8月12日生まれの星座や誕生花は?性格や恋愛傾向も徹底分析します

  • 8月12日生まれの誕生石や石言葉は?

    誕生石というものをご存知でしょうか。誕生石は生年月日ごとに宝石や鉱石が当てはめられていて、その石を身に着けると秘められた石の力や加護を受けられると言われています。

    今回は8月12日に誕生した方の誕生石を5つご紹介。色も石に秘められた力も様々なので、自分に合う石を探してみて下さい。

    【誕生石】カーネリアン


    琥珀のように透き通ったオレンジ色の輝きをもつ天然石・カーネリアン。石言葉は「頭脳明晰」や「憂鬱からの解消」など様々ありますが、主に新しい目標をかなえてくれる力を備えている石です。

    8月12日に誕生した方は野心家が多いため、自分の目標や達成したいことができた時にはカーネリアンのブレスレットなどを身に着けると勇気ややる気が湧いてくるでしょう。宝石などと比べると比較的安価に手に入るので、受験を控えた学生さんなどには特におススメの石です。

    【誕生石】インカローズ


    あまり馴染みのある名前ではないかもしれませんが、インカローズはその名の通り薔薇を思わせるようなマーブル模様のピンクが特徴の天然石です。石言葉は「新しい愛とロマンの到来」「秘めた情熱」などが挙げられます。

    インカローズは生涯を共にするパートナーに引き合わせてくれる力を秘めている石なので、恋人がほしいという人はぜひ身に着けてみて下さい。また、感情を言葉にすることが苦手な8月12日生まれの方にとっては恋愛をいい方向へと運んでくれる石なので、告白やプロポーズの際に身に着けて勇気を分けてもらいましょう。

    きっと、バラ色の人生があなたを待っているはずですよ。

    【誕生石】シトリン


    黄金の果物と呼ばれる「シトラス」が語源となっている、黄色の天然石シトリン。石言葉は「友情」や「金運」です。

    そのビタミンカラーからも連想できるように、石を身に着けた人にやる気をもたらしてくれます。少し気の重い仕事が舞い込んできた…告白したいけどなかなか前に一歩踏み出せない…そんな方はシトリンの石を身に着けてみてください。

    また、8月12日生まれの方が新たな分野を開拓したいと思ったときは、誕生石であるシトリンを身に着けてみましょう。シトリンは良縁や新たなチャンスを運んできてくれる石なので、あなたのチャレンジ精神にピッタリマッチするはずです。

    【誕生石】ペリドット


    美しいライムグリーンの光を放つペリドットも8月12日生まれの誕生石の一つです。石言葉は「幸せ」や「和平」といった言葉があてられています。

    古代エジプトでは、「太陽の石」として崇められていたくらい生命力を与えてくれる石で、マイナスな運気を吸い取り心を癒してくれる力があるようです。自分に自信がなくなってしまったときや、責任ある活動が控えているときなどに身に着けると心を落ち着けてくれるでしょう。

    8月12日生まれの方はプライドが高く、時にネガティブな思考に陥ってしまうことがあるので、自分の感情がうまくコントロールできていないな、と思ったときにはペリドットのアクセサリーを身に着けてみて下さい。

    【誕生石】コンシャアゲート


    8月12日の誕生石であるコンシャアゲートは、貝殻のような縞々模様を持った珍しい水晶で、石言葉は「自然のなりゆき」です。

    コンシャアゲートは長寿や健康、富などといったあらゆる幸福を運んでくれる鉱物と言われていて、身に着けると前向きな気持ちにさせる力を秘めています。

    また、家内安全のパワーを持っているので、家に飾っておくと家族仲や家族全体の運気をあげることもできるでしょう。結婚したり、出産などで家族が増えた際にはぜひコンシャアゲートを買って家においてみて下さい。
  • 8月12日生まれの誕生花や花言葉について

    誕生石の次は8月12日生まれの誕生花を見てみましょう。

    誕生石と同じように365日すべてにそれぞれ誕生花が当てはめられていて、身に着けたり飾ったりすることでその花が持つ力を享受することができます。

    ここからは8月12日生まれの誕生花を5つご紹介!お花屋さんや散歩途中などで見かけた際にはぜひゆっくりと鑑賞したり、手に取っていただけると嬉しいです。

    【誕生花】キョウチクトウ


    8月12日生まれの誕生花である夾竹桃〈キョウチクトウ〉は、花が桃、葉が竹に似ていることからこの名前がつけられました。

    強い毒性を持つことから「危険」「注意」といった花言葉が当てられていますが、土壌汚染などに強く、原爆の影響で植物が枯れ果てた広島でいち早く咲いたことから、復興のシンボルとしてのイメージも根強い花です。

    責任ある仕事を請け負ったときなどに家に飾っておけば、常に気が引き締まりそうな花なので、ぜひこの機会に庭に植えたりしてみてください。

    【誕生花】キバナコスモス


    黄色くて可憐なキバナコスモスも8月12日生まれの誕生花です。花言葉が「野性的な美しさ」というだけあって、暑さにも強く初心者にも育てやすい花となっています。

    野性的でビタミンカラーのキバナコスモスはその人の野心ややる気をかりたててくれる力をもっているので、8月12日生まれの女性にぜひ飾って欲しい花ですね。

    また、仕事を頑張っている女性にプレゼントしても喜ばれる花となっていますので、好きな人へのアプローチに悩んでいる方はキバナコスモスのブリザーブドフラワーなどがいいでしょう。

    【誕生花】タンジー


    タンジーはあまり聞きなれない名前かもしれませんが、黄色いちいさな花がふわふわと咲きほこる可愛らしい花です。しかし、その可愛い見た目に反してタンジーは強い毒性をもち、古くから虫よけや堕胎薬として使用されていた怖い花でもあります。

    そんなタンジーの花言葉は「あなたとの戦いを宣言する」。勝負を控えているときにはぜひ飾りたい花の一つですね。恋のライバルが出現したときや、仕事で敵対関係にある相手と対峙する際には、タンジーのことを思い出してみて下さい。

    【誕生花】クロユリ


    8月12日の誕生花であるクロユリは「恋」と「呪い」という対照的な花言葉をもつ珍しい花です。これはクロユリにまつわる言い伝えが要因になっていると言われています。

    まず、「恋」の花言葉ですが、こちらはアイヌのジンクスが元になってつけられました。愛しい人の枕元にクロユリを思いが通じて結ばれるというなんともロマンチックな言い伝えです。意中の相手にぜひ試してみてほしいおまじないと言えるでしょう。

    一方の「呪い」は、戦国武将の側室が不倫をし、武将に殺された逸話が元になっているようです。死ぬ間際、武将に呪いをかけた側室の名前が「小百合」だったことからこの花言葉がつけられたそうなのですが、なんとも恐ろしい話ですね。

    【誕生花】ハイビスカス


    「繊細な美」「新しい恋」といった花言葉をもつハイビスカス。エジプトの美の神にちなんで名前が付けられたというのがよくわかる豪華で美しい花ですよね。

    主に、南国のイメージが強いハイビスカスですが、花言葉は花弁の色によって異なり、今回8月12日の誕生花としてあげられているのは赤のハイビスカスになります。

    新しい恋をお探しの方は、ハイビスカスのアクセサリーや花飾りをしてみるのもいいかもしれません。