承認欲求が強い女性は恋愛が上手くいかない?克服方法も大公開!

承認欲求が強い女性は恋愛が長続きしない傾向にあります。この記事では承認欲求とはなんなのか、どうすれば克服して恋愛を長続きさせることができるのかなど、承認欲求について多岐に渡って紹介しています。ぜひ参考にしてご自分の承認欲求と向き合って見てください!

  • そもそも「承認欲求」ってなに?

    雑誌やテレビやネットのコラムでよく耳にするようになった承認欲求。あなたも聞いたことがありますか?実はこの承認欲求が強い女性は恋愛が上手くいかない人が多いのです。それってすごくショックですよね。

    でも、そもそも承認欲求ってなんなのか正しくご存知ですか?まずはこの承認欲求についてご説明していきます!

    「承認欲求」とは


    承認欲求とは社会生活のなかで人から認められたいという、人が生まれながらにして持っている欲求のこと。つまり「自分のことを見てもらいたい」「自分が役に立つ人間だと認めてほしい」「自分を大切に扱ってほしい」という欲求が承認欲求にあたります。

    承認欲求は子どもから大人まで誰にでもあるもので、心が弱い人やプライドが高い人といった特定の人だけがもっているわけではありません。

    承認欲求が満たされると自己肯定感が高まり、自信が持てるようになります。ところが承認欲求が満たされないと自己肯定感は低くなり、自分は価値のない人間だと思って自信を失うことになってしまいます。承認欲求は適度に満たしていくことが大切なんですね。

    「承認欲求」の別の言い方


    承認欲求の別の言い方はいくつかあります。例えば『自己承認欲求』や『自己主張欲求』『自己顕示欲』といったものがあります。こちらは「自己」や「欲」の字が入っているので自分自身に絡む欲求だとわかりやすいですね。

    そのほかには『自意識過剰』も承認欲求の別の言い方になります。そうなの?と思われた方もいるかもしれませんが、これらは皆「自分のことを見てほしい」「自分を知ってほしい」「褒めてほしい」「関心を持ってほしい」という思いが共通しています。そのためこれらは承認欲求の別の言い方という扱いができるんです。

    出典:ウィキペディア『承認欲求』
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%BF%E8%AA%8D%E6%AC%B2%E6%B1%82
  • 男性から見た承認欲求が強い女性の印象

    男性は承認欲求が強い女性のことをどう思っているのか気になりますよね。果たして、承認欲求が強い女性は恋愛の対象になるのでしょうか?

    ここからは男性の意見を紹介していきます!

    「必死な感じがして引いてしまう」


    「女性の上司が毎日ハイブランドの靴や鞄を持って出勤しては『これは○○の新作で』とか『△△の限定色で』と聞かれてもいないのに語っています。皆に一目置かれたいんだろうけど、なんだか必死な感じでドン引きです。ああいう人は彼女にしたくない』(28歳/男性/営業)

    ブランドの新作を持っていてすごい、いつもお洒落、と思われたい気持ちはわかりますが、毎日その話をされると「かまってちゃんなのかな」と思ってしまいますよね。

    「ずっと一緒にいるのはしんどそう」


    「周りに気配りができて可愛い後輩の女の子。仲良くなろうと思いインスタのアカウントを教えてもらったら、買ったものや食べたものばかり。いいねをもらえるのが生きがいと言っていたから、ずっと一緒にいるのはしんどそう…と思ってフェードアウト。恋愛対象にはなりませんでした」(31歳/男性/システムエンジニア)

    せっかく交際してデートをしても、インスタグラムにあげる写真ばかり撮っていたら彼氏が幻滅してしまいます。「いいね」をもらえるのは嬉しいですが、目の前の恋人に「いいね」をもらいたいですね。

    「ケンカをすると必要以上に落ち込んでいる」


    「昔つき合った彼女がケンカする度にものすごく落ち込んで大変だった。『私なんていらない人間』『見捨てないで』というようなLINEが30分おきに来て、それが数日続いた。さすがにもう無理だって別れを切り出したら号泣して家を飛び出して、友達にも一緒に探してもらうはめに。恋愛するのが怖くなりました」(19歳/男性/大学生)

    ケンカをすると自分を否定されたように感じるものですが、過剰に連絡をしたり、彼の友人を巻き込んでの失踪騒ぎを起こすほど気分が不安定になってしまうと、相手もどう対応していいのかわからなくなってしまいますよね。

    「ネガティブなことばっかり言っている」


    「料理を褒めても『私の料理なんてこの程度』、服を褒めても『安物だから』といくら褒めても必ずネガティブな返事が返ってくるんです。だんだんこっちもうんざりしてきて褒めなくなったら『少しも褒めてもらえない私はダメな女だね』だって。否定的な言葉ばかりなので、恋愛しても楽しくないです」(32歳/男性/福祉職)

    日本には謙遜という風潮がありますが、あまりに相手が褒めてくれたことを否定してしまうと、褒めた方は良い気がしません。ためらいはあるかもしれませんが「ありがとう」と受けとめたいですね。

    「恋愛中すごく重い」


    「とにかく一緒にいなきゃダメという彼女。休みの日は絶対会わなきゃいけないし、大学時代のサークル仲間と久しぶりの飲み会をしたときもついてきた。こっちは彼女に気を遣わなきゃいけないからせっかくの飲み会が楽しめなくてがっかり。LINEにすぐ返信しないと怒りだすこともあって、疲れて別れました」(29歳/男性/事務)

    彼氏には自分のことを見てほしいという気持ちはわかりますが、それが毎日になってしまうと負担になってしまうこともありますよね。たまには友達と思い切り遊んできてもらうといったおおらかさも必要です。