彼氏との旅行で生理が被りそう!対処法や注意点は?彼氏の本音も暴露

せっかくの彼氏との旅行で生理が被りそうになると、女性としてはハラハラしますよね。また、男性もせっかくの旅行なのにと残念に思うでしょう。しかし、生理はコントロールが難しいもの。だからこそ、互いが気持ちよく旅行できるような工夫をしましょう!

  • 彼氏との旅行と生理が被りそうで心配!

    彼氏との旅行を控えているのに、生理が被りそうとあれば女性はハラハラするでしょう。実際に生理が被りそうだなんて、恥ずかしくて言えないと感じる人も多いですよね。生理は女性にとってデリケートな問題なので、そう軽々しく「生理」なんて口に出して言えないでしょう。

    また、男性は旅行に生理が被りそうとあれば、残念な気持ちも生まれますよね。楽しみにしていた旅行だからこそ、思うところもあるでしょう。しかし、だからといって彼女に文句を言っては関係が悪くなる恐れも。

    だからこそ、旅行で生理が被りそうなら早めに対処することが大切です。互いに想い合うことで、生理でも楽しい旅行になりますよ。
  • 彼氏との旅行で生理が被りそう!伝え方は?

    彼氏との旅行で生理が被りそうとあれば、伝え方にも困りますよね。

    そこで、まずは彼氏にどう生理と伝えるべきか紹介しましょう。実際に女性の意見を交えて紹介するので、参考にしてみてくださいね。

    正直に「その日は生理が被りそう」


    「私は正直に『その日は生理が被りそう』と話します。隠していても困るだろうし、正直に話せば分かってくれるので」(女性/34歳/OL)

    女性の中には、生理だと正直に打ち明けてしまう人も多いです。真摯に「仕方のないこと」「女性として当たり前のこと」と打ち明けることで、男性の理解も得られます。逆に、隠していては相手も自分も困ってしまうでしょう。

    そのため、彼氏が理解あるタイプなら打ち明けることをおすすめします。女性として当然の現象だと話せば、理解を示してくれるでしょう。

    「生理」って言葉を使わずに伝える


    「私は生理という言葉に抵抗があるので、彼氏には別の言葉にして伝えます。『女の子の日だから』『今日は腰が重いから』っていうと、大体察してくれます」(女性/31歳/OL)

    生理という言葉は女性に馴染みがあるものでも、男性にとってはそうでない場合も多いですよね。そのため、女性の中には「生理」という言葉を男性に使うことを躊躇う人も。だからこそ、別の表現で伝えようと努力するでしょう。

    例えば、「女の子の日」「腰が重たい」「体調が悪い」などの言葉なら、勘の良い男性ならすぐに気づいてくれます。生理と言いづらいなら試してみましょう!

    具合が悪いと伝えておく


    「旅行前に具合が悪いと伝えておきます。最悪の場合には旅行日をずらしても仕方ないと思うし、彼氏もその方が楽しめると思うので」(女性/27歳/OL)

    他の言い方で伝えようとしても、彼氏がピンと来てくれないこともありますよね。そんなときには、旅行前に「具合が悪い」と伝えてみましょう。体調不良とあれば、彼氏としても旅行日の日程ずらしを考えてくれます。

    また、生理は女性によってその症状が異なるものです。重くつらい生理を抱えているとあれば、別日に旅行をずらしてもらいたいと感じる女性は多いでしょう。

    「痛み止め飲まなきゃ」など遠回しに伝えます


    「彼氏への配慮も兼ねて、『痛み止め飲まなきゃ』など遠回しに伝えます。なかなか生理なんて言えないし、彼氏も抵抗あると思うので」(女性/28歳/OL)

    男性の中にも、生理という言葉に抵抗を持つ人はいますよね。彼氏がそうしたタイプの場合には、配慮も兼ねて遠回しに表現してみてはどうでしょうか?例えば、「痛み止め飲まなきゃ」「体が重たい」など、生理に関連するようなワードを使うことをおすすめします。

    勘の良いタイプの男性なら、何を言われているか分かるでしょう。また、例え気づいてくれなくても、体調が悪いことは伝わりますよ。