた迷惑な人の特徴&対処法を徹底解説致します!また、自分がありがた迷惑な行動をしていると感じる人は、気が利く人になる方法もまとめてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • 正直ありがた迷惑…そんな時はどうすれば?

    相手の行動をありがた迷惑に感じることってありますよね。とはいえ、悪気がない相手に対して面と向かって「ありがた迷惑だよ!」と注意するのは難しいかと思います。

    今回はそんな有難迷惑な人に対して、どのように対処すればいいのかをまとめてみました!悪気がない相手と上手に付き合っていくためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    そもそも「ありがた迷惑」の意味とは


    ありがた迷惑とは、相手が望んでいないことを「良かれと思って」行動することを意味します。自分では相手に対して良い行いをしていると思っていても、実際は相手の迷惑になっていることもあるのです。

    しかし、ありがた迷惑をしている側は、相手が迷惑に感じていることに気付きません。相手が拒否するまでは迷惑行為をしているとは思わないのです。

    「ありがた迷惑」の類義語


    ありがた迷惑の類義語には「お節介」「余計なお世話」などがあります。どちらの類義語も決して良い言葉ではありません。

    お節介な人は、相手がどのようなことをされたら喜ぶのかという想像に欠け、自己満足の世界で生きているケースが多いもの。

    このように、ありがた迷惑な行動は、相手について一方的に決めつけたり、プライベートに土足で上がるような行為や発言を指しています。

    出典:goo辞書『有難迷惑(ありがためいわく) の意味』
    https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%9C%89%E9%9B%A3%E8%BF%B7%E6%83%91/
  • ありがた迷惑な人の特徴

    具体的に、どのような人がありがた迷惑をしていると言えるのでしょうか?ありがた迷惑な人の特徴についていくつかまとめてみました。

    あなたの周りにお節介な人はいないか、自分はありがた迷惑なことをしていないか、確認してみましょう。

    求めていないのにアドバイスをくれる


    ありがた迷惑な人は、人にアドバイスすることを好みます。「私は○○だったから絶対に○○したほうがいいよ!」などと、自分の経験をもとにアドバイスしたがるのです。

    たとえ相手が自分とは違う意見だったとしても、お節介な人はそれを尊重することなく、一方的なアドバイスをするのです。その結果、アドバイスをもらった側は「余計なお世話」と感じてしまいます。

    ただ、ありがた迷惑な人は良かれと思って人にアドバイスしているので、相手が嫌がっていると気付くのはなかなか難しいでしょう。

    勝手にメニューを決める


    食事に行った時に、率先して相手のメニューを決めてしまうのも、ありがた迷惑な行為と言えます。

    大人数での飲み会でも、人の分までメニューを決めてしまうのはNGでしょう。参加者の好き嫌いに合わせて、何を頼むのかよく話し合うことが重要です。

    しかし、勝手にメニューを決める人は世話焼きな傾向があるので、「みんなの料理をまとめて注文できる自分は気が利くなぁ」と自画自賛していることが多いことも。

    誰かが「迷惑だよ」と指摘しない限り、場の空気が読めないまま勝手にメニューを決めてしまうかもしれません。

    相手の意見を否定しやすい


    お節介な人には、人の意見を「それは間違っているよ」「よくないと思う」「やっぱりこうするべき」と頭から否定し、相手を尊重しない癖があります。

    相手はただ相談したいだけなのに、いつのまにかお説教を受けている状態になるのです。しかし、ありがた迷惑な行動をする人の側には「相手を正しい方向に導いてあげなければ!」という善意しかありません。

    そのため、意見を否定された側もお節介な人の悪意のない行動に対して、何も言えなくなってしまうのです。

    余計な一言が多い


    ありがた迷惑な人には余計な一言がつきもの。どんな状況でも余計な一言を漏らしてしまうため、無意識のうちに相手を傷つけています。

    例えば、恋人ができた人に対しては「恋人ができて良かったね!でも、○○にはもっと素敵な人が似合いそう!」と失言するなど、本人は相手にアドバイスをしているつもりでも、言われた側はひどく傷つくのです。

    しかも、お節介な人は常に「何か相手にとってプラスになる発言をしなければ」と考えているため、余計な一言も単なるアドバイスのつもりでしかないのです。