イライラさせる人にはどうすればいい?特徴と対処法を徹底解説!

  • イライラさせる人の特徴

    イライラさせる人は無意識のうちに他人を不快にさせてしまっているので、自覚のない人がほとんどです。となると、「もしかしたら自分もイライラさせる人になってるかも…」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

    では、イライラさせる人には一体どのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

    プライドだけはとても高い


    イライラさせる人は基本的にプライドが高く、誰よりも自分が上の立場でありたいと思っていることが多いようです。また、他人から高く評価されたいという願望が強いため、自慢話なども多い傾向があるでしょう。

    常に自分が主導権を握っていたいので、他人の話の腰を折って自分の話をしたり、他人の話に対して見下したような意見を言うこともあります。そのため、周囲からは煙たく思われているでしょう。

    しかし、イライラさせる人はプライドが高く自分が一番だと思っているので、たとえ孤立しても自分の性格を反省することはほとんどありません。それどころか「他人は自分の話を理解できるレベルまで達してない」と更に他人を見下すこともあるでしょう。

    上司にはご機嫌取りでも後輩には横柄…


    自分より上の立場の人には媚びを売って、下の立場の人には横柄な態度をとる人っていますよね。イライラさせる人は、人によって態度を変えがちなのも特徴の一つです。

    イライラさせる人より自分が上の立場であれば、媚びを売られる方なのでそこまで不快に思うことは少ないでしょう。しかし、下の立場の場合、あからさまに偉そうな態度をとられたりするのでイライラしてしまいますよね。

    また、人によって態度を変える行動は、それを見ている周囲の人にも不快な気分を与えます。後輩に対する威圧的な態度が、その場にいる周囲の人全員をイライラさせることもあるでしょう。

    仕事に対して頑張る気が感じられない


    イライラさせる人は、ため息や貧乏ゆすりなどの癖が激しい傾向があります。誰でも疲れている時などに、ふとため息をついてしまうことはありますよね。しかし、イライラさせる人はその回数が人一倍多いので、周囲の人が気になってしまいやすいのです。

    仕事中にも何度もため息をついたりするので、周囲から「やる気ないの?」と冷ややかな目で見られていることも少なくありません。

    また、頬杖をつきながら大きなため息をついたり、舌打ちをしながら激しく貧乏ゆすりをするなど、一つ一つのアクションが大きい傾向があります。そのため、人の目に留まりやすく、回数を重ねるごとに周囲の人をイライラさせるのです。

    言い訳が多い


    どれだけ要領が悪い人であっても、素直な性格をしている人は周囲の人から愛されるものです。しかし、イライラさせる人は基本的にプライドが高く自分を否定されたくないので、ミスをしても素直に謝らず、延々と言い訳をする傾向があります。

    自分のミスを指摘されても「だって」「でも」と自分の言い分を言いがちです。何を言っても相手の話を聞こうとせず、自分の言い訳ばかり言うので、周囲の人から「話が通じない」と思われることもあるでしょう。

    どれだけ仕事が出来る人であっても、プライドが高く言い訳ばかりの人は、周囲からイライラさせる人と思われてしまうのかもしれませんね。