おはよう&おやすみLINEに隠された男性心理!効果的な返信方法も

  • おはよう・おやすみLINEへの効果的な返信は?

    もし、おはよう・おやすみLINEを送ってくる男性に気があるとしたら、好感が得られるような返信をしたいでしょう。

    では、どのような返信だと効果的なのでしょうか。おはよう・おやすみLINEへの上手な対処の仕方を見ていきます。

    気の利いた一言をプラスする


    彼から「おはよう」と来たLINEに対し、同じように「おはよう」と返すだけでは、そのままLINEが終わってしまう可能性があります。気の利いた一言をプラスして、やりとりが続くようにしてみると良いでしょう。

    例えば、「おはよう!朝ご飯食べた?」といった具合です。気軽な内容であり、質問形式でLINEを送っているため、相手から再びLINEが返ってくるはず。

    やりとりをそのまま続けたい場合は、何か一言プラスして返すと返信率が高まりますよ。

    おやすみLINEには翌朝返信


    もし彼と毎日のようにLINEしたいという場合は、おやすみLINEは返さず翌朝返信するようにすると良いでしょう。

    仮に彼からのおやすみLINEに返信した場合、あなたのLINEがその日の最後のLINEになる可能性があります。そして次の日になりLINEをしたくても、彼からおはようLINEが来ていないとしたら連投することになりますよね。そのため気が引けてしまうという人もいるはずです。

    ですから、次の日もLINEをしたいという場合はあえておやすみLINEをスルーして、翌朝自分からおはようLINEを送るとやりとりをキープできます。

    毎回違う返信をする


    おはよう・おやすみLINEの返信に、バリエーションを持っておくと良いです。

    例えば、「おはよう!今日は寒いね」と送った次の日は、「怖い夢みて今起きた!」といったようにします。すると、相手の男性は「どんなLINEが来たかな?」と思って、LINEを開くのが楽しみになるでしょう。

    ワンパターン化した返信をしてしまうと、つまらなく感じられてしまいます。自分とのLINEに興味を持ってもらうためにも、返信の内容にもこだわってみましょう。

    たまに感謝や喜びを伝える


    彼氏と彼女という関係なら、おはよう・おやすみLINEをすることを普通だと思う人もいるでしょう。ですが、付き合っていない相手と毎日LINEをするのは、当たり前なことではないですよね。相手はあなたのためを思ってLINEしてくれているかもしれません。そして、わざわざ時間を割いてくれている訳です。そうした行動に、たまに感謝や喜びを伝えることも大事でしょう。

    時々「いつもLINEくれてありがとね」とか、「悩んでたけど○○からのLINEで元気出た!」といった思いも伝えてみてください。男性はきっと褒美を受け取ったような気持ちになり、再びLINEへの意欲が湧くはずです。
  • おはよう・おやすみLINEを長続きさせるコツ

    少しの期間であれば、おはよう・おやすみLINEも続くでしょう。でも3日に1回、週に1回とその頻度が減ってしまうケースもあるようです。

    どうすれば、おはよう・おやすみLINEを長続きさせることができるのでしょうか。男性と進展するためにも、またLINEを通して距離を縮めるためにも、長続きさせるコツを心得ておきましょう。

    返信が遅くても催促しない


    時に男性からの返信が遅いこともあるでしょう。忙しくしていたり、充電がなくなってすぐには返せないこともあります。そんな時、決して催促してはいけません。返信を催促すると「重い」「義務なの?」と思われてしまう恐れがあります。

    楽しくLINEを続けるためには、相手にプレッシャーを与えないことが大切です。それぞれができるタイミングで無理なくLINEできれば、自然と「返そう」と思うもの。責任や義務感を感じさせてしまうと、LINEをしたくなくなってしまうでしょう。

    ネガティブな内容は送らない


    まだ男性とそこまで関係が親密になっていない場合は、なるべくネガティブな内容は送らないようにしましょう。おはよう・おやすみLINEを長続きさせるためには、とにかくLINEを「楽しい」と思ってもらう必要があります。ネガティブな内容は、返信に困るだけでなく重く感じられてしまうでしょう。

    もしネガティブな感情が生まれた時は、時間を置いてから返信するというのも良い方法です。すぐに返信することだけが、良いとも限りません。自分の中にネガティブな感情が生まれた時は、気持ちをリフレッシュさせることを優先させましょう。

    「必ずする」「毎日する」とは思わない


    おはよう・おやすみLINEを長続きさせるためには、LINEに義務感やプレッシャーを持たないことが大切です。ですから「必ずする」「毎日する」とは思わないようにしましょう。

    仮に、おはようLINEをあなたの方からするのが日課になっていたとしても、忙しい時や気が乗らない時はわざわざする必要はありません。「いつもしているからしなければならない」と思ってしまうと、LINEが苦痛になってしまいます。

    変わった時間にLINEするのもアリ


    「毎朝8時にLINEが来る」というお決まりパターンができてしまうと、相手の興味は薄れてしまいます。スマホが鳴った時点で、「あ、おはようのLINEか」と分かってしまうため、そのまま放置されてしまうようになるでしょう。

    そうならないために、変わった時間にLINEをするというのもおすすめです。いつも8時に送るLINEを10時に送ると、8時の段階で「あれ?今日来ないな」とあなたのことを考えるでしょう。そしていつも鳴らない10時に鳴った時、「来た来た!」と興味を持つはずです。